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2009年4月23日 (木)

継続する業務妨害

テクノロジー犯罪に遭遇して434
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

4月22日(水)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波○(頭部に強烈な照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

23日の入稿まではほとんど独りでいるために本当に困ってしまう。とはいえ急ぎの仕事は意識大きく外向化させてくれるため、その点では助かるのだが、従事している間中集中というわけにはもちろんいかない。いささか中だるみする時間もあったり、休憩もあったり、内向的になってしまうこともある。すると途端に音声送信はざわつき出し、反応を始める。装置そのものが1年前より反応が良くなったようで、より敏感にキャッチできているようだ。送信側もその敏感さに逆に翻弄されてしまうこともあり、こちらが呆れることもある。そのぐらいにまで技術は進歩している。であるわけだからこの強力な監視技術は加害側(送信側)にとってもかなりのテンションを負わせているように思えてならない。そういう意味からも案外この最悪の試行はすぐに終わりを告げるかもしれない。

最も私の加害者の気質としてかなり初期の頃からこの行為に対し罪悪感を感じている部分もあるらしく、ことあるごとに謝罪の送信や「ごめんなさい」の反復送信が開始されたり、「私たちもやりたくてやっているんじゃない、指令がくるから仕方なくやっている。早く止めたい」などの内容を送信することもよくある。最近ではその手合いの内容が優先されてきている。また善キャラクターの登場頻度も確実に上がってきていて、そのあたりから静寂の時間も発生するようになってきている。
しかし今回の仕事のヤマ場では音声送信も身体に対する侵害強要行為も奔放に暴れ続けているようである。とりあえず大きなヤマは今日までなので明日よりは拘束度は比較的緩やかなにはなるため、被害も多少遠のくことになると予測できる。というわけで今日も昨日よりかは少々レベルダウンはしたものの終日肌の撫で回しによる侵害強要行為と音声送信による連動が発生し続けた。

今日は午前中はこの被害ブログと家のことに従事、13時より業務を開始する。以降午後に2度買い物、それと夕飯の自炊と摂取のために2時間ほどかかったのを除けば23時まで従事した。その後栃木県の被害者の方と30分ほど携帯で会話をし、23時30分過ぎから愛犬の散歩に出る。
今日は散歩の最中に胸を揉むような感触を強要される時間が長く、かなり不快な散歩となった。左腕で愛犬をコントロール右腕には排泄物入れ用の手提げ袋を持っているのだが、その右腕を絶えず肘から曲げ胸をカバーするような格好をしていないと不快から逃れることができない。だからそんな奇妙な格好を強要されるのである。それをからかうように音声送信が騒ぎ出す。「その腕を降ろしたまえ!」「何でそんな変な格好をしているんだ」「くすぐったいだろう」云々。そんな屈辱的な状況下、不快な気分で帰宅。
1時半より自由時間。地酒を呑みながらやっと被害関係のことに取り組むことができた。但し届いたメールに目を通しているだけで2時頃になってしまった。その後はYou Tubeなどを観賞し2時半頃就寝となった。その間は今日はそんなにはひどい侵害強要行為は発生しなかった。

今日は主に業務時と愛犬の散歩時に被害が集中した1日だった。食事中は何とか気にしないでいられる程度の侵害度だった。
明日の入稿以降からは通常のペースに戻れるので被害関連のことにも取り組むことができそうだ。今日も被害内容に即した内容に限定させて頂く。

被害報告書籍の参加者の方がまた新たに2名増えました。ご応募ありがとうございました。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回4月26日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回4月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は6月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
7月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。7、8月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、12月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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