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2009年6月23日 (火)

被害報告書籍の現状報告1

テクノロジー犯罪に遭遇して494
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

6月22日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ ノイズ○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感と痛み、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる)入浴時△

やはり早朝に不自然に覚醒。ここのところこれが連続している。当然音声送信も何らかの形で流れている。8時半に起床後の資源ごみの整理により、また今週も始まる。例によって被害ブログを記録すると同時に肌の撫で回しが発生。音声送信は不思議と静かであり例によってもうこの加害行為を止めるようなことを時々送信してくる。これも私の加害者の特徴でかなり初期の頃からの常套句のようなものになっている。「もう止めます」「今日までです。明日には被害の無かった状態に戻してあげます」「もう私たちも嫌なんです」「何てことをしちゃったんだろ」「もうどうにもならない」「本当にすみませんでした、もう加害装置のスイッチを切ります」云々。そして加害行為を絶対に止めないのである。

今日も音声は前半はそんな展開だった。これに誰が加害者であるのかのホラ話が時々伴う。幼なじみだったり、兄の家族だったり、亡父の知り合いだったり、下宿の住人だったり、いつものことだ。
昼は池袋までデザイン関連の書籍で購入したいものがあったので、ジュンク堂書店まで出向いた。久しぶりに本業に関連する書籍の購入である。本来なら私の書棚にはこのジャンルの書籍や写真集、画集がもっと沢山収まっていたはずである。それが脳や犯罪、精神医学、生体医学などの書籍ばかりが増えてしまい、そちらの書棚は一杯で書籍は寝た状態で置かれている有様。実に20冊ぶりぐらいでグラフィックデザイン関連の書籍の購入ではないかと思う。
帰宅後、本業の教材レイアウトを始める。やはり当然のように肌の撫で回しによる侵害強要行為が開始される。そこで仕方なくビデオカメラをオンにし、いつも通り被害をアナウンスしながら、加害者を徹底的に非難し続けた。人を人とも思っていないただの雑菌である。どう扱われても良い覚悟で行為の及んでいるのだろう。だからこちも遠慮なく怒りと憎しみをぶつけ続けた。
作業にミスが生じるとまずいので嫌々上半身裸になる。ある所まで仕上げた時点でクライアントから入校の許可を頂いたのでメールにて入校。

以降は来年講談社個人出版部門から発行される被害報告書籍の制作作業を開始する。まだ文字を打ち込み終っていない被害者の方の原稿を全て打ち込む。それが終了した後夕食の準備に取り掛かる。音声送信の方はそれほど喧しくなはかった。しかし肌の撫で回しの方は弱くはあるものの延々を継続している。またもや夕飯の食事中にも肌の撫で回しによって極めて不快な食事時間を強要される。せっかく調理した夕飯もまたもやその努力が泡となって消えてしまう。気分を台無しにされること数百回であろうか。
夕飯後も当然のように被害が継続、それどころか一段肌の撫で回しが強くなる。今度は現在出稿されている5本の被害報告の原稿をDTPソフトに流し込む作業を行う。ただ流し込むだけではなく、皆さんの原稿をじっくりと読ませて頂いた。
1つ1つでは個人のブログを読むような感覚に過ぎないのだが2人3人と続いて読んでいくに従って底知れない今までに経験したことのない怖さを内側から自然に感じることができた。というよりもそういう感情が自然に自分の内面に発生してしまった。本当に底知れない類いのものだ。
これが30、或はそれ以上続くのである。下手なスリラーやホラーなどもちろん、それなりに凄いと思っていたノンフィクションやルポルタージュすら霞んでしまうような恐ろしさを感じることができた。
「果たして人間が人間に対して行うことなのだろうか?」
「ここに記されていることは一体何なのか?」
被害キャリアにはそこそこ自信のある自分ですら、その枠にはまってしまった。明らかに凄い書籍になることは間違いないようだ。
この5名の方の原稿だけで正味77ページの量になってしまった。現在丁度30名の参加が決定している。当然個人によるページ数の多少はあるのでその6倍になるとは限らないのだが、恐らく現在の時点の予測では300ページは確実に超えることになりそうである。
かなり大掛かりな被害報告書籍がこの被害の広報材料、実証材料として名のあるブランドから世に出るのである。これは大変なことになるに違いない。
最後の方の原稿を気色の悪い被害に耐えながら読んでいると、携帯に世田谷区にお住まいの「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の女性の被害者の方から電話が入る。やはり被害報告書籍に参加させて頂きたいとのこと、しかし文章力に自信がなくどうしたらよいのかという相談を持ちかけられた。この方もただでさえ介護等で大変な境遇であられるのに、被害も過激でどうしても世の中にこのひどい事実を伝えなければ気が済まないと思ったらしい、そこで私も即座に応じ、できるだけ相談に乗り、結局参考になる上手い被害報告原稿があったので本人に承諾したうえで、この世田谷の女性被害者の方に郵送するという手配を約束した。
現在のところ原稿執筆の締め切りまで一ヶ月以上あるので、正式な応募締め切りは過ぎているが、どうしてもという方は応募に応じることにしているので、遠慮なく私に連絡をして頂ければと思っている。
メールアドレスはnra16393@nifty.com。携帯番号は090-9207-7862 内山まで。
今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」名義で私は監修ということで出版させて頂く。NPO理事長石橋輝勝さんも被害者の数が多いほど良いとおっしゃっているのでできるだけ多数の方の参加を望んでいる。このこれから世に認知されるであろう事態に対し、いち早く対応し、世の中がこの悪行収拾のために動くための土台を形成する有力な実証材料となるわけだから、その存在価値は計り知れないものになるだろう。
多くの現在の世に実在する普通の人々の苦しみや怒りやそれを誘発する得体の知れない技術による被害の実態が生々しく30名以上、300ページ以上に亘って構築されているのだ。これほどの構築物はまずこれからも簡単には築くことはできないであろう。

気がつくと23時半を過ぎていた。早速愛犬の散歩に出る。今日は原稿の中で被害者の方が観賞した映画の「マルコヴィッチの穴」という作品を目白のレンタルショップまで散歩のついでに借りに寄った。この映画はビデオ化されたばかりの頃に一度観ていたのだが、この被害に関連していると思いながらなかなかきっかけが掴めず借りていなかったのである。

散歩の最中は音声送信がややうるさかったものの、これといった被害は発生しなかった。しかし帰宅してからの入浴の時間にやはり尻と右膝に指や手のひらで撫で回すような感触を強要される。
不快な入浴を済ませ、ビールを飲みながら「マルコヴィッチの穴」の前半を観賞する。基本からコミカルな人間ドラマなだけに印象そのものは明るいのだが、これは感覚送信被害者の方必見の作品である。体感的に思わずモニタの前で「そうそうこれこれ」とうなずいてしまうに違いない。脳を共有されるような感覚は我々被害者の間では日常化してしまってしまっている感覚である。観賞中にも平然と肌の撫で回しによる侵害強要行為が為されたが何とか無視し続け観賞に集中した。
2時過ぎに就寝。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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