« 定期仕事の発生 | トップページ | 燻し出された加害者 »

2009年4月18日 (土)

予想どおりの展開

テクノロジー犯罪に遭遇して429
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

4月17日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

やっかみの応酬というか、肌の撫で回しによる侵害強要行為に明け暮れた一日だった。こちらが身動きをできず一つのことに集中していなければいけない状況に便乗し侵害強要行為の垂れ流しを散々されまくった。しかしこちらとしても過去の実績から心の準備はできていたし、絶えず気を散らすように周囲に関心がいくようなさまざまな事柄や物を配置しておいたり、家のことでやらなければいけないことがいくつかあったり、そして持ち前の天真爛漫さで案外精神的には平静な状態で過ごすことができた。そして何よりも仕事に対する集中力である。こちらはそれに人生を賭けている。そんじょそこらのチンピラ雑菌ごときに安易に打ち崩せるものではない。何度も記しているようにハイテクを中間に配置しているだけで両側には生身の人間が存在しているだけだ。気が強い方が心理的には勝ってしまう。その点では今日も典型的な展開になった。追いつめられると「私たちがいなくなると大変なことになる」「私たちがいるからどうにかなっている」「私たちのおかげで万事うまくいっている」「とりあえず負けてあげる」その程度のセリフが精一杯のレベルの輩である。それもそれを私に対してではなく己に向かって吐いているかのような悲壮感すら漂っている。ある意味心理的には私の方が加害者かもしれないと思うほど徹底的に見下し切っている。それも現実だ。馬鹿を相手に何を言っても同じなのはこの領域でも一緒。

但し身体的には相当に堪えるのは事実だ。この侵害強要行為のせいで1日2時間のロスは発生しているだろう。気を散らさなければいけないという実情も含めればそれ以上になるだろうか。そのぐらいの時間を犠牲にさせられている被害を強要されているのも事実だ。(被害者の皆様へ:この事態は一方的な侵害強要行為です。ですので将来ブログや日誌を証拠として公安に提出することをお考えになっている方は被害の「遭遇する」とか「遭う」という言い回しではなく「強要される」という言い回しをお勧めします。これはテクノロジーを利用したレイプ同様のハイクラスの侵害強要行為です)
とにかくパソコンに向かいじっくりと作業に専念するような精神状態になった途端に肌の撫で回しのレベルがアップし侵害度が上がる。まさにどこまで敏感にこの装置が反応するかを試行しているようでもある。今日は特に右脇の下、背中、右膝に対する撫で回しが多発した。体温を伴う生暖かさは気色が悪いなどというものではない。何度右脇の下に手をやり肌着を皮膚から離そうとしただろうか。さらに背後より私にべったりと抱きついてくるような感触を伴う濃厚な人の気配、これもたまったものではない。ここのところ警察署巡りなどで人と面することが多く独りでいることが少なかったので余計に気になってしまった。

夕方に今回「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行する被害報告書籍に一筆をお願いしていた亡父のお知り合いの方から連絡を頂く。昨日食事会があり多くの方と食事をした際に、この事態について話をしてくださったらしい、この方の解釈のしかた間違ってはおらず、おそらく「早すぎる?おはなし」はお読みになっておられるようである。とりあえずは伝えておいたという連絡だけではあったが、近々どなたかから連絡が入るかもしれないので待機していて下さいということだった。もし医療や弁護士の方が反応してくれたならかなりの説得力を書籍に与えることに違いない。

仕事は13時より途中夕飯の時間を調理時間を含め1時間、それと家の修繕の立ち会い30分を除いて23時半まで従事した。途中の短い休憩や被害より気を散らすための行動も含まれている。終業後愛犬の散歩。この間に今日の侵害強要行為に対する怒りの意識を加害者側に延々とぶつけ続けた。時々この後に及んで私の胸を揉むような認識を強要されたりもしたが、やはり相当に怖がってのがこちらにもひしひしと伝わってきた。音声送信のキャラクター同士の言い争いもひどく、善悪の対立はただならないものがあるようだ。もう侵害強要行為を止めようとしている者と継続しようとする者との大げんかになっている。それはそれで勝手にやらせているが喧しいことこの上ない。何で得体の知れない存在の声を聞かせられなければいけないのか。どちらにせよこの行為そのものが根底から寸分もたがわず間違っていることは誰の目にも耳にも明確なことなのだ。善も悪もあったものではない。薄汚い安っぽい意識や音声送信を送りつけることを止めろと言い続けているのである。そんなことを言い続けている間に私が築き上げた被害実績がどれぐらいのものになっているのか冷静に眺めたことがあるのだろうか。
私が加害側ならとっくの昔に恐ろしくなって加害行為を止めているに決まっている。今や都内の警察署のほとんど、近々全ての警察署、そして改めて伺う予定である各省庁の窓口、この事態に対する被害実績を持って正々堂々と広報・相談させて頂くことになるのだ。時が経てば経つほど説得材料は増えていくのである。各省庁を巡る頃には今までの実績物に加えて都内全警察署を巡ったという実績も伴っている。もし電波暗室内で被害をシャットアウトできたとしたら、これも相当に現実味を帯びた説得材料になる。こちらは時を負うごとに自信が増えていくだけである。精神的に壊れたくなければ一刻も早く加害行為を中止しろと言っているのだ。まったく愚か極まりない無謀な輩どもである。

それなのに1時過ぎに散歩を終らせ、一息つくと「畜生畜生畜生、何でそこに住んでいられるんだ」「何でお酒が呑めるんだ」「何でくつろいでいられるんだ」「何でいい思いができるんだ」と言いながら寛ぎの一時を2合ほどの地酒をちびちび楽しんでいる私に対し、またもや肌の撫で回しによる侵害強要行為を行う。しかし相当加害側が精神的に追いつめられているのは存分に感じることはできる。2時過ぎ就寝。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

*********************************************

「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回4月26日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回4月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は6月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
7月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。7、8月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、12月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

**********************************************

« 定期仕事の発生 | トップページ | 燻し出された加害者 »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 予想どおりの展開:

« 定期仕事の発生 | トップページ | 燻し出された加害者 »