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2009年5月29日 (金)

一期一会の機会への侵害強要

テクノロジー犯罪に遭遇して469
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

5月28日(木)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる)入浴時△

ここのところ早朝に妙に覚醒させられることが多い。私は睡眠というのは仕事がよほど多忙にならない限りきちんと取るのを普通としている。ある意味健康法ともいえるだろうか。基本的には6時間は毎日とるようにはしている。家の事情でどうしても2時頃に就寝時間が設定されてしまうために、起床時間は8時から8時半ということになる。それがどういうわけか6時前後に目が覚め、覚めた途端に異常に覚醒してしまうのである。そして聞こえてはいけない人口音声を強制的に聞かせられてしまうのである。これ自体明らかに異常なことであるし、その認識は発生した当初から一向に変ってはいない。また変ってはいけないのである。しかし私もここで起きてしまえばリズムが狂う上に午後には疲れが発生してしまうために、不快ながらも再び眠るようにしている。このあたりは体感的には明らかに人為操作によるものだと確信している。何故なら音声送信もご丁寧にそれを誇示してくれるからである。

今日も眠気を伴う不快な起床だった。天気も低気圧ときている。私はこの気圧の影響を受け易い体質なので雨の日の朝は寝起きが悪いことが多い。やはりいつも通りに起きたと同時に音声送信が開始され、朝食を摂りながら朝刊を読んでいると肌の撫で回しによる侵害強要行為が発生。そしてこの被害ブログを記録し始めると背中に被害が集中しだすというパターンである。
そのレベルの高低は日によって少しずつ違う。今日はまだ耐えられるレベルだった。今日は午後に現在進行している仕事のデータ調整の作業があって、それを13時から開始した。やはりそこから被害がエスカレートし出した。今日もいつもと一緒で胸、脇の下、右膝、背中に肌の撫で回しによる侵害強要行為。それと乳首を急速に硬くさせられたり、女性のヴァギナに当たる部分に妙な刺激を与えられ音声送信に女扱いされたり、そんな被害が私の本業即ち社会奉仕をひたすら妨害しようとしていた。ここは今日もビデオカメラによる音声動画で記録してある。
当然こちらも黙ってはいない。意識と言葉の内外面から怒りと恨みをぶつけ続けた。この画像は独りの中年男が上半身裸になって、パソコンの前で大声で怒っているようにしか実際は画面には映ってはいない。しかしもし被害追体験装置により私の身体に対する被害を追体験した公安調査員なり警察官ならばこの動画の意味と重要性を十分に認識できるはずである。
2009年5月28日の13時30分より数時間にかけて東京都豊島区南長崎4丁目に住む内山治樹という47歳の男性に対し、加害装置を利用し、加害行為を強要している加害者が存在しているのだ。
場合によってはその頃にはその加害装置と同様のものが公安側には入手されているとすれば、その特性や機能から加害者がどの当たりに存在しているのかも割り出せるに違いない。この事態に対しては時が経過してから公安・警察が捜査を開始するという異例の展開と成り得ると思う。加害装置と被害追体験装置さえあれば、追跡も容易であってかなりのところまで解決されるのではないか。何ていうことはないのだ。
こんな状態が17時に作業が終了するまで継続した。しかしその頃にはどちらの被害も随分遠のいていた。

ところが今日の最もひどい被害は夜に発生した。今日は初台のオペラシティにて現代音楽の巨匠による作品発表会が催されたので、夜はそのコンサートに行ってきたのである。申し合わせたように音声送信と肌の撫で回しによる侵害強要行為が発生する。今日は特にひどい被害だった。プログラムは30分に渡る大規模なオーケストラ作品が2曲演奏されるというものだったのだが、1曲目の間は典型的な肌の撫で回しによる侵害強要行為とノイズを伴う子供の音声送信が延々と私の頭部右側に存在し続け、観賞の妨害を行い続けていた。
2曲目では右膝の内側に演奏中ひたすら指先で撫でるような感触を強要する侵害強要行為が継続した。ここではノイズを伴う子供の音声だけではなく、掠れ声の猥褻行為が発生すると必ず登場する老人男性の声も頻繁に登場してきた。
音声送信は他にも何人かの人工音声で登場。「堅苦しい音楽聞きやがって」「何で現代音楽なんて聴くんだよ」「もっと普通の音楽聴きなさいよ」「あら今日は現代音楽かい」「えらぶりやがって」「思い切り観賞の邪魔してアゲルね」云々。
今日も折角私が苦労して稼いだ社会に奉仕して得たお金でささやかな楽しみで足を運んだ機会を滅茶苦茶にされてしまった。この機会はもう二度と来ないのである。まさに一期一会の機会なのだ。それでも必死に無視しきり、この得体の知れないテロリスト気取りの雑菌に心を持っていかれないように、目の前での大事な現実をできるだけ精一杯受け入れる努力はし続けた。
今まで何度コンサートの観賞を妨害されただろうか。
この雑菌テロリストまがいは心を変にコントロールされているようで、クラシック音楽や現代音楽のコンサートような高尚??な機会に足を運ぶのだったら、その日一日を几帳面に真面目に生きなさい。とか沢山我慢しなさい。食事を一切摂らないとか。トイレを我慢するとか。ひたすら仕事に専念するとか、早起きをするとか、そうすればきっと高尚な場に即した人間になれるのだから、そうすれば被害を被らないで済む。という信仰めいたものに従属しているようである。
私は別にクラシックや現代音楽をそれほど高尚なものと思っていない、自分の好きで関心のあるジャンルの一つと思っているだけだ。人一倍音楽に対して広く浅く接してしたいだけなのである。そんな私の自由を一方的な彼らの信仰により侵害しようとする、まさにマインドコントロールの典型のようなものだ。それは本当に強く感じる。それと高尚そうに見えるものに対する、妬みと破壊衝動のようなもの、これもかなり感じるだろうか。もちろんこれからも好きなコンサートには普通に足を運ぶし、侵害されたなら記録を残しておくつもりである。雑菌如きに日常生活や好きなことを侵害される筋合いなどないのである。

コンサート終了後は初台で気に入っているお店があるので夕食を兼ねて軽く一杯やった。こういう状況になると私の加害者は不思議と静かになってしまうのだ。要するに彼らの観点で飛び出したと思われるものや上昇したと思われるものを引きずり降ろしたいだけなのであろう。人間の暗く陰湿な本性を垣間見せられるようで本当に不愉快になってしまう。
激しい雨の中23時半過ぎに帰宅。散歩にも出れず被害者の方のブログをサーフィンしたりして過ごす。就寝前にシャワーを浴びる。やはり尻と右膝に撫で回しによる侵害強要行為が弱くはあるが発生。
それ以外は就寝までは被害はほぼ発生しなかった。

今日私の面識のある地方新聞社の支社長さんに被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の広告掲載依頼を出しておいた。夕方にはもう一誌の新聞社にも依頼を出しておいた。来月後半には掲載されるとのこと。2社の東京支社に来週広報を兼ね伺う予定であり、場合によっては広告などではなく、書籍紹介という形で取り上げて頂くことになる可能性もある。これについてもここで公開させて頂くことにする。決定し次第具体的なデータもここに公開する。来週の4日には「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の街頭活動が再び警視庁本部前で実施される。そこで再来週には都内76署巡りと地方新聞掲載、被害報告書籍発行の実績などの話をお土産に私も警視庁本部に伺ってみる予定だ。

被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回5月31日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回5月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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