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2009年4月28日 (火)

遠隔技術面で一歩核心へ

テクノロジー犯罪に遭遇して439
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

4月27日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感)入浴時◎

通常の月曜通り肌の撫で回しを中心とする激しい侵害強要行為が終日為され続けた。午前に在宅している最中、外出し帰宅してから就寝するまでの間はかなりの激しさであった。今日は肌の撫で回しに徹底していたようである。左右の胸、肩、背中、腕、脇の下、脇腹、尻、右膝が主だっただろうか。とにかくこの悪寒については為された分の苦しみを為している側にその倍味わってもらわなければ絶対に気が済まない。でなければ、それがもし実現するなら、どんなに安くても5千万以上の損害賠償を請求したいものである。最終的には団体レベルで国家を相手取っての訴訟に発展する恐れもあるかもしれない。そうならないうちに国家に何としてでもこの前代未聞の人権侵害強要行為、ハイテクを利用したレイプ行為に対し、着眼し、一日でも早く対応を講じて欲しい、でなければ対個人テロともいえるこの極刑を逃れることのできない罪人が悪行をひたすら垂れ流しのさばることになるのだ。
一昨日の定例会の模様が脳裏にひたすら鮮明に想起される。あの定例会に何としてでも非被害者の方々を招待し、あの場で被害を訴えている人たちが異常な人たちであるのかどうかを、そして「そんなのはあなたの思い込みよ」とか「ただの偶然の連続でしょ」とか「空耳だ」とか「ストレスで疲れてんでしょ」などと平然と言えるかどうかを試して頂きたいものである。少なくとも私にはできない。何かが起きている、世の普通の認識や認知を越えた何かが起きていると思いたくなるに違いない。実際人間にはまだまだ知らないことの方が圧倒的に多いに違いないのだから、現時点の世の中が絶対であるという認識の方が保守的かつ先進性が欠如していると判断する方が私は自然だと思うのだが……。

夜は外出から帰宅し、屋内に入った途端に帰宅前の状態に戻される。栃木県佐野市の被害者耳印さんも帰宅し屋内に入った途端に侵害強要行為がエスカレートするらしい、屋内の方が侵害強要行為を実行するのに条件が適しているのか、それともその家にいること自体が気に食わないのか、とすれば不動産絡みの侵害強要行為なのか(それを推測する被害者は結構多い)、音声送信の内容など一切信じない私としてはそんな根拠も一つとして捉えてはいる。確かに外出先でも侵害強要行為は継続はするがレベルは確実に低下する。エスカレートするのは在宅している時である。特に仕事部屋でパソコンに向かい作業をしているとき、リビングで食事を摂っているとき、シャワーを浴びているときが確実に私の場合はエスカレートをする。
今日は本業は発生せず被害関連のことを深夜まで行っていた。一ヶ月締め切りが延長された「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員により成る被害報告書籍関連のことについての準備と、新しい下宿の住人さんのための契約書つくりなどを、肌の撫で回しによる激しい悪寒の中で実行しなければいけなかった。不自然な姿勢を強要され、絶えず気を散らすために席を立ったり座ったりを繰り返し、何とか23時まで頑張った。

今日はやや早めに愛犬の散歩に出る。今日は散歩の最中も胸を揉むような変質者的な或はポルノマニアを想像させられるような最低の侵害強要行為を延々を散歩の最中に為され続ける、後半本気で不快になりはじめ相当いらいらし始め結局怒りの感情を加害側にぶつけ、喧嘩状態になる。何故に不快を強要されなければならないのか、男気の強い性格の男を女扱いし大きな乳房が垂れているような感触を操作され、さらにその認識上の乳房を揉みあげ、音声送信により「気持いいだろ?」「どうだ、良い気分か?」「こうやるとみんな気持いいもんな内山!」「お前もやってみたいだろ」「オッパイモミモミ」云々。大体どういう低劣なレベルであるかが伝わっただろうか。これを散歩の間の2時間近くの間、頻繁にやられるのである。一応IPODで音楽も流している、しかし意識は確実に対個人テロリスト側に強制的に向けられてしまっている。であるから嫌でも認識せざるを得なくなってしまうのだ。侵害強要行為と称しているのはそういう理由からだ。まさに遠隔技術による強姦行為と同様ということ。
1時近くにかなり不快な気分で帰宅、深呼吸を繰り返し何とか平静を取り戻し、次の難関ともいえる入浴をしなければならない。やはりいつも通りに激しい尻の撫で回しと右膝の撫で回し強要される。どうやっても逆らうことも逃れることもできない、ひたすら強要強要強要である。もちろんこちらにも一人間としての誇りと権利がある。それを根底で侵害されている。そのこと自体を断固として認める気になるつもりなどない。だから日常生活の習慣をこの卑劣極まりない対個人テロリストに曲げられるつもりなど毛頭ない。であるわけだから被害を真っ向から受けることになるが、飽くまでそんな存在を認めるわけにはいかないのだ。

今日は耳印さんのお誘いで品川区にある財団法人が管理している電波暗室に入り、被害をチェックするという試みに参加してきた。「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員5名で参加した。時間は14時半から15時半までの1時間、使用料金は計57,000円。一人頭約11,000円の出費となった。
案内係の人に導かれ、暗室へと向かう。最初のドアを閉める際にどうしても一抹の望みのようなものが発生したが、それはやはり裏切られることになる。そして暗室自体の扉が閉められるときにはかなり冷静に対応できるようになっていた。つまり全く被害に変化がないのである。音声送信が途切れることもなければ極端に遠のくこともなかった。肌の撫で回しによる侵害強要行為も平然と発生する。参加者5人のうち2人は入室したばかりのときに被害が多少弱くなったようであるが時間が経過するに従い、すぐに元通りになってしまったらしい。
耳印さんともう一人の参加者の加害者に至ってはこれ見よがしに被害を見せつけてきたようである。音声送信でも「お前ら全員ここの人たちに嫌われてるぞ」と図太く送信してきたらしく、全員で苦笑する。
しかしここではっきりとしたことは、

「一般で普通に使用されている電磁波がこの遠隔操作では利用されていないということ。」

これである。この事態でしか利用できない現段階においては極めて特殊な電磁波が利用されているということである。それ専用の電磁波が存在するのである。人体に反応しなければ成立しないわけだから、そういうことが可能なタイプの電磁波が開発・試行されているのだろう。くれぐれも統合失調症などという今ではすっかり安易な解釈の中にこの事実をはめ込んで欲しくないものである。
それはただの逃げ口上だ。こういう事実がはっきりとしたという意味ではかなりの収穫だったといえるだろう。とりあえずは5人参加したわけだから人数的にも問題はないでろうか。

4月27日に以下のように変更になりました。よろしくお願いいたします。

被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回5月31日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回5月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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