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2009年5月13日 (水)

9V電池2本の値段

テクノロジー犯罪に遭遇して453
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

5月11日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感)入浴時○

今日は第14回「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」による街頭活動がアメリカ大使館そばで12時より90分行われた。私はちょっとした不注意から出席が20分ほど遅れてしまったが参加してきた。今日はオバマ大統領宛に理事長より要望書が提出された。街頭活動後の大使館での提出には限られた人員しか参加できなかったので、私は行くことができなかったが、栃木県佐野市の被害者耳印さんによれば、きちんとした職員さんが対応してくれ写真まで撮らせてくれたということである。
今日は参加人員が多く。新たな被害者の方も参加していて12〜3名にはなっていただろうか、1時間経過しないうちにチラシが底を付いてしまったようで会員はやや手持ち無沙汰のようになってしまった。これは大変に勿体ないことだと思った。
さらに最近の傾向として被害内容について質問を寄せてくれる通行人の方が目だってきているということ。必ずしも肯定的な人ばかりではないが、中には同意を示そうとしてくれる方もいて、そういう点でもこの街頭活動の価値と効果が感じられる。私にも熱心に質問を寄せてくれる中年男性の方がいて、5〜6分は立ち話をしただろうか。「そろそろそんなことも起こるようになっているんですね」とかなりの納得度を示す表情で通り過ぎて行った。こういう場面もよく注意しておくべきであろう。私の場合都内の警察署を巡ったという実績もあるので、それも利用させてもらっている。「都内の全警察署にもこのチラシはすでに出回っているんですよ」と言うとそれだけで表情が真剣になる。「えっ本当ですか」というように。

今日は帰路新宿に用事があったために自転車を利用し赤坂との間を往復した。いきなり汗ばむ陽気になってしまったが、まだ清々しさも残っていた。この自転車走行中にも胸を中心にTシャツがべっとりとまつわりつく侵害強要行為が発生、さらに状況によっては不快な音声送信も発生した。
15時半に帰宅。今日こそ発生すると思っていた大規模な校正仕事がまだ発生していない。かなり遅れているようである。
パソコンの前に座り、メールやブログのチェック等を行っていると胸揉みや背中に肌の撫で回しによる侵害強要行為が発生し始める。16時過ぎには結構な強さになっていた。この背中に対する侵害強要行為は最近定着している、かなり不快度の高い侵害強要行為である。しかし被害防御装置の効き目なのか、音声送信を中心に明らかにエスカレートを感じるほどの侵害度にはなかなか発展しなかった。
であるので明るい間は防御装置を装着する必要性が無かった。それでも弱い被害を我慢しながらの作業時間を過ごすことを強要されたのは間違いない。
夕飯もいつも通りの時間に済ませたが、珍しく食事中の侵害強要行為もかなり軽いものだった。

今日は深夜より雨天ということなので愛犬の散歩を前にずらし、食後すぐに彼女を散歩に連れ出した。そろそろ北国の犬には堪える気温になってきているうえに、まだ毛が抜け切っていないため、相当の熱さを感じているようで公園ごとに水飲み場で水を飲ますようにする。この散歩の最中は他愛のない音声送信が断続的に発生しただけで、それほど気にならなかった。
問題なのは帰宅後だった。22時前に帰宅したのだが例により故広川太一郎に酷似した中性的な男性のキャラクターが登場し、下らない、何でそんなことをそんな態度で送信しなければならないのかという送信を続け出した。静かに過ごしたい身の上としては本当に腹立たしく、「何でこんな目に」と考えうだけで腹立たしくなってきて、結局は防御装置を装着することになってしまった。
しかし、装着しても何だか実感が湧かない、何故かと言えば2本の9V電池のパワーが弱くなっているからだったのである。そこで仕方なく近所のコンビニまで自転車を飛ばし、9V電池2本を1,000円出し、買うことになってしまったのである。このお金にしても私がこの家を管理するために働き、得た金なのだ。これで明日一日の食事が十分賄えたのかもしれないし、かりにこずかいになったとしても、それは私に幸せを与えることができたものなのだ。その大切なお金を何でこんな対個人テロリズム関係のことに消費しなければいけないのか、これは明らかに実質を伴う損害なのだ。
電池を交換すると無事に効果を感じることができた。すると待っていたようにお座なりの嫌がらせを送信が為された「そんな装置を使うと君の頭がおかしくなってしまうぞ、だから止めた方がいいぞ」 まったく予想通りの内容である。
しばらくは装置の効き目があったようで音声送信はほぼ認識できなくなった。肌の撫で回しによる侵害強要行為についてはやや弱くなった程度であろうか。

23時頃よりリビングの壁に額縁に収められた愛犬たちの写真を壁に均等に掛ける作業を行う。1時間ほどで終了し55分に自室に戻り被害者の方への返信メールを4通ほど書いていると、その最中に胸揉みと背中に肌の撫で回しによる侵害強要行為が発生する。この被害についてはなかなか効果的な防御が困難なようである。が、レベルは明らかに弱くはなっていると思う。しかし寸分とはいえ感じてしまったら被害なのだ。即ち普通ではないということ。普通を奪われてしまっているということ。
あまりにしつこいので24時20分よりビデオカメラによる加害者の間接的監視活動を行う。ひたすら被害の内容をリアルタイムにそして、被害実態の醜悪さをリアルに伝えまくる、もし身の回りで私のアナウンスを聞いている人がいたとしたら状況が理解できるように客観的事実も沢山踏まえ延々と辛辣な態度でアナウンスを40分程継続した。

