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2009年5月31日 (日)

個人であることはこの際抑えて

テクノロジー犯罪に遭遇して471
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

5月28日(木)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる、右脇の下深部の筋肉に痛み)入浴時×

今日は夜の業務時間を除き被害は穏やかな方だっただろうか。例によって「もう止める」「今日で終る」「さようなら」「私達のうちのほとんどが止めたいと思っているのにしつこくあなたに付きまといたがるのがいて、そいつのせいで皆が苦労しているんです」「もう君のところなんかに来たくない」云々。そういう音声送信が夕方まで遠くに頻繁に発生した。要するに何らかの危機感のようなものを本格的に感じ始めているのではないだろうか。
ある意味加害側が危機感を抱かなくてはおかしな状況になってきていることは、身の回りの日常的なさまざまな事象から普通に感じ取れるのは最早普通といえるだろう。脳医学に関する新鮮な内容の書籍が続々と出版され、ミスターブレインなどという科学警察研究所員が主人公の番組が放映され、警察署は事態の対応に柔軟性を示し始め、被害者団体がNPOに認証され、その被害者団体が活発に活動でき、被害者による書籍が有名出版社から出版され、次なる書籍も出版が決定し、一般的な電波暗室では被害が防ぎきれないことから特殊な電磁波が利用されていることが解明され、ノイズキャンセル機能付きヘッドフォンやピップエレキバンあたりの身近なものでもそこそこ対抗ができ、体内に電磁波が入った時点でキャッチをしようとする防御装置まで試され、挙げ句の果てには地方新聞とはいえ広報されるかもしれない状況である。要するに世の中の普通が彼らの間近なところまで迫ってきているということだ。あと半年もすればその時点での普通が世の中には自然に定着している。それは現時点での普通と同じものもあれば全く違ってしまうものもある。技術がらみのことなどは日進月歩で変化、進歩が継続している。よって今年の秋にはそれなりの様相に変化していてそれを同時代に生きる人々は普通として受け入れるだろう。それの蓄積が世の中だとすれば、この事態に利用されている技術も、自然当たり前のこととして認識され始めるということだ。それを加害者側も頭ではなく五感で自然に感じ始めてきているのだろう。だから何か切々と張り詰まったものを感じることができるのだろう。ある意味それを心中では待っているのかもしれない。自然に加害行為を止めることができるその状況を。

だからこの前代未聞の侵害強要行為が永遠に続くなどということは絶対にないであろう。じゃあ被害者はどうすればよいのか。日々受けてきたこの人為的操作による多大な苦痛と損害の賠償をどこに求めればよいのか、そのためには何が必要なのか? すでに被害が終了した後のことにスポットをあて真剣に考える段階に達し始めているのではないか。
何事も論より証拠。これはこれからも変らない世の中の鉄則であろう。この事態に関しても現時点で不可視であるというだけで、近い将来には不可視どころか五感すべてに可視状態になるという、徹底的に感じきってしまう証拠500%の事態に切り替わるのである。ここまで証拠証拠証拠証拠証拠の事態はそれこそ前代未聞の事実として、世の中挙げての大騒ぎになると予想できる。
その大騒ぎを一日でも早く実現することが何よりもの大切なことであって、個人レベルで加害者がどうのとか言っている段階ではないのだ。飽くまで全体レベル、自分が絶えず被害者全員であるつもりで行動しないことには、事態は進展しないし、動かないのである。しかし時間の経過が自然にその土台をつくってくれることは間違いない。それをその都度キャッチしながら相応の行動を個人であることを捨て継続すること。それが一番必要なことだと思っている。
私の身近なところだと「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の役員の方々はもちろん、個人では栃木県佐野市の被害者耳印さんや茨城県水戸市の被害者デネブさんはそういう意味では身体を張って無駄な自意識を捨て、現在最前の位置で収拾に頑張っている人だと思う。ここまで貢献しきれば後にもそれが実績と扱われ、国家なのか公安なのか警察なのかが全力を挙げ加害者の特定に務めてくれるに違いない。事態が表面化すれば当然メンツも気にしなければいけなくなる。それも自然な流れなのだ。

さて今日の被害は22時過ぎよりパソコンの前で本業の校正チェックの作業開始と同時にエスカレートした。例によって背中に気色の悪い撫で回しとも舐め回しとも取れる被害が発生し、それによりシャツを脱ぐことを強要される。さらに右膝や胸揉み、乳首への刺激。全てが猥褻強要罪とも取れる感覚被害である。
即座にビデオカメラをオンにし、音声動画による記録を開始する。途中被害防御装置制作者の被害者の方から電話が入り、新たな装置を明日お渡しするとの連絡が入った。来週から再試用するつもりである。
67分間に亘る動画記録がまた追加された。ここには裸身で被害をアナウンスする私の姿を通して加害者が記録されている。
「確かにコイツらは世の中に存在しているのだ」
これを将来私の被害を追体験してくれた私担当の国家側の人物に証拠として観賞して頂く計画である。

23時半からは自由時間にし、ビールを飲みながら趣味のブログやYou Tubeで音楽を楽しんだりして過ごした。
今日珍しかったのはシャワーを浴びているときの被害が微々たるものだったこと。これは大変に珍しいことである。
2時頃就寝。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行する計画です。
それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。
念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。
場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回5月31日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回5月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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