« 改めて3区3署へ | トップページ | 被害報告書籍の効果について »

2009年5月 2日 (土)

中央区4署へ

5月1日(金)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感)入浴時○

午前中は起床してすぐ朝食の準備を開始すると同時に肌の撫で回しと音声送信連動による侵害強要行為が開始される。パンやコーヒーを口にするだけでエスカレートする。さらに朝刊を読むと正常な姿勢を保てなくなるほどになる。その状態の中家にために従事しなければいけないことが連続する。新たな住人さんとの契約、植物や動物の水の交換やトイレ周辺の清掃やハエ退治。ごみの整理、地代の支払いなど、その間も身体には気味の悪い感触が走り続けている。それを必死に堪えていなければならないのだ。

今日は午後より中央区4署に広報・相談活動を行う。月島署→築地署→中央署→久松署である。
今日は4署とも正式担当者による丁寧な対応で、さすがビジネス街区としての誇りというか格調の高さのようなものを感じさせられた。しかし1署目の月島署に関しては別で下町の住宅街ということもあって対応は人間らしく屈託のないものであったが、本当に健全かつ明るい雰囲気の中で委託の生活相談員の方と、後半同伴なさって下さった防犯係長の2名による対応となった。やはり結構な時間をかけ、質疑応答が繰り返された。
やはり頭からは信じられないということではあったが、机上に並べられた資料や最新データを目の当たりにすると否定することもできず、腕を組み、頭を悩ませ続けていた。いきなり脳波がとか生体信号とかを話題に出しても対応できないのが普通である。それはこちらも重々承知のうえで話を進めている。私が心理テストやMRI検査で全く異常がないことも最初に提示している。となると
「何かが発生し始めている……」
と考えざるを得なくなるのだ。
「さらに広告や資料に目を通し十分に把握してから、上部へ報告させて頂きます」
ということばで締めくくることになった。
後、勝鬨橋を渡りビジネス街区の3署を巡ったが、この中にまた昨日同様にじっくりと構えて対応なさってくれた防犯係長がいてくれた。30分以上の時間滞在しただろうか。もちろん事態については詳細なことまで質疑応答が繰り返されたが、やはりいきなり信じてくれといわれても受け入れられないけれども、ここまで説得資料になるものが存在するということは、何かが起きていることには異論はないが、しばらく様子を見る以外はないといったところに落ち着いた。都内60署以上を巡っているという実績とNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの最新データの力は大変大きく、それだけでも現場の雰囲気を十分に引き締める要因になる。
最後に「被害に負けず頑張って下さい」という励ましの言葉を頂いた。この方も玄関までわざわざ送りに出て下さった。私が心身を張り活動している際に事務的な常識的なだけではなく、人間的に手厚く誠実な対応に出会うとそれだけでしっかりとした手応えと自信をじ感じることができ、さらなる活動への欲求が沸いてくる。
さらに連休中に都内全署を巡回する旨を話すと「土日祝日は代理による対応になる確率が高いからお止めになった方が良いですよ。せっかく足を運ぶのなら平日に正式な担当者とお話をなさった方が良いです」と指示されたので、残る港区と渋谷区6署へは7日以降に活動をすることに決定した。何と誠実な対応であろうか。警察とてやはり人に寄って成り立っているのである。

今日も自転車での活動だった、昨日パンクをしてしまい、地元の自転車屋で修理に出した際にタイヤの交換を勧められたので、早速今日活動前に実行しておいた。後輪のタイヤやがすっかりすり減っていて、つるつるの状態で一部すり切れ内部が見え始めていた。

最後の署を巡ったあと、近所に亡父が愛用していたホテルがあり、久しぶりだったのでそこのレストランでカツ丼を平らげた。時間的に夕方になっていたのでビールの小瓶も一本飲み干した。パンもおいしいので2斤ほど購入し、帰路に着き始めると、ホテルで飲み食いをしたことが気に食わないということで早速胸や右膝に肌の撫で回しによる侵害強要行為と音声送信による連動が開始される。音声送信では阻止しようとする善側との果てしない応酬がかなり長い時間繰り返されていた。最早勝手にやらせておく以外にない。
帰宅後、早速愛犬を1匹連れ近所のホームセンターまで買い出しに出る。
後、さすがに身体が疲れえを訴えたのでベッドに1時間ほど横たわり仮眠を取った。その仮眠から覚めたと同時に少しずつ肌の撫で回しの感触が強くなり始め、先月の帳簿付けを行い始めると同時にエスカレートし、ついには正常な姿勢を保てなくなるほどになった。即座にビデオカメラによる記録を開始、少し前までの静寂がうそのように遠のき殺伐とした空気が充満し始める。
それにしても1年前と比較し事態に対し何と冷静で自信に満ちているであろうか。それでもかなり頭に血が上ったが、大きな声で被害状況をアナウンスし、動画で現場の記録を撮り続けた。未来のための証拠つくりである。2009年5月に内山治樹に侵害強要行為を実行している加害者の加害実行現場をしっかりと収めておいた。加害者が存在するから被害者が存在するのだ。その加害者を間接的に監視かつ撮影させて頂いた。この技術が公になり、この被害の苦しさを追体験できることが可能になった際に、この被害記録を公にさせて頂くつもりだ。それはそんなに先のことではないだろうし、それをできるだけ引き寄せるためには被害者一人一人のアンチ活動や被害実績の積み重ねが絶対に必要なのである。それはもう相当量に蓄積されていて、公安がこの事態に取り組み始める頃には準備万端となっているだろう。

この何の前触れもない侵害強要行為のエスカレートの後は愛犬の散歩時にやや不快な音声送信が発生。身体にはそれほど被害は生じなかった。それでも左胸を揉まれるような感触が少し発生し、それと同時に「おっぱいもみもみ、おっぱいもみもみ」という音声が」送信されたりした。
それから問題の入浴時間である。ここでも特に愚かな音声送信と尻、右膝に対する強い撫で回しが発生。やはり普通に入浴ができなかった。謝罪の音声を送りながら、侵害強要行為を実行するというめちゃくちゃな実態である。
以降の自由時間の頃になると被害は遠のき、静かな時間を過ごすことができた。2時頃就寝。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

*********************************************

「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回5月31日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回5月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

**********************************************

« 改めて3区3署へ | トップページ | 被害報告書籍の効果について »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中央区4署へ:

« 改めて3区3署へ | トップページ | 被害報告書籍の効果について »