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2009年4月30日 (木)

千代田区4署へ

テクノロジー犯罪に遭遇して441
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

4月29日(水)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感)入浴時○

今日は午後より千代田区の4署の警察署に広報・相談活動に出向く。麹町署→丸の内署→万世橋署→神田署である。祭日のため、2署では代理の方の対応となった。東京の中心区のため結構緊張もした。しかし今となっては机上に並べることのできる資料類が多数となったため、警察署側もどの署でも真剣に対応してくれた。机上に並んだ物というのは、
1「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」のチラシ
2「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」に反応を寄せてくれた各省庁よりの返答文のコピー
3被害報告書籍「早すぎる?おはなし」のチラシ
4被害報告書籍「早すぎる?おはなし」
5被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の紹介が掲載された某法人団体の月刊広報誌
6前回26日の定例会に配布された「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の資料に含まれている全国被害者の最新分布データと被害者数のページ

この6つの資料を机上に並べ、個人としての被害について話すのではなく、飽くまでこういう事態が発生に被害を訴える人が急増しており、その被害を訴える人が警察署を訪れることが多く、警察署や精神科医との間ででもトラブルが多発していたり、実際都内の数署では明らかにこの事態の被害者と推測できる人よりの報告があり、署員が対応に悩んでしまったケースが発生しいていることなどを話す。
もちろん「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」という急増中ではあるが、まだ限定的に発生していると表現してよい、この事態に対応できる受け皿となる団体がNPO認証の下、機能し始めている。
しかし現段階では飽くまで、参考資料、情報提供というレベルではあるが、もしそれらしい人物が署を訪れた場合、こういう団体もあるということを紹介しても構わないと話しておくのである。

というようにあくまで事態に対し、客観的に、そしてまだ法整備が成されていない段階のことであることを重々承知のうえで話を進めることも重要。ここをしっかり把握しておけば、警察署側も冷静に穏便に対応してくれる。そして状況に変化や進展が訪れれば、再度顔を出し直接情報を提供していく。そういう地道な努力のうえに具体的な進展が発生すると考えれば良いと思う。
まさに桃や栗の木を育てる心境で活動していくのが現在取れる最も確実な方法だと思われる。くれぐれも内向化し部屋の中だけで結論を出すような方向へは向かないで頂きたいと思う。実際に外に出て、実際に人と接し、そこからことの進展を伺うことをしていくべきであろう。

また被害者同士の繋がりも第一に大切にすべきであるが、それと同様に被害者以外でも大切にしておかなければいけない存在も多数おり、そういう人たちとの交流も何らかの形で進行させていくべきであろう。そういう意味では警察は大切な存在なのである。
普通一般に生きている人にとって、悪行や犯罪方面のことはかなり複雑な事柄のため避けて通りたいという心理が強くあるのは仕方のないところである。しかし警察はそこに対し絶えずアンテナを張り巡らせていなければいけない立場にあるので、客観的姿勢を貫きコンスタントに情報を提供を行っていくことは被害者の務めともいえるだろう。
日に日に増えていく被害者による被害実績を手がかりに各人知恵を絞り、情報提供を実施してみてはどうだろうか。来年には「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の被害者数十人による大規模な被害報告書籍が有名出版社の名前が入った書籍として発行される。これはかなり有効な説得材料になるに違いない。
それに並列し、何らかの有効な被害実績もどこかから発生することも十分予測できる。被害がひどい被害者にとってはまさに身体を張った毎日なのである。そこまで追いつめられた境遇の中から発生するものには大変なエネルギーが宿っていることは間違いないだろう。とにかく庶民の側からも精一杯警鐘を打ち鳴らし続ける必要があるのだ。

今日は大変天候にも恵まれ、自転車で都内を巡るには絶好の日和だった。千代田区だったので皇居の回りもかなり長く走行したのだが、お堀やその周辺の自然などが本当に美しく心を和ませてくれた。しかし少しでも長くそういう心境に浸っていようとすると、雰囲気をぶち壊すように下らない音声が送信されてきたり、胸や右膝に撫で回しが走ったりで相変わらずしつこい侵害強要も発生した。しかし警察署巡りの際には私の加害者はかなり遠のく傾向があり、今日も署を出た直後数十分の間はほとんど無音の状態が継続した。恐らく相当のプレッシャーがかかっているのであろう。署内での私と防犯係との会話もすべて彼らはキャッチしているのだ。それは相当に不快や不安を彼らの心に発生させるに違いない。
神田署を出た後は飯田橋に向かい某法人団体の拠点になっている事務所のビルの一階で食材の買い物を済ませ、神楽坂のチーズ専門店でGW中に楽しむチーズをいくつか買い出し、さらに庶民的で安価に呑める居酒屋さんがあるので、そこで30分ほど労をねぎらい、やっとのことで休日気分になれ、その状態で帰路についた。

今日の被害は先日のこのブログを記している最中と、それが終了し昼食を自炊している最中、そしてそれを平らげている最中に肌の撫で回しによる侵害強要行為が継続。それから千代田区に向かう最中に不快な音声送信が継続。帰宅後、夜食事をしながらDVDを観賞している最中に背中を中心に気色の悪い撫で回しが発生。そして入浴時にいつもの尻と右膝に強い撫で回しが発生。目立ったところはそのぐらいである。が、結構な強さだった。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回5月31日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回5月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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