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2009年6月29日 (月)

500回の継続は力になるか

テクノロジー犯罪に遭遇して500
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

6月28日(日)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波△(頭部に照射感と圧迫感と痛み、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる)入浴時△

私の被害ブログもついに500回を迎えた。よくもまあ1日も休まず続いたものである。これも一重にものすごいテクノロジーを超悪質に垂れ流しているアホどものおかげであろう。まさか自分がこんなブログをこんなにも長く書くような境遇に置かれるなど思いもしなかった。
いずれにせよ継続は力である。これからも休むことなく続けていくことにする。この事態の場合、ありとあらゆるものを足場として利用し、解決と追及に利用していく決意である。
とはいえ被害が無くなれば自然とこのブログも終るのだが……

今日は15時より5月5日に心不全で旅だってしまった我が愛犬の埋葬式があった。近所の哲学堂霊園にて集団で行われた。50名以上は出席していただろうか、相当数の方々が出席してまず法要が本堂にて行われた。そして今日埋葬を行う予定の飼い主が集まり、次々と集団埋葬されていった。もちろん私の愛犬もその中に含まれていて、これでいよいよ昔の私の家の仲間たちのところに無事に納まったのである。シベリアンハスキーが3匹と柴犬が1匹。中々の大集団である。そしてみんなそれぞれに個性豊かで思いで深い子たちだった。一体彼らと何千キロ歩いただろうか。そしてそれはまだ継続中である。
被害も継続中であはあるが、この愛犬たちとの散歩の実績に比べれば遥かに他愛ないものだ。そして私が思うにこのテクノロジーによる被害もそう遠く無いうちに終了するだろう。基本的に日進月歩なものに依存している事象はそんなに長くは継続するものではない。

さて被害についてだが、今日目立ったのはこの法要の最中の撫で回しの被害である。私自身こういう席は慣れていなこともあって苦手である。出席者が多いせいもあってお題目を唱えたりする時間も相当長く感じられた。疲れが溜まっているのか、気を許すとすぐに眠くなったり、雑念が湧き出てきてしまう。そこに良いように入り込んでくるのがこの遠隔技術を利用した侵害強要行為を行う加害者たちである。今日も何かと下らない音声と撫で回しが平然と発生した。おかげで不自然に上半身に力が入り、疲れが倍増する。
「こういうときに撫でるのが面白くてしようがないんだ〜、ごめん、許してくれ〜、悪いことをしているのは解っているんだけど、どうにもならないんだ〜」こんな音声が老人の声で送信されてくる。
お骨の埋葬の際にも私の心が少しでも動くと、それに呼応し、ふざけた音声送信が行なわれた。やはりお骨が収められるときはそれなりに心も感傷的にはなってしまう。そこを軽薄な声で突かれてしまう。それにしてもこんな異常ともいえる侵害行為は一体なんだろう? と怒りを通り越し飽きれてしまう。これもいつも通りだろうか。

愛犬の埋葬以外の際にも今日も撫で回しは何かというと発生。屋内を歩き回っていると尻に撫で回し、少し立ち止まって考え事をすれば胸にベタベタ。そしてパソコンに向かって作業をすれば、これはもう確実に上半身全体にベタベタである。パソコンの前には今日は13時から14時。18時から18時半の2回座っていたのだが、本当にここでの侵害度は特に高い。そしてこれが全てをエスカレートさせた凶悪の象徴ともいえるのだ。18時にパソコンに向かっている際、例によって故広川太一郎の声に酷似したキャラクターが「君の親戚の独りが今我々によって始末された。だからこれからは君の被害は軽くなる」などという質の悪い内容の音声送信がかなりリアルな設定の下で発せられた。ついさっき愛犬の埋葬から帰ったばかりだといのに、全く何を考えているのか。

しかし昨日のブログに対し、加害側が本格的に恐れを感じていたのは事実のようで、本当にどうしたらよいのか解らなくなっているのは雰囲気から十分に察することができた。もはや開き直りで加害行為を継続しているとしか思えない。惰性で行っていて加害者側では日常化してしまっているのかもしれない。マスメディアは彼らにとってどうやら致命的な存在らしい。

今日は日曜なので夜は少し贅沢をし、晩酌付きの夕飯を自炊した。20時前から食べ始めたのだが、やはりビールを美味しいと思ったり、空豆を美味しいと思うとすぐに背中に撫で回しが発生し、今日は我家の庭で収穫したナスを焼きナスにして食べたのだが、それを口に入れた途端に味覚が鈍くなり、味を感じなくなってしまう。この侵害強要行為はこの時間には頻発する、食べる楽しみすらこの雑菌の如きテロリスト紛いに台無しにされてしまうのだ。
しかし時間が経つに従い被害は減り、21時頃には他愛のない音声送信ぐらいになっていたようだ。
それにしてもだんだんとゲリラ的な発生の仕方になってきているのは、彼らも追いつめられ始めているということだろうか。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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