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2009年6月 1日 (月)

被害者数、秋には600名?

テクノロジー犯罪に遭遇して472
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

5月31日(日)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配×  電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる)入浴時×

今日は京橋にて「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」87回定例会が行われた。家でも下宿の契約の約束があったりで出席は1時間ほど遅れ、14時からの出席となった。新しい被害者の方の被害報告が行われていた。今回の新しい被害者の数は何人だったと思われるだろうか? 何と11人である。これで現時点で「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」が認証した被害者数は560名ということになる。恐らく秋には600名を超えるに違いない。ものすごい勢いである。
これは被害者の数が現実増えているともとれるし、あるいは時代の流れからそろそろ被害を訴えても大丈夫という認識が各被害者の間で発生し始めているとも取れる。つまり元々被害者の数は決まっていて、それを表沙汰するかしないかだけだったということだ。これは一概に決めつけることはできないだろう。少なくとも月に2〜3人ペースだった昨年に比べると大変なことになっていることは現実なのである。来年はどうなっているのだろうか。案外現象化し始めているかもしれない。
そして現在最もこの事態に求められている、個人からの脱却という進展は大変に良い傾向だと言えることができる。今まで事態に対する取り組み方が違うということで別グループとして活動していた人たちも、NPOへ参加してくれている。いよいよ一本化が実現開始といったところだろうか。こうなると政府や世の中に訴える声も相当の影響力を持ち始めるに違いない。何よりも世の中にこの事態を受け入れてもらうこと。それが先決なのだ。

それと今日は茨城県水戸市からデネブのブログのデネブさんが参加していた。やはり普段は地方で独り奮闘しているということもあって何よりも団体内での情報や対応について、熱心に多くの会員の方から聞いていたようである。特に今回防御装置を本格的に制作している横浜市の被害者の男性とは話が合ったようで、かなりの情報を手に入れることができたようである。今日は耳印さんが珍しく欠席していたが、菊地さんが出席していたので、技術面からの情報も十分に仕入れたことができたと思う。
近県の会員の方は、時間がおありなら是非一度ご参加なさったらどうだろうか。最近では出席者数が40名を超えることが当たり前となってきていて、今日も壁ごしに置かれた予備の椅子が必要となったようである。それと被害に対して良い意味で冷静かつ強気に対応できる経験となり得ると私は思う。それだけ中核で活動している被害者はこの事態に対し自信を持ち始めているように思われる。それが確実に伝播するのではないかと思う。
何よりも東京より遠い九州、四国、北海道、東北、山陰、沖縄の被害者の方々に対し今後どういう対応を行えば良いのかもよく議題に出ているようだ。関西や東海は支部の前身が出来つつあるようなのだが、それ以外のエリアはまだまだのようである。

さて今日は都内で歯科を開業されている歯科医の先生のレクチャーが行われた。やはりこの先生も時代の流れに敏感に対応されているようで、従来の縦割り的な境界線をはっきりと設けるような視点で己のフィールドを俯瞰しておらず、いまや医学会も人間を分子、遺伝子レベルで眺めることが自然であるという視点を持っておられたようである。この当たりの認識を持っている方なら、ジャンルを問わず、このテクノロジー犯罪と称される事態に対して少なくとも頭から否定することはないと思われる、これは警察官や政治家も含めてである。
しかし従来の特権意識と権威を重んずる保守的な視点を持っている人はそれが例え脳医学や神経医学、無線技術のフィールドの人であってもこの事態には否定的であろう。
電気信号的側面から人間を観察することができるかできないか、分子遺伝子的側面から人間を観察することができるかできないか、或はそういう視点に関心を寄せているかいないかで、全然対応が変ってくることは私も経験から十分知っているつもりだ。
このジャンルは現在急速に発展途上の段階で、誰もが大きな希望と不安を寄せていると同時にまだまだ曖昧模糊としている部分も沢山あって、ある意味何でも起こりうるといった最大公約数的視点が自然であって何事も決めつけられないところがあるのだ。
また科学的視点だけで事態は決めつけられるものではない、倫理的視点人道的視点も大いに関わってくるのもまた自然なこと。これらのことからこの領域の進展は今後目を離せないところだと思う。テクノロジー犯罪と称される五感情報の人為操作などという技術もこのフィールドの中に存在しているのは決定的である。
まさにタマネギの皮を一枚一枚剥く作業は既に進んでいるのである。

ノンメタルによる無機質な素材による歯の治療を押し進めているのがこの先生なのだが、やはりそうなると飛び出してくる素材というのがセラミック。ところがノンメタルにしようとセラミックに切り替えたく思っても現状ではまだまだ金属よりも高価なのが難点でそこが悩みの種のようだった。しかし純粋な金属が身体に存在しているということは確かに不自然なことであって、その不自然から問題が発生していることも事実であって、それに着眼することは今後のためにも大切なことであると思った。

今日の被害は何と定例会の最中のこの歯科医の先生のレクチャーの最中にかなりエスカレートした。背中に対する肌の撫で回しがかなり高じたのである。何とか椅子の背もたれに背を密着させ下半分が逃れることができたが、上半分が逃れられずかなりの不快を強要された。
それ以外は午前のブログ記入時と入浴時に撫で回しが発生した。が、今日はそれほど強くはなかった。

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより年内に発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回6月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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