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2009年5月 1日 (金)

改めて3区3署へ

テクノロジー犯罪に遭遇して442
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

4月30日(木)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感)入浴時○

今日は今回の警察署への広報・相談活動において担当者が不在で活動できなかった3署へ改めて伺う。江戸川区小松川署→葛飾区葛飾署→足立区西新井署である。
1署は伺った時間がやや遅めだったため代理の担当であったが、真摯に対応してくれた。やはり現場本位の担当官もいたりで信じ難いという表情を隠せない人もいた。しかし1署この署に伺うだけでも今日一日の活動の甲斐があったと思わせてくれるような担当者と巡り会えた署があった。前回台東区にもそう感じさせてくださった方がいたが、今日の担当の方も私の見解や立場を冷静に分析・理解してくれ、事態についても同様に冷静に平明に受け入れてくれた。
「とてもとても混乱してしまっていて、すぐに信じろと言われても無理ですね」と冷静にな口調で語りながらも、机上の資料類にじっくりと目を通しながら、気になる所は的を得た質問を私に寄せてくれた。やはり時間的に結構な時間滞在することになった。とにかく光栄だったのは今の私の立場を尊重・理解してくれたことにあった。
「こういう活動をなさっていると本当に誤解をされたり、おかしな目で見られることもあるでしょう」などと同意を示した表情で落ち着いた口調で語りかけてくれたりした。しかしそれと同時に強い覚悟で動いている私の意志も察してくれ、「とにかくあなたが下さった資料にじっくり目を通し、理解してみたいと思います」という言葉を最後に頂いた。年齢的にも60代後半といったところだろうか、経験豊富、世知に長け、人格豊かな雰囲気を漂わしている防犯係長さんだった。

今回26日の定例会にて配布された「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の全国の被害者分布表は大変な説得力があり、同団体のチラシに記されている400名という数字との差を強調するように私も各担当者には語りかけているのだが、実際に目に見えるデータとして提示されると警察署の対応は本当に変ってしまう。であるのでこれも今後の資料として大切に利用させて頂く。上記した理解ある担当者の方からも「ぜひコピーをさせて頂きたい」との要望があったので対応させて頂いた。それだけ目に見える新しいデータというのは説得力があるのだ。

とりあえずこれにて中央区4署、港区3署、渋谷区3署を残すのみとなる。都内23区内には全部で77署の警察署が設置されている。そのうち東京空港警察署は住宅地に設置されているわけではないので省かせて頂き、それ以外の76署を対象に今回は広報・相談活動を実施させて頂いている。残すところ10署となった。連休明けまでには全署を巡り、明け以降に警視庁本部と警察庁、実現できれば科学警察研究所へも伺うつもりである。被害者中心に視点を設定すれば何よりも警察署を巡らないことには絶対に意味がないという現場本位の意志の下に今回は活動している。
また本部に要望を促しても一体いつ具体的に対応を示してくれのかがさっぱり分からないのである。また23区内何署に被害者らしき人が訪れているのか、「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の存在がどの程度知れ渡っているのかも関心はあった。
最新のデータを提示させて頂くためだけにでももう一巡したいぐらいだが、やはりもう少し有力なデータが発生してからにしようと思っている。広報というのはそれを行う側がひたすら事態に対し、客観的姿勢に撤し、何度にも渡る根気のある活動の下に実績が堆積していくものであり、まさに木を育てる心境で行っていかなければならないのだ。誰だって真っすぐに頂点にたどり着きたいだろうと思うが現実そういうわけにはいかず、螺旋状に少しずつ頂上を目指さなければならないのである。

さて今日は身体に対する被害が一貫して控え目だった。但し帰宅後、深夜に愛犬の散歩の時間に2匹目の愛犬を散歩に連れ出したと同時に胸を揉むような認識と体感を強要された、ひたすら馬鹿げたキャラクターの声で「おっぱいもみもみ、おっぱいもみもみ」の反復送信が為され結構不快だった。
その後の入浴時にもそれほど強くはなかったが、尻と右膝に撫で回しの侵害強要行為が発生した。
他意識が加害者側の方に向くとほぼリアルタイムで胸を中心に肌の撫で回しの侵害強要行為が瞬時とはいえ即座に発生する。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回5月31日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回5月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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