« 相変わらずの侵害強要度 | トップページ | 被害者の執念の結実 »

2009年5月 6日 (水)

GW?

テクノロジー犯罪に遭遇して447
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

5月5日(火)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感)入浴時△

今日は15時頃まで在宅していた。その間中上半身、右膝、背中に肌の撫で回しによる侵害強要行為が激しく発生し、ひたすらの忍従を強いられる。被害ブログ、趣味のブログ、調べごと、何をしていても被害が弱まる事が無い。そして昼食を摂るとさらに侵害度がアップした。
どうやっても逃れることができないため、頻繁に屋内や庭を動き回り、気を散らす方法を取る以外になかった。今日は本当に大変な侵害度である。音声送信はやや騒がしいもののそれほど不快なキャラクターは登場しない。

16時より「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方と池袋で落ち合うことになっていた。この方は被害防御装置を本格的に探っている方で、今日はわざわざ横浜より自分が制作した防御装置のモニターに私になって頂きたいということでお会いすることになったのである。この方の事態に対する着眼レベルは私とまったく同様で、何よりも日常的視点、等身大視点、平明な視点でひたすら対峙し、この被害を俯瞰していこうとするところがあり、それを前回の定例会にて相互で確認しあったこともあってか、話は順調に進んでいった。とにかくあまり大げさに、難しく考えようとはせずに、日常の中からヒントや解決策を講じていくこと。相変わらずそこにたどり着いた。彼の制作した防御装置は無線状態にある電磁波をキャッチする方法ではなく。それが身体に入り込んでからキャッチするという理念に基づいて制作されていた。とにかく数日中には実際に私の頭に装着し、テストしてみることにする。彼に関しては一番の被害だった睡眠妨害が随分遠のいたということである。
この間も肌の撫で回しは発生し、結構な不快度だった。しかし意識が思い切り外向していたので随分と被害は遠のいた。
17時には話も終わり、私は折角のGWなので赤羽まで以前から行きたいと思っていた居酒屋さんに向かい、彼は帰宅をした。

それ以降は被害は随分と遠のいた。居酒屋さんで羽目をはずしている最中は肌の撫で回しは発生せず、音声送信がわずかなボリュームで感じ取れただけである。それでも相変わらず、何かを食え、次はそれを食えだのの干渉・指図の送信はしつこく届けられていた。

十分満足した後店を出て、帰路についた。20時半に帰宅する。
すると何と10年近く飼っていたシベリアンハスキーのオスが息絶えたまま横たわっているのを間もなく見つけることになった。これには本当に驚いた。家を出る15時過ぎに一度彼を構いに来た際に、前後脚が冷えているのと。唇の色がやや白っぽいのが気がかりだったが、午前までは少なくとも通常通りの姿だったことは10年一緒にいた私が自信を持って断言できる。しかし時々元気が無くなるときもあり、今日はその振幅が激しかったのかもしれない。ひたすら9年と9ヶ月の間、毎日一緒に過ごしてきた仲間だけに、彼の突然死を受け入れられないでいる。
以前飼っていたオスの同犬種も9歳4ヶ月で死んでしまったので寿命ともいえるのだろう。私は断言するがここにはテクノロジーを利用した被害は発生しておらず、飽くまで急性心不全による自然死である。
血統書もなく、てんかん持ちでそれ以外にも欠陥の多い子だったが、本当によく生きたと思う。
顔にタオルをかけてやり、何度か身体を撫でに来たりする。音声送信は相変わらず肯定とも否定ともとれないことをいつまでも喋り続けている。
「私たちが殺ったんだ」等と悪質な音声が届けられたかと思えば、「本当に可哀想、ご冥福を祈ります」などという送信もあった。
結局ただひたすら無常な心境のなか、1時頃にシャワーを浴び(尻や右膝の撫で回し少々発生)、少々早めに眠りについた。肌の撫で回しによる侵害強要行為は帰宅してからはほぼ発生しなかった。
未明に強力な心臓攻撃を受けるこになるがそれについては明日記そうと思う。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

*********************************************

「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回5月31日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回5月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

**********************************************

« 相変わらずの侵害強要度 | トップページ | 被害者の執念の結実 »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: GW?:

« 相変わらずの侵害強要度 | トップページ | 被害者の執念の結実 »