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2009年6月19日 (金)

さらに1紙へ

テクノロジー犯罪に遭遇して490
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

6月18日(木)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波△(頭部に照射感と圧迫感と痛み、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる)入浴時△

遠隔操作による侵害強要行為については今日も昨日と同じ展開。まず早朝に不自然な覚醒。それでも再就寝し、定時に起床、同時に音声送信開始。後雑事を済ませ朝刊を読みながらの朝食を摂っていると肌の撫で回しが発生。自室で被害ブログを記し始めるとエスカレート、そこでビデオカメラによる音声動画による記録開始である。記録の間中、被害のアナウンスだけでなく、被害についてのさまざまなことについて自由に解説をしたり、過去に起きたひどい侵害強要行為について話をしたりする。この動画記録には驚くほどの量の被害実態内容も記録されている。
ブログ記入の間被害はひどく、忍従を強いられる。

記入後はすぐに外出の準備。今日は内幸町にある。某地方新聞社に出向き、広告掲載の依頼と広報を兼ねた打ち合わせである。今日は時間こそは20分ほどの短さだったが、営業部長まで出て来てくれ、3名での打ち合わせとなった。やはり記事掲載が決定している新聞の記事が実際に掲載されてから検討するという結果に落ち着いた。今日の新聞社は購読者数が多く、その分掲載料金も高いし、オフィスにも慌ただしさと事務的な雰囲気が濃厚に漂っていた。
打ち合わせの最中は侵害強要行為の方は発生しなかったが、今日は先日とは違い、かなりしつこく被害が継続した。それだけ今日の新聞社は加害者にとって驚異だったのかもしれない。確かに今日の新聞社で記事として扱われることになると、その県で活発に広報活動を行っている被害者の方にとって極めて有効な実証材料が地元で発生することになるのだ。即ちそういう被害者の方がいる県で読まれている新聞なのである。
今回これであと1社最も今回の対象として大きな新聞社(地方ではない)にコンタクトを取れば一段落とするつもりである。費用だって馬鹿にならない。もう相当の額になっている。

とりあえずこれでコンタクトを取った新聞社は計8紙、あと2紙場合によっては増えることになるかもしれない。事態が事態なだけに唯事ではないと踏んでくれている出版社の方も掲載料金の割引など、できるだけ協力してくれるそうである。そして8紙のうち、6紙は私自らが足を運び、広報済みである。新聞社に広報をしてしまったのである。情報を伝達する機関にである。もちろん警察署と一緒で「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の広告、私の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」とそのチラシ、それと私の被害報告書籍が掲載された某法人団体の月刊広報誌、それと「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」による全国被害者分布表。これだけの情報が新聞社の担当に手渡されている。昨日の新聞社の担当も「これだけの情報があれば十分です」と断言していた。昨日も記したように提供する材料や情報が多くあり、それを選択しなければいけない状況になってきている。
興味深かったのは一度では事態を飲込めないから信じられないといった感じであって、一つの客観的事実として全く新たな事態が世に発生し、広まっているということを実感してくれていたことである。記者の口や目つきから、あからさまに私自身の人格、そして事態の真偽を問うような素振りや表情が実際訪れた6社で一つも発生しなかったことは事実である。それだけ目に見える実証材料と純粋に客観的な事実が多くあるということと、被害にすっかり順応し落ち着きははらった私自身の態度というのもあるかもしれない。「本当にこんな被害を受けてらっしゃるんですか?」「あなたも被害者なんですか?」と真剣な表情で尋ねられるほど普段はこの事態を突き放して眺めているから、それが自然に外にも出るのだろう。

打ち合わせを終了させ、銀座に出向き、ギャラリーの展覧会に寄った後、昼食を摂るとその店が少し有名な店というだけで、やっかみの音声送信が騒ぎ出す。それだけならまだいいが、やはり自宅で食事をしているときのように食べ進むに従って身体に撫で回しの侵害強要行為が発生した。せっかく良い雰囲気の店で食事ができたのに台無しである。銀座で昼食を摂れる機会などそんなにあるものではない。
いくつか買い物を済ませ急いで帰宅。後すぐに業務を開始する。すると予想以上に業務妨害となる肌の撫で回しによる侵害強要行為がエスカレートした。今日の新聞社への広報とその後の銀座での昼食や買い物(クラシックの廉価CD1,000円一枚とキムラヤのあんぱん3個)が気に食わない、あるいは「間違っている」???、という理由で派手に撫で回しを強要してくる。夕飯の時間までビデオカメラは延々とオンの状態だった。
夕飯は今日はシーフードパスタとサラダである。一休み後。20時より夜の業務を再開。今日は22時に一服のコーヒーを飲んだあたりから珍しく侵害強要行為が穏やかになって行った。とはいえぎりぎり我慢ができる状態だと記しておく。もちろん夜の業務の間中上半身裸のままだった。その状態で穏やかだったと記しておく。要するに普通じゃないということ。明らかに異常といえる。
今日は23時過ぎに業務を終了させ、愛犬の散歩に出る。散歩の間はほぼ被害は発生しなかった。コミカルな音声送信が断続的に発生した程度だった。24時半に帰宅後、入浴。今日は尻に弱い撫で回しが発生した程度の被害で済む。後の自由時間はやはりやっかみからなのか上半身に撫で回しがやや強めに発生する。結構不快な時間となる。2時過ぎ就寝。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回6月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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