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2009年6月22日 (月)

NPOができること

テクノロジー犯罪に遭遇して493
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

6月21日(日)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波△(頭部に照射感と圧迫感と痛み、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる)入浴時△

今日は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」88回目の定例会だった。
やはり被害者の増え方が凄い。今日も9名の新たな被害者が被害報告を行った。去年まではせいぜい2〜3名、場合によっては1名ということもあった。今年になってからの増え方は何を意味するのか。それに比例して定例会の参加者も自然と増え今日も40名以上の出席となった。これも去年までは少ない場合は20数名などという感じだったのに、大変な盛り上がり方である。
被害者が増加しているというよりも被害を訴え易い雰囲気が定着しはじめているのであろうか。とすれば「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」にとっても喜ばしい展開といえるだろう。昨年の努力が今年に花開いているということになるからである。何事につけ土台つくりに励むというのがNPOの行う事だと私は思っているので、今後さらにその土台をさまざまな方向に作っていければよいであろう。
被害者が被害を大きな声で堂々と語ることができる状況。
政府や警察がこの事態に対応しやすくする状況。
非被害者の人たちが被害について関心を寄せ易くなるような状況。等を広報を兼ね、
設定していくのが我々の務めといえるのではないだろうか。
後に政府や警察が対応してくれることが決定した際に彼らがすぐに潤滑にこの事態の追及と解決に向けて動き出せるような土台を確実に作っておくのである。
残念ながら急速かつ具体的な発展というのはまず望むことはできないが、将来のための準備は行うことはできるのである。
それが根本であるということを認識できれば、その在り方に基づいた行動ができるということになるであろうか。
今日も新しい被害者による被害報告(13時〜15時半)が終了した後、そんな意味を含んだ話が理事長から何度か話された。
ダイレクトな解決を私を含む被害者全員が望んでいることは必至なのだが、現時点はそれは無理であって、それはNPOとて一緒なのであって、じゃあここまでスケールアップしてしまった事態にどのように対処していけばよいのかについては皆が考えたくなるところではあろう。

今日も17時まで密度の濃い定例会となったが、後は飯田橋にある居酒屋にて2次会になった。今日は奈良県から上京していた男性の被害者の方や江東区にお住まいの女性の被害者の方と話ができた。やはり感覚送信被害者で、加害者の特徴も大体共通していて、被害については微妙に異なるものの、大変苦しい状況を強いられ続けていることは存分に理解できた。
私は家のことがあるので一足先に失礼させて頂いたが、2次会の方も盛況だったようだ。

今日の被害については起床時から定例会終了時まで延々と並レベルの背中、胸、尻の撫で回しによる侵害強要行為が継続した。特に午前のブログ記入時にはエスカレートしたため、ビデオカメラによる音声動画記録を残すことになった。定例会の間にはよく撫で回しは発生するが、今日は特に侵害度が高く、かなり不快だった。しかし2次会が始まった頃から一気に遠のき、それ以降はそれほどエスカレートすることはなかった。
帰宅後、家のことに従事した後、夕飯を摂る。今日は晩酌付きでゆっくりと深夜まで楽しんだが、この間は遠くにコミカルな音声送信が発生したぐらいである。
就寝前の入浴時には相変わらず尻と右膝に撫で回しは発生したものの、今日はかなり弱くて済んだ。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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