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2009年5月24日 (日)

ヘッドフォン効果

テクノロジー犯罪に遭遇して464
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 

5月23日(土)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配○ 電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる)入浴時○

業務妨害の著しい1日だった。2回のビデオカメラによる記録。上半身裸ででの業務の強要。それと今日の被害のエスカレートには一つの要因もあった。防御装置を製作中の被害者の方に勧められていた外部音シャットアウト機能の付いたヘッドフォンの購入である。これは昼に池袋のビックカメラで4,980円で購入し、夕方音声送信がエスカレートした際に早速利用させてもらった(パナソニックRP-HC150)。喧しく下らない音声送信にかなり腹が立っていたので、ハイティーンの若い連中がやるように大音量で(ヘッドフォンが震えるぐらい)でいきなりロックを聴いてみた。すると気の弱そうなキャラクターとかが悲鳴を上げるように「止めてくれ、とにかく止めてくれ」と遠くの方でやっとのことで認識できるように意志を送信してきた。深夜にもかなり利用してみた。現在のところ、効き目としては具体的な音声として認識できるところは確かにシャットアウトしてしまう。しかし意志や思考は伝わってしまうだろうか。しかし5,000円でここまでのガードができるのなら安いのではないかと思った。おまけにそのぐらいの価格になると音質もかなり良い。私は従来のお音楽好きなのでこれからはI-Podででも利用するつもりである。しばらく試し続けてみたい。今までのように加害者のやりたい放題から更に一段遠のくことができそうである。
それに対する報復もあったのだろうか。業務妨害の侵害強要行為が今日は特にひどかった。今日は週末なので昼から14時半ぐらいまでは買い物や食事で外出していた。いつも通り自転車での移動である。やはり右膝に強い撫で回しが発生し、片手運転をかなり強要された。

帰宅後15時より業務開始、途中夕飯を挟んで翌日1時まで従事した。大量の校正仕事を一つ一つ片付けていったのである。駆け出しに乳首に刺激を与えられ瞬時に硬くさせられた。これもかなり不快である。以降最初の2時間ほどはかなり穏やかでそれほど気にはならなかった。しかし18時を過ぎた頃からじょじょに被害がエスカレート。18時15分頃にまたもや乳首に刺激が走る。そして音声送信がうるさくなりはじめてきた。登場してきたキャラクターは故広川太一郎の声に似た男の柄の悪い音声送信とノイズを伴う子供の声である。以降それは夕飯の準備時間まで継続。

19時半頃から夕飯。やはり食事の時間には侵害強要行為がほぼ確実に発生する。背中が主だろうか。
20時過ぎより業務再開。ここからが終業までが大変だった。20時代は胸、背中にひたすら肌の撫で回しによる侵害強要行為。それと連動して乳首に頻繁に刺激発生。それと背中にべったり寄り添い肩越しから私の顔を覗き込む人の濃厚な気配等等。あまりにしつこいので21時過ぎよりビデオカメラをオンにし、こちらからも心理的に加害側を追いつめる反撃を開始。とにかくひたすら被害をアナウンスし、非難の言葉を吐き続ける。多少集中は削がれてしまうが、黙っているとさらにエスカレートするし、一方的展開に我慢がならない。
ビデオカメラによる反撃の効力かそれ以降は少しレベルダウンしただろうか。しかし被害内容は大体一緒。22時半を回った頃からまたもや音声送信がうるさくなった。そこで23時より今度はヘッドフォンを利用しやや高めのボリュームでハードロックを聴く。わざと騒がしい音の音楽を流し続けた。私と加害者が確実に繋がっている。耳から入った音も彼らには確実に届いているはずだ。すると15分後に右膝、肝臓、背中に肌の撫で回しや刺激が頻発。そんな状態が継続する。55分に今度はペニスの右側の先の部分ピンポイントで刺激が走った。その他、ヘッドフォンによるガードに対する報復か、身体にさまざまな刺激を強要された。胸の筋肉が思い切り脇に引っ張られるような感触や脇腹に鈍いピンポイントの痛みや様々な刺激である。24時50分に肌の撫で回しが短い時間一気にエスカレートした。1時に業務終了。

1時過ぎにシャワーを浴びる。今日はかなりひどい撫で回しはやはり右膝と尻に発生。
1時35分より、自室で束の間の自由時間、地酒をちびちびとやりながら被害者の方々のブログをサーフィンする。この間背中に対して、かなりの肌の撫で回しの侵害強要行為が発生。仕方なく我慢をし、2時頃就寝。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回5月31日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回5月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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