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2009年5月12日 (火)

防御装置の効力

テクノロジー犯罪に遭遇して453
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

5月11日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感)入浴時△

今日も不自然に早朝に目が覚める。やはり私が起床する2時間前に起こされるように目が覚めてしまう。音声送信が発生したものの内容は他愛のないもので忘れてしまった。しかし、再び寝入るまでそれほどの時間はかからなかった。
いつも通り8時半前に起床。室内のインコを外に出し、金魚にえさをやり、愛犬の排泄物を片付け、水を入れ替え、分別ゴミの整理をし、指定場所へ捨てに行く。さらに植物に水をやり、そして朝食(といってもミルクコーヒーだけだが)の準備。月曜午前は下宿のスペースを清掃してくれる家政婦さんが来てくれるので、あいさつをし、いつも通り清掃をお願いする。
音声送信はすでに始っていてどうでもよいことをべちゃべちゃと喋り続けている。肌の撫で回しによる侵害強要行為も少しずつ発生し始めている。
今日はノートパソコンで屋外でブログを記録。屋外だと少し被害が軽減するだろうか。記録後仕事部屋の清掃。それから今日戻ってくるはずの校正仕事を待ちながら、他の細かい作業を片付ける。やはり肌の撫で回しによる侵害強要行為が少しずつエスカレートし出す。ここのところの特徴として背中に撫で回しが集中する。
愛犬が火葬されている最中にも平然とこれをやられ大切な別れのときを侵害されたことも記憶に新しい。この背中に対する猥褻な撫で回しのパターンとして、右肩甲骨のあたりに舌先をあてペロペロと舐め回すような感触や5本の指の指先を肩甲骨の上でぎりぎり指先が当たる程度の感触でゆっくり動かすようなとにかく気色の悪いポルノマニアあたりが思いつきそうな発想である。それがパソコンの前にいようが移動していようが平然と為された。音声送信はこれを行っている存在は頭のおかしい中年女などと言っているが信じるはずもない。

それでも何とか昼までは何とかやり過ごすことができた。昼はいくつかの振込の用事や買い出しの用事があり、近所に外出。用事を済ませ1時半に帰宅し、今日校正仕事が発生しなかった場合に決めていた作業に取り組み始める。それと同時に被害防御装置を装着する。今回は改良型でさらに防御力がアップしているという。さらに丈夫なケースに収める構造にしているので、今までに比べると堅牢さも加わっている。そのケースをウエストポーチに収め、屋内なら装着したまま移動することができる。但し入力端子が2本、出力端子が4本のコードが付いているため、それが頭部とウエストポーチの間に走っているため、とても装着したままでは外出はしない方が良いだろう。誤解を招く恐れがある。この点については体裁の問題ではあるが今後の課題として、考えていく必要があるだろう。
作業の合間、池袋まで出力端子を固定するために利用するヘアバンドを購入しに行った。場合によっては必要になると思い、導電テープも購入しておいた。

装着している模様はビデオカメラで記録しておく。延々と続けられた背中に対する気色の悪い侵害強要行為のせいで少々腹が立っていたので、ビデオカメラの前でのアナウンスは少々荒っぽくなっていしまったが、前と同じように3分ほどしだすと音声送信がやはり大きく遠のいて行ってしまった。この遠のき方は芝居めいたものではなく。明らかに何らかの力が作用してのものであることは感触として了解できる。とにかく音声送信には確実にこの防御装置は効いている。これはもう間違いないようである。作業に集中していると全くの無音状態になってしまう。音声送信が為されていること自体が自然のようになってしまっていたので本来の自然な状態が不自然に感じられるほどである。しかし強く意識を向けてしまうと遠くにいつものキャラクターの声が聞こえだしてしまう。
「声を送っているのにそっちに声が届いていないことが分かってしまう」「何かこっちの脳におかしなノイズが発生している」「ノイズがうるさいから止めてくれ」「その装置は確実に効いている、だからこれから大変なことになる」云々。そんな声が送信されてきた。

肌の撫で回しによる侵害強要行為もまだ残っているが、厚紙を一枚挟んだ状態でやっているかのような感触に変化している。すなわち感触そのものが一段鈍っているのだ。これは助かる変化である。より大きな効果を望みたいならば出力端子の位置を絶えず移動しながら様子をみて、一番効き目のある場所を探すことを行わなければならない。
音声送信に関しては確かに聴覚野の真上に出力端子を移動すると効果が早く現れるようだ。あと耳に直接主力端子を当ててしまうと面白いぐらいに音声送信が消えてしまった。
久しぶりに音声送信がほぼ無い状態で午後の作業の時間を過ごすことができた。いかし肌の撫で回しによる侵害強要行為に関してだけは音声送信のようにはうまくいかず、スキあれば発生するという感じか、完全にシャットアウトすることはできなかった。が、明らかに弱くなっていることは間違いない。月曜は加害行為のオンパレードの曜日だったが、これからはそうでなくなるようだ。

結局今日は校正仕事が戻ってこないことに決まってしまう。それならそれで写真出力の作業があったのでそれを22時近くまで続行させた。驚くほど音声送信を感じない状態で作業を続行することができた。室内で流すステレオの音楽もすっきりときれいに聞こえてきて心地良く耳に入ってきた。しかし執念というのか背中を中心とした肌の撫で回しは弱いながらも発生し続けた。
22時近くに作業を終了させ、夕飯ということにした。大急ぎで天ぷらなどを揚げ、漬け物をきざみ、ビールと一緒にTVを見ながら食べ始めた。ここでは防御装置ははずして、のびのびとした状態にしている。音声送信は発生はしたがそれほど強くないうえに、不快なキャラクターは登場しなかった。しかし背中に対する肌の撫で回しによる侵害強要行為は確実に発生した。であるので、絶えず椅子の背に背中をくっつけていなかればならなかった。これはかなり不快だった。
23時半頃より愛犬の散歩、メスのハスキー一匹だけになったが、それならそれで遠くまで彼女を連れて歩くことにした。先週世を去ったオスのハスキーが若い頃いつも通っていた道を彼女と一緒に歩いた。この間少々の音声送信が発生しただけである。
帰宅後、シャワーを浴びるとやはり尻と右膝に撫で回しによる侵害強要行為が発生。しかし一時期に比べると随分弱くなった。

それにしてもこの防御装置。近々詳しい構造についても公開することになるだろうか、感覚送信被害者の方にはかなり有効であることは確実なようである。
明日は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の街頭活動がアメリカ大使館前で行われる、もちろん参加してくるつもりだ。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回5月31日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回5月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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