1時にすべての作業を終了させる。そしてシャワーを浴びるのだが、今日は尻と右膝に対してかなりのレベルの肌の撫で回しによる侵害強要行為が発生した。それでも何とか普通の姿勢でシャワーを浴びることはできた。これについても全く根拠が思いつかない。「水を無駄使いしないでくれ!」そんな送信もよく届くが、全く言いがかり以外の何者でもない。

1時からの自由時間は地酒をちびちびと飲んでいたが今日は背中の撫で回しが弱くではあるが発生する。なんとか無視し寛ぎの時間を就寝まで過ごし、2時過ぎに就寝。

結婚をし、夫婦になり、独りだけで被害に遭遇している女性の被害者に性欲が著しく減退してしまったという方がいらっしゃったが、それは意識操作という見地から分析しても構わないが、やはり性生活まで確実に監視、干渉してくるこの対個人テロとも取れる侵害強要行為被害者の場合、羞恥心や自尊心から性欲が減退することも大いに考えられないだろうか。
私は独身だからその点はさほど気にしないでいられるが、それほど年齢もとっていない若い女性がその大切な幸福をこういう雑菌に等しい存在に一方的に奪われるという事態を想像すると、これもこの侵害強要行為の罪の重さとスケールの大きさを感じざるを得ない。被害者はこのことを老年期にどれだけ残念に思うだろうか。そういうことを想像するだけでもかなりの痛みを感じることができる。
この罪の重さ。絶対に世の中に知られるべき事実である。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回5月31日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回5月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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コメント

散々聞いてるとは思いますが一応書きます
あと一切悪意のある文章ではないので変に解釈しないでほしいです
あと文章に変なところがあったらすみません


僕は大学院に入る前の春休みに「隣人」からの嫌がらせやらなんやらで悩まされました
ですが、ある日、頭の中でその「隣人」と会話ができることに気づいたのと、
ストーキングされてる・あそこの建物から声が聞こえる等を友人に相談しても何も聞こえない旨を指摘されましたし
自分でもおかしいと思い、自ら大学の保険センターの精神科を受診しました

当時は理論的に考えてテレパシーとかないよなとか、でもこれを証明できたらノーベル賞ものだなとも思ってましたし、実際に「隣人」のストーキングは存在すると信じてましたから半信半疑でしたが

担当になった先生はかなりいい意味でも悪い意味でも単刀直入な方のようで僕が必死に現状説明したら、医学辞典のある項を開きました
そこには「統合失調症」と書かれており、書かれてた症状もまったく自分が体験したものと同じでした
入院はせず、服薬による治療始めましたが、大学院が始まって1ヶ月くらい休みましたが、その後はまれに幻聴が聞こえる程度にまで回復し研究室にも通えました

今は薬の副作用の不眠がつらいくらいで、週に二度くらい微妙な音量で聞こえる程度ですがほぼ完治しました


あなたの症状はまさに僕が体験したのと同じです
触られてる感はありませんでしたが

どうか真摯に受け取って病院への通院を考えてみていただきたいです

9V電池は、百円ショップで売っていると思います。

探してみてください。安いところでは2本で100円。

私も被害者です。ツライいですががんばりましょう!

エネマグラ太郎さんの意見はわかりますが

これは、確実に存在する被害なんですよね^^;

工作員じゃない事を祈ります。

相手を特定し監視されているとの事ですが

私もやってます^^

監視をしていると、今誰が家に居て、攻撃していると

か、わかりますからね^^

いつか必ず、彼らも裁かれる日が来ますよ・・。

そのときのために、がんばりましょう!

もう、内山さんのブログが私の希望の灯を点してることを知った広島市安佐南区の某洋一郎の『自作自演』だと明らかにわかります

あの他人を虐待下に置いておきたいという身勝手な怒りは、文章にどうしても滲み出る

テメーはネタを知ってたり嫌がらせした張本人のくせに『統合失調症』という本人に原因をなすりつける

この手のモルモットは、発言を突き詰めてやれば言葉のサラダが始まって、結局最後まで意味がわからない

結局何がしたいのかと言えば、最初の言葉、ここでは統合失調症、を信じさせたいわけです

もう内山さんには説明は不要ですが、これらモルモットは、他人を抑圧の上に抑圧してゴム人形のようにしたい

したくてしたくてたまらなさすぎて、それが一挙手一投足全てに出る

いっそのことこれらモルモットこそが、箸の上げ下げまで管理され、他人の命令を受けて生きた方が余程幸せになれるのに、

コイツらモルモットはそれを人百倍忌み嫌う

ちょっとした質問に答えることすら自分が下手に出てたりカタにハマってるように感じる

自尊心があまりにも無さ過ぎる故にそうなる

秋葉原の殺戮犯、加藤も警官に『根拠のない自信のある人なんているんですか?殺意を覚えます』と言っている

他人の健全な自尊心は全て『いい気になっている』とコイツらモルモットには見えるんです

小さい頃に親との人間関係に問題があった

もちろんクソザマ加害者の犯罪に至るドラマを絶対に同情するつもりなど無いですが

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