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2009年5月30日 (土)

ひたすら業務妨害

テクノロジー犯罪に遭遇して470
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

5月29日(金)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる、右脇の下深部の筋肉に痛み)入浴時△

やはり早朝に一度覚醒、しかしすぐに再び眠る。定時に起床。朝刊(朝日)を読みながらの朝食時より肌の撫で回しによる侵害強要行為が発生。ブログを記録し始めるとエスカレートし始めたため早速ビデオカメラをオンにし音声動画での記録を開始する。90分以上の記録となってしまった。
今日は侵害強要行為のレベルは高く、肌の撫で回しや鈍い痛み、乳首を急速に硬くする侵害強要などバリエーションも豊富だった。午後も14時よりビデオカメラによる動画記録、さらに夜も深夜にかけて同様の展開になる。全部合わせて5カット、時間にして200分以上、間接的に加害者を動画にて監視させてもらった。もちろんDVDディスクにコピーし将来のために保存しておく。
しつこく主張し続けるがこの事態の場合、非被害者は被害者と同様の身体捜査を体験しないことには絶対に理解できないしくみになっている、よって、被害追体験装置なるものは確実に製造されるであろう。その過程が定着さえすれば、体験前まで「統合失調症患者」と思われる人が証拠と言っていた物が「テクノロジーによる侵害強要行為の被害者」の証拠に変化し、捜査や追跡に必要な物に変ってしまうのである。この過程を一日でも早く定着させるためにも何とか被害追体験装置の出現を願うのみだ。

今日は午後につい最近空室になった部屋に次の住人になる人が訪れたので下宿スペースを案内した。即座に入居が決まり、契約も決まった。それと同時に音声送信が異常なほど急激に盛り上がった。もちろんやっかみからである。エスカレートの仕方がヒステリックで意味不明な言動も出て来たほどである。「畜生畜生畜生〜!」「何でそううまく行くんだ〜畜生!」「くそ、嫌がらせしてやるからな、憶えてろよくそ〜」云々。こういう調子である。
さらに夕方からは新たなクライアントから仕事の依頼が入る。しかしそこでは特に何かがエスカレートすることは無かった。しかし今日はパソコンに向かって仕事や生活に必要な事柄を処理している時間が多かったため、自然被害時間も長かったことになる。とにかくパソコンに向かい世の中や社会や人のためになることを行えば、即座に肌の撫で回しやナンセンス極まりない音声送信や背中や肩越しからの濃厚な人気配。さらにひどい場合には頭部や臓器に圧迫感や鈍痛が生じたりする。
今日はそれに近い展開となった1日だった。音声送信の方は今までより一段凝った展開になっていて、侵害強要行為を大した理由もないのに行っていた加害者が国家に罰を与えられているという展開も夜になると送信してきた。当然真偽など確かめようもない。こういうところはまだ私の加害者にはどこか人間らしい部分もあるのかもしれないし、真に性悪なのかもしれない。
その判断だって全然できない。相手はいつまでたっても素姓を明かさないし、ウソウソウソの連続だからである。要するに取っ掛かりがまったくないのだからどうにも手も頭も出せないのだ。
今日だけで一体何回Tシャツを脱いだり着たりしただろうか。それも自分が育った自分の家の中でである。
あまり被害がひどい時には窮屈だがノイズキャンセルをオンにしたヘッドフォンを装着し、音楽を聴きながら作業に専念。多少の効果はあって、音声は遠のき、それ比例して撫で回しも少々弱まる。

今日為された侵害強要行為の中で特に印象に残ったものを挙げるとすれば、20時にクライアントの方と大量に発生した再校正についての説明を20分ほど電話で受けていた際に、狙いを済ませたように背中に猥褻な撫で回しによる侵害強要行為をエスカレートさせ、身をよじらせざるを得ない被害が発生した。電話を切ってから音声送信が発生したがそれは本当にまだ世間が分かっていないハイティーンの若い女子の声で「やった〜、邪魔してやった〜、撫で回しのせいでちゃんと話が聞けなかったでしょ」と平然と送信してきたのである。
これも当然、その声を選んでこちらの心を動揺させようと裏で操作している存在があるのだと思う。それにしても本当にこういう社会や人間や歴史を後先のことも考えずに愚弄しきっている者が実際に存在しているのである。この事態についての責任はとりあえずは我々被害者が買って出て、世の中に伝え広めていかねばならないだろう。それは被害者の未来に対する務めでもあるのだ。絶対に見て見ぬふり(聞いて聞かぬ振り?)はこの事態の場合許してはいけない。未来が雑菌に冒される日が一日でも少なくならなければいけないのである。

結局今日は24時半までパソコンの前で肌の撫で回しと音声送信に我慢しながらの経過となった。愛犬を構いに出ると雨が止んでいたので、少しでもと思い40分ほど深夜の街を歩き回った。この間、ノイズキャンセル機能付きもヘッドフォンの効果を何とかぶち壊そうとする音声送信が発生した。確かに少し声を感じただろうか。まったく恐ろしいというか、身の程知らずというか、己の人生を今この瞬間の嫌がらせに賭けているのだろう。それも生き方か??
帰宅後1時半よりシャワーを浴びる。やはり愚かな音声送信と右膝と尻に対する撫で回しの侵害強要行為が発生。不快な入浴だった。
2時前より自由時間。雑誌を眺めながら好きな地酒をゆっくりと嗜んだ。多少の撫で回しによる侵害強要行為あり。2時半過ぎ就寝。

被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回5月31日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回5月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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