« 北区3署へ | トップページ | 目黒区2署、品川区1署、港区2署へ »

2009年4月 9日 (木)

荒川区3署、台東区3署へ

テクノロジー犯罪に遭遇して420
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

4月8日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)入浴時○

今日は荒川区3署と台東区3署に広報・相談を行う。尾久署→荒川署→南千住署→下谷署→浅草署→上野署である。
やはりいずれの署も対応は丁寧で、気に障るようなことは一切生じなかった。荒川区では1署、台東区では2署テクノロジー犯罪の被害報告と思われる訴えがあったようである。各署の担当者によれば被害者の被害内容にも多様化が生じており対応が困難になってきていて、その中にもこのハイテクを試行されていると思われる被害者が存在していても、おかしくはないと認識なさっているようでもあった。段取りを踏まえきちんと順を追ってかつ実証的に話をすれば難解ではあるが、どの担当者も話は受け入れてくれた。担当者により知識量も違い、人間の生体電気信号について知っている方もいらっしゃれば、飽くまで現場本位の現実的な方もいたりで、その都度ごとにこちらも微妙に説明の仕方を変え、それぞれの担当の方に沿った説明の方法を選び話を進めるようにしている。
昨日の北区の活動の際にはっきりとテクノロジー犯罪の被害者であるという被害報告が警察側よりあったということも一つの実績になり、今日もその事実を利用させて頂いた。活動を続けていけばこういう実績は生じてくるものなのだ。「○○区の○○署では実際にこういうことがあったそうです。」と言うと反応も随分と変ってくるのである。

今日も自転車ですべて巡った。やはり侵害強要行為としては右胸に肌着がべっとりとくっつくような感触を強要される。これはかなりしつこくことあるごとに発生。音声送信も不快なキャラクターが時々登場したりし、それなりに喧しいこととなった。内容については猥褻だったり馬鹿馬鹿しかったりいつもの通りである。
巡る署の数が多い割には順調に活動が進み、道も少々迷っただけで案外早く帰路につくことができた。帰宅後は今日は被害は比較的穏やかで夕飯時までは静かに過ごすことができた。しかしやはり夕飯を食していると音声送信が始まり、肌の撫で回しも発生する。今日は食事以降は読書をする。普段は自室でするのだが、今日は気温も丁度良かったので屋外の愛犬のいるスペースで読書をした。それが原因なのかは分からないが、被害は発生はするものの普段よりは弱く何とか耐え続けることはできた。(それでも異常であるが)。22時くらいにコーヒーを入れる。すると音声送信は「コーヒーというのは猥褻を意味するんです。だから飲んだら触りまくりますよ」と送信してきた。そんなことは一向にお構いなしに好きにしたが、脅しのようで何も発生しなかった。
それから自室に戻り、今日の被害日誌を書き始めると同時に一斉に肌の撫で回しによる侵害強要行為がエスカレートし出した。大変な悪寒だったので、ビデオカメラを回し被害状況を動画音声で記録開始。いつも通り上半身全身と右膝にかなり強い撫で回しが走り続ける。音声送信もリアルタイムでほぼ記録した。
23時過ぎからは愛犬の散歩。今日は被害は極めて軽くほんのわずかに胸に触感が走っただけである。音声送信は送信され続けたもののそれほど質は悪くなかった。帰宅後の入浴時は弱くあったがどうぢても尻と右膝に撫で回しが発生する。「こればかりは止められないんです。やっているのが気持良くてしようがないんです」という送信があった。まさにストーカーのセリフだと思った。
1時以降の自由時間も今日じそれほどの侵害度ではなかった。2時就寝。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

*********************************************

「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回4月26日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回4月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は6月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
7月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。7、8月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、12月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

**********************************************

« 北区3署へ | トップページ | 目黒区2署、品川区1署、港区2署へ »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 荒川区3署、台東区3署へ:

« 北区3署へ | トップページ | 目黒区2署、品川区1署、港区2署へ »