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2009年4月24日 (金)

1時間で半日分の被害

テクノロジー犯罪に遭遇して435
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

4月23日(木)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波○(頭部に強烈な照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は午後に現在従事している仕事を入校。とりあえずはほっとできた。不思議なことに侵害強要行為のレベルはかなり軽く、それ以上に音声送信もかなり静かだった。
夕方17時過ぎに早速最初の校正が戻ってくる。17時半頃より修正作業を開始。ここで手のひらを返したように肌の撫で回しによる侵害強要行為がエスカレートし出した。とにかく背中右側にべったりとくっつく人の肌の感触や右脇の下を延々とくすぐるように刺激を走らす操作等気色の悪いことこの上ない。それに加えて故広川太一郎に似た声による不快な内容の音声送信が肌の撫で回しが発生している間延々と継続する。状況が自分たちにとって有利な状態にあることを良いことにここぞとばかり愚かな人間の本性を晒し続けている。こちらが作業を慎重に確実に片付けなければいけないのでパソコンの前から身動きすることができない。それを重々承知の上で為される侵害強要行為である。これほどの醜く愚かな本性を無理矢理に押し付けられ感じさせられそれに耐えていなければならない。まさに技術力によるレイプであることは間違いない。技術が凄いだけで加害行為が行える側に存在している加害者の実像の安っぽさと愚かさ、まさに親の顔がみたいし、子供がいるとしたら頃合いの良い年頃のガキと称してよいようなのが、さながら将来の社会を汚染する雑菌の如きに成長していき、警察を繁盛させる要因になるのだろう。親が馬鹿なぶん社会に迷惑をかけるのである。
この夕方1時間ばかりの侵害強要行為の不快度は半日分に相当するほどのものだった。とにかくよくここまで気色の悪い侵害強要行為を発想できるものである。よほどムダな時間がたっぷりとあるのだろう。これほどの素晴らしい技術に汚名をここまできしているような雑菌ごときが近い将来処分されるように始末されるところを見たいとも思わない。知らない間に世の中から削除されていることを強く望む。人によっては苦しむ様をじっくりと眺めたいという人もいるが、私は全く関心がない。私は美しいものが好きなだけで醜悪なものは遠ざけておきたい。ただそれだけである。

19時頃にはほぼ修正も終了したので、入校祝いということで隣町江古田まで久しぶりに雑踏にまみれ、2店の居酒屋さんで独り打ち上げをしに行く。
そのために服を着替えた。パンツをGパンにはき替えると思わず手を持っていかなければいけないほどの強力な撫で回しの感触が右膝に集中した。極端に右膝のお皿と呼ばれる部分の皮膚感度を上げられているようだ。これは本当に驚くほどのレベルであった。さらに家を出、江古田まで自転車で向かっている最中の音声送信のただならぬ不快度、これもかなりの効果だった。要するに打ち上げに行くことに対しやっかみの感情を抱いていて、それをこの侵害強要行為で私の身体と内面に無断に介入し表明しているのだろう。(重罪以外の何物でもない。ここに確実に記録しておく)
とにかくそれだけ自分にとって有り難い仕事であったし、今回は特に前半を中心として侵害強要行為が烈しかった分、奇妙な充実感もあるにはあった。(この奇妙な充実感はまったくの付随物だが)。利用する店も1店は決まっていて、多くの人たちが楽し気にその日の疲れを癒し、くつろいでいる姿を眺めるだけでも心からほっとすることができた。(現在流行している仕切りだらけの構造とは全く逆のつくりのお店です)

22時に帰宅。酔い覚ましも兼ね愛犬をゆっくりと散歩に連れ出す。今日はすんなりと散歩の時間を過ごすことができた。音声送信が軽く為された程度である。
帰宅後身辺のことを片付けていると栃木県佐野市の被害者耳印さんより電話が入る。丁度この人のブログを読もうと思って開こうとしていたときに電話がかかり、無事に開くことができるかを尋ねられた。やはりトラブルが発生したらしく開くことができない。その確認が目的だったらしいが、結局この人と話をし出すと情報交換等で長話になることが多い。共に被害レベルはひどく、睡眠妨害が中心なのと業務妨害が中心なのが違うのを除けばあとは被害内容は似たり寄ったりである。それだけでなく似た視点や切り口からの活発な広報・認知活動を行っている者同士でもある。さらに長きに亘り休まず被害ブログを継続している者同士。世の中が一歩認識を押し進めれば私や耳印さんの加害者が真っ先に社会により追求されることになるだろう。それだけのデータが確実に豊富に準備されているのだ。ということで被害もひどく苛酷な状況にありながら将来の展望については自信満々であり、「どういうことになるんでしょうね?」と同意しあった。
気がつくと2時を回っていたので慌てて就寝の準備をし就寝。明日も前半は修正戻しで少々慌ただしい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回4月26日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回4月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は6月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
7月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。7、8月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、12月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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