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2009年5月 7日 (木)

被害者の執念の結実

テクノロジー犯罪に遭遇して448
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

5月6日(水)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波◎(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、心臓に対する強い圧迫感)入浴時△

早朝というより未明、いきなり覚醒すると同時に音声送信が開始され、心臓に対する刺激も同時発生する、展開はかなりシリアスなものだった。丁度2006年晩秋頃のように被害内容やレベルが特定していなかった頃のような展開だった。当時はまだ被害に慣れていないうえに全くの孤立状態だったため、事態に対しひたすら深刻だったため、毎日が大変なテンションの下での生活だった。その頃のようなシリアスな展開となった。「さようなら、さようなら、私たちの声が聞こえなくなったらあなたの心臓が停止したことになるのです。さようなら」「さようなら、もう少しであなたの心臓は停止します」というような内容の音声送信を心臓に対する強力な圧迫感と連動し行ってくる。殺意のようなものもどこかに感じることができた。すっかり覚醒してしまったため、メモボードを取り音声送信を筆記で記録し続けた。30分ほどそんな状態が続いただろうか、B5サイズで6枚の紙が文字で埋まった。
折しも9年9ヶ月生活を共にした愛犬が急性心不全で息絶えたばかりの状況であることは加害側が知らないはずはない。どういう心を持った存在なのかはこれでお分かり頂けるだろう。
結局1時間近くその強迫めいた侵害強要行為に付き合わされることになった。何とか再び寝入ることはできたが、睡眠も断続的で30分おきぐらいに起こされることになる。

今日は昨日「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」の被害者の方からお借りした被害に対しかなり画期的な防御が可能な装置の実験を行った。午後は2時間ほど校正の仕事があったため、そこが確実に狙われると予測がついたので早速装着してみた。この装置に関しては装着した途端に効力を発揮するのではなく、少々のタイムラグが生じるらしい。なるほど装着した直後は何ら変化が生じなかった。しかし15分ほど仕事に集中していると確かに今までにないような乱れが音声送信に生じている。まず確実にボリュームがダウンしている、さらに遠のいてもいる。さらに途切れ途切れになっていて、送信内容がよく把握できなくなっている。その状態が普通になっているのだ。明らかにこの装置の効き目のようである。
その最中に被害者の耳印さんから偶然携帯が入った。なのでこの装置の話を伝えておくと、かなりの期待を持ったようである。
なるほど身体の外にある間は電波暗室でシャットアウトできない特殊な電磁波であったとしても、身体内に入った途端に万人に共通した電磁波に変化してしまうのだ。そこからキャッチを行えば、そのキャッチ技術も特殊なものである必要はなくなる。その平明な視点は全く共感できるものである。
ご本人に夕方電話でテスト結果を報告する。残念ながら肌の撫で回しによる侵害強要行為は多少のレベルダウンが生じただけであったが、音声送信に対しては相当の効果があったようである。同様の装置を現在制作中であって、近々「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」のさらに他の被害者の人にテストして頂くということになる。恐らく今月中にはその結果が多くの被害者から公開されることになるだろう。いよいよ有効な防御装置の登場であろうか?
同様の技術をさらに発展させ、音声送信を始めとする五感操作の内容のデータ化、最終的には加害者の特定・追跡にまで発展させることが、可能になると信じている。

体外ではなく体内で捕まえてしまえばよいのである。

さらに本日、体外で音声送信をキャッチしたのが水戸市のDENEBさんのようだ。これはYou Tubeでも公開されている。http://denebu.livedoor.biz/
被害者の解決に向ける執念がそろそろ結実し始めているのが実際に体験できたり、見聞きすることが可能になってきている。案外全国規模で被害が一斉に終了してしまうのかもしれない。

15時に9年9カ月生活を共にしたシベリアンハスキーの出棺を行う。霊園から担当の方がいらっしゃり、私と二人で棺(といってもダンボール箱だが)に収めた。いよいよこれで彼はこの家に二度と戻ってこないのだ。9日(土)に彼もよく若い頃散歩のコースにしていた哲学堂動物霊園にて火葬されることになる。既に4匹の我家の愛犬が同じ霊園に葬られているために、逝っても寂しいことはないだろう。
出棺後、さらに校正作業に取り組み、夕方に終了、彼がいつもふんぞり返るように横になっていた場所に彼の姿がないというのは何とも不自然極まりないことだった。
1994年に母、96年に愛犬(シベリアンハスキーオス1号)、99年に長兄、01年に愛犬(柴犬)、5年に父、6年に愛犬(シベリアンハスキーメス)そして彼である。ある意味「死」というものにはこれだけ遭遇しているために、冷静には対応できるようになっている。しかし彼のようにまだ数年は存命が可能だった存在が死に目にも遭えずいきなり他界してしまうというのは本当に堪えるのだ。
ここまで寂寞感とも心の空洞を感じたことは何年ぶりであろうか。今日はある意味それを忘れたかったのだと思う。バスで目白まで出向き、気が済むまで呑んできてしまった。4店をはしごしただろうか。普段はそんなことは付き合いでなければ許さないのだが、今日ばかりは素直に自分に許した。何とも4日を除き暗いGWになってしまった。おまけにその気分を反映するような天候である。

被害については目白では音声送信のみ、外では防御装置を装着できないが被害の度合いは弱まるのが普通なのでそれほど気にしないでいられた。
21時頃に帰宅。メスのハスキーのエサを与え、数時間の仮眠後、シャワーを浴びる。侵害強要行為についてのはっきりとした記憶が残っていない。
1時過ぎに就寝。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回5月31日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回5月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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