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2009年4月 2日 (木)

足立区4署、葛飾区2署へ

テクノロジー犯罪に遭遇して414
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

4月1日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は昼より足立区と葛飾区の全署に広報・相談に伺う。竹ノ塚署→西新井署→北千住署→綾瀬署→亀有署→葛飾署の6署である。残念なことに西新井署と葛飾署の担当者が不在だったり帰宅したりで広報できなかった。最近では流れも決まってきていて、大体の場合は防犯係長と直接面談という形になる。犯罪絡みの件なので委託の指導員では担当はできないのだ。私にとってみれば署の中で位が高過ぎても低過ぎてもまずいので係長クラスの人は丁度良いと思っている。口々に「警視庁本部の相談窓口に行かれないのですか?」と問われるのだが、それが一番時間がかかるうえにケースがケースなので各署に伝わるという保証が全くないために一番賢明そうにみえて実はそうでない方法だと私は睨んでいる。実際に被害者と顔を合わせるのは防犯生活課の担当者や受付付近に配置されている警官たちなのである。その人たちでなければ現場の実情は絶対に分からないし、実際その旨を伝えると納得してくれる担当者の方も多い。「なるほど確かにそうですね」というふうに。従って霞ヶ関の警察庁や警視庁は都内の全署を巡り終わってから最後に伺うことに決めている。
私自身現場志向の強い人間で大学時代も企業への入社もいくらでもトライできたのだが一切せず、事務所で実際に手を動かし働くことを望むタイプだった。要するに司令部での内勤は肌に合わないと思っているし望んでもいない。そういう気質がこういう行動を取らせているともいえるだろう。しかし何よりも自分自身も被害者であるし、ひたすら毎日被害に苦しめられ、多くを損失している最中の立場である。それだけにより被害や被害者と近い存在と接し、現場での実情や実績について話を伺いたいということもある。本日もそうだったがある程度気を許して下さる担当者は存在するもので、結構な時間をかけ、ここ最近の犯罪被害者に対する事実を大まかに話してくれる方もいて、大変に参考になったり驚いたりすることも沢山ある。

主として担当者と話し合うテーマは被害者が統合失調症や強迫観念に捕らわれたノイローゼ気味の人なのか、この新手の悪行の被害者なのかの識別の難しさである。警察署ではそこは専門領域ではないので医師に任すこともあったり、その家族にまで出向いて頂き個室でじっくりと話し合う機会を設けたりしている対応が主であるらしい。しかしここにまた事実をややこしくする事態が登場してしまったために苦笑いをなさったり、ため息を吐く担当者の方もいる。しかしその新たな事態による被害者を受け入れる器がNPO認証で存在しているという事実を知ることは決してマイナスではなく。事態がもう一つ前進した際には是非声をおかけしたいと語ってくれることがほとんどである。しかし現状では本部からの連絡がないために参考として受け入れさせて頂くというのが実情であるし、私もそれでも構わないと思っている。それでも良いから知って頂きたいのである。またどれだけ現在の防犯担当者が関心を寄せてくれるのかについても強い興味があるのだ。
今日冒頭に巡った竹ノ塚署ではすでに「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」のチラシは配布されていて係長も私たちの団体をすでにご存知だった。足立区はテクノロジー犯罪の被害者が多い区でもあるので情報も早く飛び交っているのだろう。他非常に知的なところから関心を示してくれ、長話になった係長さんや、わざわざ2人で担当なさってくれた署もあった。いずれもこの犯罪実態や分析については驚きを隠せないでいたし、すぐには飲込めない感じではいたが、「世に出る前の技術を遠隔が可能ということで試行している闇の組織なり機関が存在しているというのが多くの被害者の推測です」というと何とかうなずいてくれるといった感じである。(実際その可能性は強いのだが)
ということで今日も12時半より18時半までは外出ということになった。まったくのボランティア活動だが、誰かがこれぐらいのことはしておかないとなかなか世にこの事態が定着していかないし、本当はこの程度でも足りないのである。が、とりあえず一人の人間として実現できる精一杯のところだと思っている。

さて被害についてだが、広報・相談活動で移動中も電車やバスを待っている最中に上半身に肌の撫で回しによる侵害強要行為や、背中から人が抱きついてくるような気味の悪い感触を強要され、不快な思いをさせられることが頻発。
帰宅し家の門を通過したと同時に急激に肌の撫で回しによる侵害強要行為が開始され、今日はそれ以降就寝するまで延々と継続した。レベルは相当なもので警察署への広報・相談行為に対する腹いせとも受け取れる。それにしても生家で一人になった途端に侵害強要行為を開始するとは何とも弱く情けない心を感じさせられ、それに腹が立ってしまう。自信をもっていわせてもらうが、私の爪のアカを大ジョッキで一気に飲ませてやりたくなる。臆病で孤独なストーカー君には特効薬になるだろう。何でここまで一般に公開されているブログに記されても平然としていられるのか、その精神構造には確かに興味がある。一人の人間としてそこまで誇りを捨てることができるのだろうか。

やはり夕飯を摂ってからはさらにレベルアップし、正常な姿勢を保てなくなる、それでも自室で何とかおかしな格好で作業に専念する。音声送信も馬鹿げていて、「今日昼に外出していて嫌がらせができなかったから夜にまとめてやらせてくれ〜〜、胸を揉ませてくれ!頼む頼むから」「もっと苦しんでくれ、もっと撫で回させてくれ」云々、大体そのレベルである。あとはいつもの加害者特定ゲームで勝手に自今満足に浸っていたようである。
今日は夜は雨天のため愛犬の散歩にも出れず、AM1時まで自室で侵害強要行為に耐えながらさまざまな作業を行い続けた。途中栃木県佐野市の被害者耳印さんと携帯で連絡を取り合ったりする。それと29日に記した脳腫瘍が見つかったという女性被害者の方についてだが、本日都内の有名病院で診察を受けた所、腫瘍は良性のもので薬で治すことができるという結果が出たらしく、まずは一安心ということになった。
AM1時以降は地酒をちびちびと飲みながらの趣味のブログサーフィンの時間を過ごす。2時に就寝。明日は板橋区3署を巡る予定である。


さて年内発行予定の被害報告書籍ですが、今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回4月26日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回4月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は6月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
7月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。7、8月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、12月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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