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2009年4月16日 (木)

江東区3署へ

テクノロジー犯罪に遭遇して427
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

4月15日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は江東区3署へ広報・相談活動を行う。城東署→深川署→東京湾岸署である。
対応はどこも丁寧で礼儀正しくはあったが、意外にも法律優先の捉え方が主流で、あくまで参考資料・情報として扱わせて頂き、今後この被害者らしき人が訪れることがあっても従来の対応で進展させていくとの返答を頂くことになる。江東区は現在臨海部の開発がかなり活発に行われていて、下町住宅街であった本来のステイタスに近代開発による急速な近代化が混合し、それを背景に感じることができた。特に東京湾岸警察署を巡っている際には現在東京で最も近代的と思われる建築物や施設がゆったりと立ち並びとても下町風情とはほど遠い空気が濃厚に漂っていた。この開発がさらに一段進展すれば江東区も東京屈指のビジネス区として扱われることになるのだろう。
とはいえ臨海部以外にはまだ情緒豊かな部分も多分に残されてはいて今日巡った1署の担当の方も「心情的には受け入れたいのですが、やはり警察も組織ですから、現在のところは……」といった柔かな対応を示してくれたのである。
この広報・相談活動においてはあくまで都内の警察署への認知が優先しているわけだし、私としては時に困惑してしまうぐらいに人優先な対応を示してくれる署の方がある意味不安だったりもする。であるから現在のところ「こういう事態が世に発生し、進行中であり、それに伴い被害者と称する人の数が増え続けていて、その被害者と称する人々による団体がNPOに認証され、団体レベルででも国家に対し活動を行っている」という現状を知って頂くのが主目的なのである。それだけに今日のような現実的な「人と法」のバランスを尊重している対応の方が本来予想していたものなのだ。
ということでこの事態に対する認知を江東区3署ででも無事に終了することができた。これで現在のところ都内62署を巡り、そのうち担当者不在・多忙のため対応を後回しにされた署が3署、ということで59署の警察署にこの事態の2009年4月時点での認知が完了したことになる。
来週中には都内23区のすべての署への広報・相談は終了する計画である。残すところ渋谷区、千代田区、中央区、港区3署と葛飾署、西新井署、小松川署である。
警視庁本部と警察庁には月末に伺う予定である。

被害については今日は全体的に穏やかで、不自然は姿勢を強要されたりするほど肌の撫で回しによる侵害強要行為がエスカレートすることはなかった。音声送信については早朝やや喧しくなったこともあったが、明らかにこの警察署への広報・相談活動に対し、相当の警戒心と拒絶反応を示していて、活動中にはほとんど無音か、あるいは完全に遠のいた場所から聞こえてくる程度であった。しかし活動を終了し、帰宅してからはボリュームは小さいもののあれこれとざわついていた。今日も相変わらず加害者特定ゲームとそれと私の日常行動の一つ一つに干渉してくるうるさい音声送信が目立った。
深夜の愛犬の散歩の際には侵害強要行為は発生せず、普通に散歩ができた。帰宅後シャワーを浴びるとやはり尻に撫で回しが走るものの一時期に比べれば随分弱くなった。やはり身体がかなりくたびれている。2時就寝。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回4月26日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回4月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は6月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
7月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。7、8月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、12月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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