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2009年5月18日 (月)

人為的自然現象?

テクノロジー犯罪に遭遇して458
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

5月17日(日)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、甲状腺にまつわり感)

今日は被害レベルは普通。やはり肌の撫で回しによる侵害強要行為は頻発する。しかし音声送信の方は状況に応じて静かになることもあった。例により日曜の午後は静かになってしまう。
今日多発した被害は私の胸に乳房があるように強制認識させ、それを揉むというもの。これは本当に屈辱と気色の悪さでは相当の被害なのだ。それを平然と下らない音声送信と連動し行ってきた。

今日は防御装置を制作・試用している横浜の被害者の方が15時に来宅し、昨日記したパソコンに保存されているデータを彼と私の脳に再入力することを行ってみた。私の感覚送信データを彼の頭部に再入力したところ、すぐにめまいが生じたらしい。ところが私の被害にめまいというのはない。
それと逆に彼の感覚送信データを私の頭部に再入力したところ、身体に対する操作や変化は感じなかったが、音声送信が今までに聞いたことのない声色に変化した。遠くの方ではあったが盛んにこの実験を拒絶する声が送信されてきた。「お願いだから止めてくれ」「そんなことしないでくれ」云々。
昨日も記したように、必ずしも同様の刺激や操作が生じるとは限らないのだ。人それぞれ体質や感じ易い部分や鈍い部分やバランスの基準や基軸となる部分の違い等等、それぞれ千差万別といえるわけだから、極端な話、誰のデータを再入力しても生じる被害は全く従来その人が受けていた刺激や操作の可能性がむしろ高いのではないか。つまり送信データに異なりがあるのではなく、受ける身体の方がそれを選択するのではないかという判断も可能であるということ。つまり私の身体の方が肌の撫で回しのような刺激を選択しているという可能性もある。また人により体質が違うのと同様、脳波や心波の強さも違うのである。従って送信されてくる電磁波の強さは一定だとしても受ける身体の感受性が鋭ければ被害を強く感じてしまうということ。
意識操作に乗せられてしまう方や、音声送信通りに歌やセリフを口ずさんでしまう被害者の方は感受性が鋭いということにならないだろうか。
但し上記には過去の被害例から疑問に思われる節もいくつかある。だから断定はしないが…。

私と被害者である彼の保存された送信波をソフトで視覚化してみたところ全く同じ線の形状を描いていた。2人だけなので説得性には乏しいが、これも大きな発見である。例えば10人のモニターが全て同じ形状の線を描くとすれば加害装置は同様のものを利用していることがさらに濃厚になるということ。
そしてその線のレベルは人間の生体電気信号の強さと等しいということ。これも実際に目にすることができた。今まで理屈だけだったものが現実のデータとして目の当たりできたのである。要するに人間の身体に同調できる電磁波を送信しているわけだから、自然に身体が反応してしまうという自然現象の上にこの事態は成立しているのだ。
さらに被害者の頭部周辺で電気測量を行うと確実に通常ではあり得ない電気が測定できてしまう。本来は0のはずなのに、0.8〜1.5Vの電気が発生しているという。
「この後に及んで統合失調症!??」
二人して思わず苦笑いしてしまった。

人間の身体で生じている電気運動の強さは10ヘルツ前後。これは極低周波の部類に属し、潜水艦のソナーよりもさらい低い周波数体であって、はっきりいってほとんどの物体を貫通してしまう。であるわけだから繋がっている物体である身体がどこに移動しようが平然と繋がったままの状態でいられるということ。現在のところ完璧に近い追尾技術であるといえるだろう。

現在試用している防御装置はアナログタイプのものなので、やはり防御面に問題があるらしく、近々デジタルタイプの防御装置を制作するということである。送信されてくる送信波がデジタル波であることが最近判明したこともあって、さらに再制作、再試行の運びとなる。今度こそ効力を期待して良いのではないだろうか。
防御装置の理念は身体に入り込んできたデジタル波をまったく反転させることにより、消してしまうという根本理念の上に成立している。非常に単純な理念なのだ。ぴったりと反転するまでに多少のタイムラグが生じるものの、一度反転が成立してしまえは、あとは延々と送信波を消し続けてくれるということ。たったそれだけである。
さまざまな試行や確認を18時半頃まで行っていた。

以降は台所や廊下の床掃除や拭き掃除を行う。まったく日曜はよく身体を使う日である。夜は今日はネットで購入した魚で揚げ物をやって楽しんだ。多少の妨害はあったものの、ほとんど無視でき、かなりのびのびと過ごすことができた。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回5月31日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回5月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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