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2009年6月 4日 (木)

NPOが警察の肩代わり

テクノロジー犯罪に遭遇して475
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

6月3日(水)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声◎ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、ペニス)気配△  電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる)入浴時△

昨日勘違いしていたことがありました。「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の街頭活動は4日(木)でした。訂正致します。
今日は夜に被害は著しくエスカレートした。やはりパソコンの前で業務を開始すると同時にである。音声送信と肌の撫で回しによる連動である。原因もはっきりしている。業務の方が大きい仕事が終了したばかりで、やや隙間があるために、午後新宿まで出向きソニーのDVD再生専用プレーヤーを購入しに行ったのである。今までDVDにダビングした被害記録をパソコンではなくTVモニタで再生するためである。昨日購入したダビング専用装置と私のパソコンには互換性が無いので余計に早急に必要となったのだ。それが加害側を刺激したのではないかと思う。

帰宅後すぐにセッティングし、昨日ダビング専用機でダビング済みのディスクを再生したのだが、再生不可能とTVモニタに表示されてしまう。慌ててソニーに問い合わせてみたところ、昨日購入したダビング装置はソニーの最新システム(ブルーレイ)対応のものであって、従来のスタンダード画像のDVDには対応していないとのことだった。しかしそれでは今日購入したDVDプレーヤーが無駄になってしまうので、どうにかならないのかと問い合わせてみると手間はかかるものの、スタンダード画像でも再生が可能な方法もあるという。その方法も教えてもらい試してみたら、何とかTVモニタでの再生ができた。今しばらくの間は次世代機種対応のDVDと現在普通に対応されている機種の2種類のDVDを作成する必要があるのだという。何ともおかしな事態になっているのだろうか。結局上手くダビングできるまでの間に5〜6枚のディスクを犠牲にしてしまった。しかしある意味次世代対応のディスクを作っておくことはこのテクノロジー犯罪の場合はまさに適確であって、却ってこの選択は良かったのであろう。再来年までには全てがデジタル化されるわけだから遅かれ早かれ最新システムのモニタや再生記録装置の購入は間近のことなのである。それも最新システムによる高画質な画像なわけだからそれこそ未来に解析装置でも開発された際には何かが映し出されれ、証拠にならないとも限らないのだ。とにかく記録だけは絶対にさまざまな方法で残しておくべきであろう。

上記したように今日は被害がひどく、動き回っている際にも背中や尻に平然と撫で回しが走り続けた。不快な状態の中での夕食を強要され、食後19時50分頃から本業のデザイン作業を開始すると途端に肌の撫で回しによる侵害強要行為がエスカレートした。とても我慢できずTシャツを脱ぎ捨て、上半身裸になる。そしてビデオカメラによる証拠撮りの開始である。今までと違いダビング専用の機械があるため、長さを気にせず撮ることができるし、今度こそ確実に高画質が保証されている。だから気兼ねなくカメラを回し続けた。あとは文章で被害や被害内容について記すと手間もかかるので、口頭で次々と事態についての解説やメカニズムについてなども語ってしまう。公安に証拠画像として提出する画像なので固有名詞も一切お構いなしに登場させている。
それにしても作業が終了するまでの23時半まで今日は延々と背中、胸、脇の下、右膝、肩、尻、ペニスに肌の撫で回しが継続した。それでも後半になるに従い少しずつ被害は軽減していっただろうか。その間もちろん延々と上半身裸のままである。
それでも何とか作業は進行し、何とかノルマは達成することができた。本当に全く理不尽以外の何物でもない。

23時40分より愛犬の散歩。IPODをオンにしても音が出ないのでよくよく眺めてみるといつの間にか電池が切れていたようである。普段から気をつけていることなのだが迂闊だった。この散歩の時間に確実に音声送信がエスカレートすることは予測できたのでうんざりしてしまう。予想通り手放しに下らない音声送信がエスカレートしだした。一応ノイズキャンセル機能付きのヘッドフォンは付けていたのでスイッチをオンにしてみたのだが、あまり効き目はない。それでも「止めてくれ」という送信が為されるので、何かが起こっているのではないかと思う。しかし悪役というか憎まれ役のキャラクターがしつこく付きまとってきたのは事実であって、とにかくこちらの思考に絡み付いては、勝手なことを延々と話続けていた。散歩が後半になるに従って段々と謝罪の送信が増えてき始め、ついには泣き出すキャラクターも出て来たりする。
「頼むからこれ以上広報しないというわけにはいかないのでしょうか?」「ああ、何でこんなことをしちゃったんだろ」「本当に警察に捕まるのだろうか」云々。
帰宅後シャワーを浴びるとやはり尻と右膝に撫で回しが発生。音声送信もまた喧しくなる。
1時過ぎからの自由時間もTシャツを脱ぐことを強要された。とにかく被害被害被害の一日だった。ベッドに入ってからもペニスや股に撫で回しを強要された。不快な気分で就寝。

明日は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」による2度目の警視庁への街頭活動である。ここでは今後ことあるごとに活動が行われるのではないかと予想される。この前代未聞の侵害強要行為の被害のひどさを一般に知らせることの大変さは十分に理解もできるが、それならもっとうまい対処法を国は考えつかないのだろうか。被害者が急増しているのは絶対的事実なのである。いつまで素人の被害者団体に警察の肩代わりを務めさせるのであろうか。この点についてもいい加減にして欲しいのである。


「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回6月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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