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2009年5月25日 (月)

被害報告書籍発行決定

テクノロジー犯罪に遭遇して465
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

5月24日(日)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる)入浴時△

今日も被害ブログ記入時から背中に対する肌の撫で回しによる侵害強要行為が強く発生。早速ビデオカメラを回し音声動画による被害アナウンスと、被害者の被害実績についてやらのこの一連の事態の現状について冷静かつ辛辣な口調で加害側にプレッシャーを与えるように話続けた。意識の循環が成立しているため、確実に加害側に私の内外面からの意識表示がダイレクトに伝わっていることは間違いない。これをやると大体の場合30分ほどで被害は軽くなってくる。特に具体的な実績が多い私の場合、話すことなど山とある。

記入後、今日は14時より「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の実行委員会に参加することになる。今回の被害報告書籍の監修を務めるために、今まで以上に会と身近に接することになる。現在のところ無事30名の被害者の方が集まってくれているため、発行は確実なこととなった。更なる執筆者の募集をということで何とか50名近くまで増やしたいという要望が理事長よりも発せられた。私としても参加人員が多いほど信憑性もスケールも大きくなるので、それを望んでいる。どなかた「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方でまだ応募なさっていない方はぜひこの機会に参加して頂ければと思う。(具体的な要項については文末をお読みになって下さい)
講談社という日本を代表する大手の出版社が今回は協力してくれるということでその分の料金はどうしても負担せざるを得なくなるが、それに比例した信頼度は確実に得られることになる。そういう意味合いでのブランドの利用を今回は私も目論見として大いに利用させて頂く。特に警察や国家側の機関や組織にこの事態の広報や被害説明などを行う場合には、このブランドは確実に効力を発揮する。私も自分の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」について警察署などで話す場合は、講談社という名前は必ず利用させてもらっている。「今回講談社さんの協力もあって無事発刊できました」とか「講談社さんもバックアップしてくれています」とかそういう側面からも信憑性を高められると、受け取る側も唯事ではないと了承するものなのだ。そういう意味合いでの今回の料金だと受け取って頂ければと思う。

実行委員会においては他の議題についてもいろいろと意見が交わされ、会員同士で活発な話し合いが行われていた。それと26日には今度は環境庁前において街頭活動が昼に1時間行われる。それも議題の一つとなっていた。もちろん今回も参加する予定である。
それと今日はテストの意味合いも兼ね、昨日購入したヘッドフォン(パナソニックRP-HC150)をI-PODに繋げ、往復時に利用してみた。やはり音声送信をかなりガードできると判断してよいだろうか。しかし完璧ではない。どうしても加害者の意識は認識させられてしまう。しかし無防備だったときに比べれば、音声を今までほど具体的に認識しなくてよくなっているのは確実なようだ。今日は栃木県佐野市の被害者耳印さんも実行委員会に参加していたので、試してもらったが、案外効き目があるかもしれないと語っていた。要するに音声送信に対しそこそこのガードを行ってくれると現在のところは結論付けることとしておく。今後さらに利用することが日常化すればより確実に効果が分かってくるであろう。もし、近々ヘッドフォンを購入する予定のある被害者の方がいらしたら、是非ノイズキャンセリング機能付きのモデルを選ばれることをお勧めします。その機能が付いていればメーカーは関係ないのではないかと思います。世の中に普通に出回っている技術がいよいよ、この事態に利用されている技術に追いついてきているということの証明にもなっている。この一連の技術のベールも最早無いに等しいのではないか。

帰宅後は急いで家事を片付けるものの雨天のためやれることも限られていて、愛犬の散歩もできず、何だか拍子抜けした日曜となってしまった。帰宅してからは実行委員会のことが私の加害者には相当プレッシャーだったらしく、以降はそれほど被害が著しくエスカレートすることは無かった。それでも晩酌付き夕飯の最中に胸を揉まれるような感触を強要されたり、細事に干渉してくる音声送信も発生したりで、全く被害が発生しなかったわけではなかった。入浴時もやはり尻に撫で回しの侵害強要行為は弱いながらも発生したし、やはりそれは異常といえるし、この事態に対し最早個人レベルではない認識と対応が絶対必要であると確信した。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回5月31日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回5月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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