« 結局時は流れる | トップページ | 被害追体験装置の出現を »

2009年5月27日 (水)

15回目の街頭活動

テクノロジー犯罪に遭遇して467
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

5月26日(火)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる)入浴時△

今日は環境庁前で「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の街頭活動が行われた。理事長以下10名が参加した。私も10分ほど遅れはしたが、チラシ配布に参加した。今日は配布率がかなり高く相当枚数のチラシが配布された。印象に残ったことしては4度ほど通行者の側から「チラシ頂けますか」と申し出られたことである。これも今までに無かったことだ。こちらがひたすら周囲に分かって頂きたく低姿勢で出るのが自然であったのが、案外少しずつ様子が変ってきたのかもしれない。さらに配布するチラシが不足したため、環境庁門前まで取りに行くと警備に当たっていた警察官からも声をかけられ、チラシを渡すということも起こった。目前で石橋理事長のスピーチが聞こえているわけだから案外その警察官にも思い当たるところがあったのかもしれない。或は私あたりの都内全警察署巡りの効果のようなものがあったのだろうか? これも印象に残ったことである。

今日は活動後すぐに解散。私も本業のことがあるので、すぐに現場を後にした。今日も自転車での移動である。帰路に新宿に寄りヨドバシカメラのオーディオコーナーに寄り、ノイズキャンセル機能付きのヘッドフォンについて知識の深い店員に話を聞いてみた。ノイズキャンセル機能にもグレードがあるのかということが気になっていたのでそこを尋ねたかったのだ。私が購入したヘッドフォンは5,000円クラスのもの。店頭にはピンキリと品が揃っていて、高いものは5万円から安いものは3,000円あたりから品が揃っている。店員の話によればやはりノイズキャンセル機能自体にもレベルは確かに存在し、高いほどその機能は完璧に自然な感覚で発揮されるという。(メカニズムについての説明もあったがここでは割愛する)とすれば被害者の被害も高価なヘッドフォンを装着すればするほど軽減するのであろうか? それはもう少し先に実際に試してみようと思っている。
またついで骨伝導イヤフォンのコーナーも寄ってきたが、これもすでに多くの製品が並んでいて、時代の流れを象徴しているようだった。このあたり、まさに感覚送信技術に類似したものを利用しているのだ。外部音を耳という器官が機能しない人のために耳のかわりに骨を利用し音声を脳の聴覚野に認識させるという発想である。このあたり、被害を実証させる裏付けとしてかなり利用できるところだ。それにしてもこの側面だけでもこういう調子なわけだから、その気になって調べてみればここ1年だけででも相当の技術の進歩が当たり前のところで認識できるに違いない。
栃木県佐野市の被害者耳印さんがやはり今日ヨドバシカメラにて3万円クラスのソニー製のノイズキャンセル機能付きのヘッドフォンを購入したのだが、彼の場合は高機能なノイズキャンセルが自覚できた分音声送信が余計に聞こえてしまったという。しかしそれ以外のいくつかの効果には有効ではないかとのことだったらしい。この事実は意外だった。と同時に正論でもある。逆経路から器官を興奮させているわけだから、それはいえることになる。とすれば私を始めとする数名の事実は一体どう説明すればよいのか。現在私と2名の男性被害者の方がこのヘッドフォンで音声送信がガードできている事実があるのである。
とすればノイズキャンセリング機能自体を発生させている電気信号に何か影響力があるのだろうか。それともノイズキャンセリング機能が働くことにより、音楽を始めとするこちらから送信する音の純度の高まりが送信側に何らかの影響を与えているのだろうか。いくつか考えることができる。いずれにしてもこの日常化した技術方面からもいろいろと探ってみようと思う。私は音楽好きである。だから楽しんでやるつもりである。

被害についてだが、この被害ブログを記録している際に肌の撫で回しによる侵害強要行為が強くなったので、早速ノイズキャンセル機能をオンにした状態でエレクトリックサウンドの音楽をやや高めのボリュームで聴いてみると、肌の撫で回しは相変わらず継続はしているものの、被害レベルはダウンし、我慢できる程度になってしまった。久しぶりに堂々と両手でキーボード操作ができた。
音声送信をガードできてしまうということは考えようによってはそれ以外の感覚に対する被害も軽減できる可能性があるのではないかと考えられるのだが、案外当たっているかもしれない。
街頭活動に向かう際に自転車走行中の私の右膝に気色の悪い撫で回しの侵害強要行為が頻発した。しかし走行中もヘッドフォンでI-PODを利用し音楽を流し続けているせいか、片手運転を強要されるほど被害が高ぶることは無かった。
街頭活動中はさすがにヘッドフォンをはずして行うことになる。ここでは当然被害に対し無防備になる。やはり報復とも思われる上半身への肌の撫で回しがかなり強く継続した。普段はこの活動中が微力になるのに今までで一番強い被害を自覚できた。
帰路時には走行中にかなりの頻度で右膝だけでなく胸を揉むような感触を強要する被害が発生する。

帰宅後家の雑事を済ませ、発生した仕事に従事しているとこのヘッドフォンによるガードが上手くいっていることに対しての不満なのか、今や脳内音声に近い状態になっている音声送信が延々と不快な声で戯言も不満とも中傷ともとれるセリフを延々を発し続けていた。それが終ると今度は近所の人たちが連合してこの加害行為を行っているという内容のストーリーが展開され始めた。本当のことなど絶対に送信するはずなどないし、場合によっては私のことなど全然知らない存在なのかもしれないのだ。ただ私という人間に付きまとい続けていることで私の周辺のことは過去、現在かなりのところまで加害者は知っているわけだからどんなストーリーも設定できるわけだし、私にとって大切な人間も平然と登場させることもできるのだ。大切なのはその事実自体を絶えずこちらも重々に認識しておくことだ。そうすると加害者側を思い切り白けさせることができるのだ。「やっていても面白くない」と強く自覚させてしまえば、それもまた効果のある反撃となるだろう。

背中と胸を中心とする肌の撫で回しの被害は今日もひどく、夕方からの校正作業もかなり妨害された。終始、窮屈なヘッドフォンを装着しているわけにはいかないし、ある意味癪にさわるところもある。今までもひたすら無防備に近い状態で立ち向かってきただけに、この当たりはいつも通りビデオカメラを回し、動画音声による記録を残すついでに怒りと恨みの意識をひたすら加害側にぶつけ続けた。
とはいえ仕事は私個人のためではなく社会のためのものなのだ。だから被害が高じれば服を脱いだりして被害を軽減するような処置くらいは取ることにした。被害のせいでミスが発生し、多大なる迷惑を関係者にも与えてしまってはならないからだ。おかげで何度も服を着たり脱いだりの繰り返しとなってしまった。
そんな中今日は21時頃に仕事が終了したので、そこで終業とさせてもらい、以降は夕飯を自炊し、ビールを飲みながらマイペースで過ごすことにした。23時過ぎより愛犬の散歩。24時半頃帰宅。この間はほとんど被害は発生しなかった。帰宅後の入浴の際になるといつもの音声送信が発生し、尻と右膝にお湯がべったりとくっつくような感触を強要された。これは本当に執念深い。
今日はかなり眠かったので、1時半頃に就寝となった。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

*********************************************

「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回5月31日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回5月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

**********************************************

« 結局時は流れる | トップページ | 被害追体験装置の出現を »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 15回目の街頭活動:

« 結局時は流れる | トップページ | 被害追体験装置の出現を »