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2009年4月 7日 (火)

世田谷区4署へ

テクノロジー犯罪に遭遇して419
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

4月6日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)入浴時○

珍しく月曜だというのに侵害強要行為は軽かった。昨晩から未明にかけてひどかったからだろうか。昨日はこのブログも肌の撫で回しをそれほど感じずに記すことができた。今日は昼からは世田谷区4署を巡った。玉川署→世田谷署→成城署→北沢署である。今回の警察署に対する広報・相談活動は基本的には住宅区から行っている。ビジネス区である千代田区、中央区、渋谷区、港区は自然後半に回ることになると思う。やはり人が屋内にいることの多い住宅区に被害者が多いのは間違いないようで足立区や今回の世田谷区には被害を訴える人が多いのは気づいていた。そういう点からも今日は関心を寄せながら各署を巡った。
そんな住宅区である世田谷区は住宅区のなかでも特に田園的な趣きが豊かで、4署の周辺にもそういうのどかさが溢れていた。署の対応もそれに沿っているところがあって、喧噪や緊張はそんなには強くなく、穏やかでそれでいながらどこか知的な印象が漂っている。
今日は4署とも対応はすこぶる良く、実に私の話をよく聞いてくれ、柔軟・丁寧に対応してくれた。やはり訪れた1署でテクノロジー犯罪の被害者と思われる人からの訴えかけが発生したらしく、それを話してくれた担当者の方もいた。特に感心したのは例の世田谷一家殺人事件が発生した管轄の署である。ここの担当者の対応にはこちらが緊張してしまうほどの丁寧さと綿密があった。結局この事態のメカニズムの説明まで行うことになってしまい、かなりの時間を費やすことになった。しかし被害者側である立場からすればここまで突っ込んで関心を寄せてくれることは大変喜ばしいことで、活動のしがいを感じることができた。「また何か進展がございましたらぜひ情報を頂けるとありがたいです」。これが別れの際の言葉である。
他名刺を頂いたり、段取りについて意見を述べてくださる方がいたりで、その対応の親切さには少々こちらがたじろいてしまったほどだった。
この区においてもこの事態の発覚がそろそろ訪れるということを直感できるだけの手応えを感じることができた。

この間被害らしい被害はほぼ発生しなかったどころか、私を通し警察署の対応を監視している側の慌てふためき方には大変なものを感じた。音声送信は「頼むからもう止めてくれ、私たちも本当に内山君に対しては何とか考えるようにする」「こちら側にいるデリケートな人がもうノイローゼ気味なんです、だから何とかしてくれないでしょうか」「許して下さい、絶対今日で嫌がらせを止めることにします」云々。
相当に圧力を感じているようである。
今日はそれ以降も被害レベルは極めて弱く。夕食の間も後も極めて微弱。23時よりの愛犬の散歩の際には音声送信も肌の撫で回しによる侵害強要行為も完全に停止してしまい、身の回りが本当に静かになってしまった。考えようによってはこれが普通なのである。それにしても久しぶりの普通を過ごすことができた。
しかし帰宅し、汗を流すためにシャワーを浴びるとやはり尻と右膝に肌の撫で回しが発生。しかしこれもかなり弱いレベルだった。
以降就寝の時間まで音声送信が細く発生しただけである。
やはり本格的に遠のき始めているのだろうか。

今日、さらに被害報告書籍執筆のご応募がありました。このペースでいけば何とか月末までには定員に達しそうです。全国のNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの会員さま、この機会に自らの被害を訴える機会としてご利用ください。
さてここで念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。


さて年内発行予定の被害報告書籍ですが、今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回4月26日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回4月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は6月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
7月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。7、8月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、12月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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コメント

世田谷のその所轄に私の住まいもあります。七年前から、住居侵入を受けて時折報告など行っておりました。

署が新しくなってから一度、酷い応対を受けたことがありましたが、このお話を伺って安心いたしました。

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