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2009年5月17日 (日)

根気と継続

テクノロジー犯罪に遭遇して457
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

5月16日(土)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、甲状腺にまつわり感)

今日は昼までは穏やかな状態が続いた。それでも朝食時と被害ブログ記録時には音声送信と肌の撫で回しによる侵害強要行為は発生した。
昼に昼食、気分転換、買い物を兼ねて目白や音羽の方まで散策に出た。レストランで昼食を済ませ、パン屋さんで食パンや菓子パンを買ったり酒屋さんでビールを買ったりして2時間ほどで帰宅する。するといつも通り買い物をしたことに対する罰ということで肌の撫で回しと音声送信による侵害強要行為が発生し始める。胸、背中、尻にもの凄い勢いで肌の撫で回しが発生する。理由は勝手に外出し、勝手に買い物をしたから、昼を外食で摂り贅沢をしたから、である。これは一体何だろうか?? 理由や根拠など滅茶苦茶である。
買い物の後は確実に侵害強要行為が発生する。日によって買って良いものといけないものがあって、利用して良い店といけない店がある。行く時間にも行って良い時間といけない時間がある。行ってよい方向と行けない方向がある。本当に馬鹿げている。要するに侵害強要行為をできる立場にある輩がそれを行いたいための口実をこじつけて作っているだけである。要するにやっかみや妬みであるのだが、それを認めると己が傷つく。だからそれが怖くてどうでもいいような口実をこじつけているだけ。即ち言いがかりに過ぎない。その言いがかりに、もう何年もの間、何千回もの侵害強要行為に耐え続け、怒り続けている。
今日もそれの反復だったというだけ。しかしその反復の集積は確実に記録されているし、絶対に役に立つときがくる。さらにいつまでも一方的に忍従しているかと思ったら大間違いである。

今日は校正作業があったのだが、締め切りの設定が思っていたよりも緩かったので、無理してまで今日は本業に専念しなくて良くなったため、被害関連のことについて取り組んだ。
本業の方は16時半から18時頃まで取り組んだが、防御装置を装着しているのにも関わらず肌の撫で回しによる侵害強要行為はじかなりのレベルで発生する。防御装置の出力端子の位置を音声送信に効き目がある位置に固定していたためもあるのかもしれない。おかげで音声送信の方は介入はしてくるものの、普段よりかは確実に遠かった。しかしそれにしても触覚に対する刺激の防御がいかに困難であるかを改めて思い知らされる。作業に集中しだすと被害もエスカレートし、明らかに妨害が目的であることがはっきりとする。「何でお前に仕事が来るんだ!!」「何でそこで仕事ができるんだ!!」「何でそこに住んでられるんだぁ!」今日もその音声送信が頻繁に登場した。
この防御装置の理念は間違いてはいない。今後さらに改良を重ねればより、効力はアップすると信じている。とにかく試し続けることだ。
被害状態や経歴が長過ぎ、こういう装置が出て来ると過大な期待を寄せてしまうために、速効で効力を発揮しないと諦めてしまうような心理状態に置かれてしまうのも十分に理解できるが、やはりまだ産声を上げたばかりのもの。根気よく接していく必要があると思っている。今後も被害が激しいときには即座に装着し、実際に試行を続けていくつもりだ。

