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2009年4月19日 (日)

燻し出された加害者

テクノロジー犯罪に遭遇して430
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

4月18日(土)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声◎ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配○ 電磁波◎(頭部に強烈な照射感と圧迫感、背骨に強烈な圧迫感、肝臓に痛みと照射感、胸中心部に長い時間に亘り激痛、右膝下部に継続的な電気刺激)19日未明に家宅無断侵入(裏玄関のカギ開閉、仏壇のろうそく電気点灯)

予想はしていたが壮絶なまでに業務妨害がエスカレートした。上の嫌がらせの項目を見て頂ければ分かるが◎印がここまで並んだことも多分初めてではないか、さらに19日未明には家宅無断侵入が発生している。閉めたはずの裏玄関の鍵が開いているのと、消したはずの仏壇のろうそく電球が点灯していた(写真参照)。
Dsc03073

鍵を開けたことで侵入したことを提示し、仏壇のろうそく電球を点灯させたということは「おまえを殺す」或は「おまえは近々死ぬ」あたりの強迫のつもりらしい。ここまで加害側が大胆な行動に出たくらいに昨晩はコテンパンに私の方が彼らの心にダメージを与えたのであろう。ダメージが大きいほど報復も大胆であることは世間でもよくあることだ。しかしやはり上を読めばわかるように電磁波を利用してのことだろうが、胸に激痛を走らされたり、右膝下に妙な刺激を与えられたり、頭部への照射感や圧迫感の並大抵のレベルでは無かった。

業務は15時より自室で開始されたが、それと同時に肌の撫で回しと音声送信による侵害強要行為は開始され、業務妨害は平然と為され始めた。が、エスカレートは夕飯後20時以降に訪れる。いつものように食事をしたことを言いがかりに肌の撫で回しがエスカレートされる。いよいよ自然な姿勢が保てなくなったので、こちらもビデオカメラを回し、雑菌=加害者ではなく自らで自らを監視し、同時に雑菌テロリストも間接的に監視してやることにする。己の悪行を見せびらかせて仕様がないわけだろうからさぞかし嬉しいことだろう。幼い愚か者ほどいつまで経ってもそういう傾向があるものだ。ただし当然仕事の作業速度は低下してしまう。本来なら23時半に済むはずだった業務は翌日の1時までかかってしまった。おかげで愛犬の散歩もできず、彼らに退屈を強いることになってしまい甚だ気の毒なことをしてしまった。
すべてこれはこの世に発生した雑菌のせいである。本来雑菌は駆逐・消毒されるべきなのだが、まだ有効な消毒剤が開発されないらしい。しかしこの雑菌、急速に被害者を増やし、己の首を締め続けている。昨年に比較すれば被害側の自信と被害実績の積み重ねの多いこと頼もしいこと。日に日に被害側は被害に対し強いを自信を自覚し始めている。

何度も記しているし、これからも記し続けるがこの事態は間にハイテクが挟まっているだけで所詮人間対人間の茶番劇に過ぎない。今日もそういう確信のもと音声画像の記録を録りながら、これまたほぼ5時間に亘り徹底的に加害側こき降ろし続けた。侵害強要されているばかりでは済むほど大人しい性格ではない。さらに私の人生を賭けた生業を妨害されているのである、私の怒りのレベルも相当のものである。加害側に意識をフルに向けながらの怒号が部屋中に響き渡る。恐らくそれを恐怖してか私の部屋の真上の住人の女性も警戒したりしているのが感じられた。無理もないであろう。回りに対する配慮として、雑菌に怒りをぶつけるだけでなく、彼女らにも事情が理解にできるように、私自身の被害経歴や実績についての解説まで大きな声で話す。それは同時に加害側にとって極めて不快な内容であることは間違いない、一石二鳥ということだ。

声も枯れ始めたが深夜に至る頃にこの業務妨害の意味を人間とか社会についての基本レベルから見下しきった態度で説教を垂れてやった。「私の労働を妨害するということしかこの雑菌ども頭にないようだが、私だけでなく、この仕事を依頼した1部上場の印刷会社やその印刷会社に制作を依頼した1部上場の企業に対してすらこの雑菌どもは喧嘩を売っていることになり、それがいかに無謀なことであるのかを自覚すらできない倫理観や道徳観しかもちあわせていない存在であり、社会というものの基本的なしくみについてすら考えようとしない、平和ぼけしきっているとんでもない世間知らず、即ち何もかもしっかりとした理念の下に生きている人間に無意識に依存している、中身が空洞(からっぽ)な存在に過ぎないのである」云々。
するとこのあたりはよほど的を得ていたのだろう。ものの数分のうちに胸の中心部に激しいこむらがえりのような激痛が数十分に亘り走り続けた。それでもめげずに延々と思いつくばかりの攻撃的な説教を垂れ続けてやった。すると今度はさらに頭部に対し、今まで経験したこともないような烈しい照射感と右膝下に異様な電気刺激が継続的に走り始めた。さらに頭部右側に強いノイズによる音声送信も連動。そんな中でもこちらも辛くはあったが強力な怒りと憎しみの意志を加害側に向けながら作業を進行する。もちろん作業速度は著しく低下している。それでもクォリティは維持できている。

そんな5〜6重の身体に対する侵害強要行為と怒りと憎しみのぶつかり合いが1時の終業の時間まで継続した。何度も記したが飽くまで悪いのは加害側であって被害側ではない。普通の事件や争いの場合、どちらにもそれなりの言い分や原因があるものなのだが、このテクノロジー犯罪と称されている事態については夜道に魅力的な女性が歩いているというだけで、強姦殺傷を行うのと同様なぐらいに一方的な構造になっていることは被害者全員が認めるところであろう。たまたま手段が目に見えないということだけがこの侵害強要行為のアイデンティティになっているだけなのだ。この一枚岩をどう崩すかが今後の課題であろう。少なくともビデオカメラによる音声画像の記録録りはかなりのダメージを加害側に与えることは報復の烈しさが立証している。被害者の皆さん全員が一気に行えば加害側の心にダメージを与えることになるのは間違いない。継続性のある証拠はやはり強いものだ。
事態が一歩進展した際に私の加害者は間違いなく公安から最も初期に追跡されるだろう。被害実績の量がここまで多い被害者もそうざらには存在しないだろうから。だから他の被害者の方々は私の加害者が追いつめられていく様をじっくりを見学なさっていれば良いと思う。
根拠はおそらく大したものではない。やっかみとかねたみ、羨望とかささいなコンプレックス程度のものである。(これも意外性という点で実は巧妙な方法なのだが)。とにかくこの手段を利用できるライセンスのようなものを配布している者が存在しているのは間違いないであろう。(雑菌をばらまく近未来ハイテクテロリスト)そこを絶たない限り、いつまでもこの被害は継続するだろうし、被害者は後を絶たず存在し続けるだろう。

いずれにせよ家宅無断侵入により事態が具体化し始めている。これは被害側にとっては大きなチャンスにも成り得る。今後も業務妨害の際にはありったけの憎しみと怒りを叩き付け、尻尾なり尻なりを出させるチャンスを彼らに恵んでやればよい。どうやっても正面からは認められることがあり得ない雑菌はとにかく早く消毒駆逐されるべきであろう。
来週も大変なことになるだろうが、徹底抗戦し、とにかく私にしつこく付きまとう雑菌ごときの心を粉砕する覚悟で応戦してやるつもりだ、こんなつまらない輩の喧嘩を買って出てやるお人よしの自分にも多少は飽きれている。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回4月26日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回4月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は6月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
7月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。7、8月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、12月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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