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2009年4月 5日 (日)

尻好きの雑菌

テクノロジー犯罪に遭遇して417
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

4月4日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)入浴時○

今日は昨日に比べればかなり穏やかな一日だったように思う。警察署への広報・相談活動は思っているよりも神経を疲労させているようで、本業の疲れ以上のものを感じる。まず朝ベッドで覚醒したときの目覚め感がかなり違う。何だかかなり神経はくたびれているのを感じる。今日は土曜ということで朝1時間遅く起床。
朝の雑事を片付けトーストを焼いたり朝食の準備をし出すと途端に肌の撫で回しによる侵害強要行為が発生。尻が特にひどく朝から空しい気分にさせられる。刺激はもちろん嫌だがストーカーの貧しく空しい私に対するやっかみや嫉妬や羨望の感情にとにかく空しさややりきれなさを強要されるのがたまらなく嫌なのである。季節は年間を通し一番気持の良い時季に差し化かかっている。それだけにこの極貧の精神状態を感じさせられるのはたまらなく空しいのだ。「何で朝食が食べれるんだ」「何で朝日新聞が読めるんだ」「コーヒーに砂糖は入れるなと言っているだろ!」「チーズなんか贅沢だ!」「今コーヒーを飲め」「今トーストを食え!」「何でジャムなんか塗るんだ」云々。朝からこういう調子である。それを尻と上半身を撫で回されながら強制的に聞かされるのである。声はどれもがそれを作った存在の精神状態やセンスを根底から疑いたくなるような最低のものばかり、よくこの世に生を受けることのできるものだと逆から感心させられる。どうしようもならない代物、論外の外以外の何者でもない。

そういう状態で何とか朝食を食べ終わり、次にブログを書くことになるのだが、今日はさらにこの雑菌どものやっかみを強くしてやろうと庭にノートパソコンを持ち出し、気持の良い陽気の中で書かせてもらった。「畜生畜生畜生畜生!!」「くそくそくそくそ!」「何でそこに住んでられるんだ!」「何でわざと私たちを怒らすんだ!」云々。実に良い気分である。
しかし肌の撫で回しがエスカレートするのは少々堪えるが。
そんな中肌の撫で回しによる侵害強要行為に耐えながらブログを書き上げる。
その後、昼食を自炊し、食べ始めるとまた肌の撫で回しがエスカレートし出す。「止めてくれ〜、何も食べないでくれ」「何で昼食を食べるんだ」「何も食べないでくれ」云々。
食後池袋まで買い出しに出る。この間は静かだった。しかし帰宅後、尻を中心に撫で回しは一気にエスカレート。かなりのレベルになる。そんな中を被害者の方へのメールや読書で過ごす。
今日は夜からは卒業した大学の教授の送別会があるために外出となる。大学は東京の小平にあるのだが、移動中に弱い肌の撫で回しが継続し、大学に到着する頃には全てが止んだ。私は今日は1時間ほそ遅れて到着したのだが、友人に会った途端にブログたまに見てますよ。と言われてしまった。やはり仲間内ではこのブログは読まれているようだし、被害報告書籍出版の件についても知っているようだった。
以降はほぼ侵害強要行為は発生せず。懐かしく楽しい一時を過ごすことができた。
しかし中央線で最後の友人と阿佐ヶ谷の駅で別れ、中野の駅に到着し街へ移動している最中に早速尻に撫で回しが走り出す。どうしようもな執拗さとしつこさである。本当に病的ともいえるマニアな精神状態を感じさせられせっかくの楽しいはずの家路が気まずい気分になってしまう。何というしつこさだろうか。ある意味ストーカーの典型のようである。
AM1時半に帰宅後パソコンに向かい被害者の方々のメールを読んだり、被害関連のことに取り組むとやはり上半身に肌の撫で回しの侵害強要行為。本当に機械操作で自動的に行われている感がある。しかし仮にそうであったとしてもそれを操っている存在は一応血の通った人間なのだろう。明日もほぼ一日社交の中で過ごすことになるため被害関連の活動はお休みになるが、明後日からはまた再開する。
来週も思いっきり動くつもりである。


さて年内発行予定の被害報告書籍ですが、今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回4月26日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回4月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は6月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
7月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。7、8月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、12月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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