夕方にこの防御装置を作った被害者の方と電話でいろいろと話す。彼は現段階で送信されてくる超低周波の電磁波をキャッチし、保存することに成功している。但し、音声送信とかが我々が聞こえているように傍受できているとかそういうことではなく、飽くまでその被害を及ぼす電磁波をキャッチしたということ。当然デジタル信号であるので、耳に聞こえる音声としてはただのノイズにしか確認できない。しかしこのノイズにしか聞こえない保存されたデジタル信号を己の身体に入力してみたところ、弱いながら、自らに感覚送信ができてしまったという。これはたいへんな事態なのだ。
もしこの保存されたデジタル信号を被害を受けていない人に入力が可能となれば、どういうことになるだろうか。おそらく何らかの意識操作や感覚送信が起きてしまうのではないかと推測できるのだ。それは各人さまざまな出方をするのではないかと双方で推測。人それぞれにより体質や適性、バランスの取り方等が微妙に違うわけだから、同じデジタル信号であっても当事者と被験者とでは発生する刺激の種類や強さに違いが発生すると思われるのである。それは早急に試し、結果を出してみたいものである。
身体に対する心配をする方もいるが、じゃあ被害を受けている方々は皆同様の立場にいるのではないのか。同じようにデジタル信号を強制受信させられ何年もの間、苦渋の生活を強要されているのだ。それをせいぜい数十分程度入力されたからといって身体そのものに急に大きな変化が生じることはないだろう。むしろ精神的ショックの方がはるかに大きいだろうが、そのショックなど我々被害者にとって毎日のことなのである。もし感覚送信を感じることができたのなら、被害者が統合失調症などではなく、本当に超低周波(身体電気信号と同じレベル)によるデジタル信号を強制受信させられ、被害を感じさせられているということを信じてもらえるのである。まさにテクノロジーによる人為的操作がのさばっているという事実を真実として受け入れてもらえることになるのだ。近々何らかの結果が出ることは間違いない。

今日は亡父の知り合いの方から新鮮な空豆が大量に届いた。私は私の食べる分を取り、あとは西東京に住んでいる兄一家に宅配便で送っておいた。そんなことだけでもやっかみの音声送信が本当に届いてしまうのだ。「何でそんな思いができるんだ」「何でお前なんかに物を送ってくれる人がいるんだ」「生意気だ」「本当に腹が立つ、ベタベタに触ってやるからな!」「憶えてろよ畜生!」云々。
従って夜は早めに切り上げ、鮮度の良い空豆を蒸し器で蒸し、ビールと一緒に美味しく頂いた。恐らく食事中に味覚の操作が行われている、音声送信も「空豆の味、感じさせてあげる」「ビールの味感じさせてあげる」「俺たちの言うことうを聞かないからこういう目に遭うんだ」「どうだ、今空豆の感じられなくなったろ?」云々。こういう調子である。
確かに音声送信と連動しながら味覚が敏感になったり鈍感になったりしているようだ。この状況を読まれるだけで、どれだけの侵害度であるのか、警察署の方々にも正義の側に立っている全ての人たちに読んで、そして知って頂ければ事態の進展は大きく増すであろう。

22時頃に理由は分からないが音声送信が盛り上がり始める。内容は極めてナンセンスで下品なもの。いい加減うんざりしたが、ひたすら無視し続ける以外に方法がなかった。防御装置や仕事の発生などが気に障ってしようがないのだろう。
愛犬の散歩に出たものの、すぐに雨がぱらついてきたため、早めに帰宅。以降は就寝までのんびりと過ごした。被害の目立ったエスカレートも発生しなかった。

被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回5月31日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回5月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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コメント

買い物の場面ですが、私も今日はあれをすると×、あちらに気を向けると正解○、翌日はその逆、と、まるでめちゃくちゃな指示(当方は言葉ではなく金縛りのような苦しさ)やら躾やら何年もの間、ありますが、やはりまるで取り合わないようにしております。

星の王子様に、他人の行動をすべて命令・許可しないと気が済まないおじさんの話が出て来ますが、似ていますよね。

やっかみ、嫉妬というのも人間に人間に対する拷問行為を行わせるための大義名分であり、この雑魚どもにも感情操作がなされているものと思います。
仲間になったら終りですね。

加害者が個人的な感情でやってるのか背景があるのかは、いずれにせよ判明するはず

もちろん加害者本人の偽装工作は全て見抜かれて


俺の場合は極々個人的な感情でやってるのは見てればわかる


旗色悪くなって俺に対する攻撃が減ってくると慌てて加害者本人の背後を匂わすコメント寄せるクソバカでそれは確実

闇から闇に葬られるのは貴様らだろうな

貴様はやりたくてやったんだろうが、こっちも意趣返しはするぞ、と

血相変えてジタバタしても、事は被害者の手から離れて裁断される


加害者の処罰はね、人間社会の威信がかかってんだよ


わかったら二度と来るな谷洋一郎

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