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2009年6月18日 (木)

さらに新聞社への依頼と広報

テクノロジー犯罪に遭遇して489
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

6月17日(水)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感と痛み、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる)入浴時△

今日は銀座にある某地方新聞社1社に打ち合わせに出向いた。銀座、築地界隈は新聞社が集中していて、全国の新聞社の支社のほとんどがこの一帯で看板を出しているようだ。今日の新聞社も全国で特に被害者の多い県なので、私としてもぜひ広告掲載に留まらず、この前代未聞の事態についてさらに立ち入った掲載を強く望む姿勢を示しておいた。担当は若い人で極めて真剣に話を聞いてくれた。
地方新聞社も各社同士の繋がりというのは夫々で強く意識しあっていて、どこかの新聞社とのコネがあるというだけで、対応が全然変ってきてしまうのである。
これもたまたまなのだが、私が某地方新聞社の支社長と知り合いでそこの新聞社に近々この件についての記事が掲載されるこということを告げるだけで余計な前置きは一切いらなくなるのだ。今日もそれに便乗し、初対面なのにかなり突っ込んだ内容の話まで入り込むことができ、30分ほどの間かなり密度の濃い話ができたのである。
一歩転べばどういう展開をみせるのかが予測がつかない事態の内容なだけに、これから先どう発展するのかについては新聞社の方も関心はあるようだ。まったく考えもつかない方向からいきなり飛び込んできた、突飛な内容のネタであるわけだから記者根性の強い記者ならしっかりと記憶に留めておいてくれるに違いない。
それと私自身も驚いているのが、実証する材料や客観的事実が多いこと。いい加減順番や順位を決定しておかないと、話の展開が前後してしまうほどなのだ。
これだけの実証材料がある以上は門前払いや頭っからの拒絶はもはや不可能である。さらに今回は私自身が依頼をするという立場にあるため、さらにこちら優先の状況が生じているのだ。
それにしてもこのご時世である。新聞社も例外ではなく、特に地方新聞社は広告依頼の件だけでも真剣に対応してくれるのである。
明日はさらにもう1社の地方新聞社に依頼と打ち合わせに伺う予定だ。

被害についてはやはりいつもと同様の展開。それとここのところ早朝にほぼ毎日覚醒してしまう。これも奇妙である。
やはり定時に起床すると音声送信が開始され、朝刊を読みながら朝食を食べていると肌の撫で回しによる侵害強要行為が発生し始める。そして家事のいくつか済ませ、この被害ブログを記し始めると背中を中心に肌の撫で回しがエスカレートしていくのである。今日もそれほど長い時間ではなかったがビデオカメラをオンにし、音声動画による記録を収めておいた。
ブログ記入後、すぐに外出の準備に取り掛かる。この頃から被害は軽減し始めた。あとは銀座から帰宅するまでの間、音声送信も含め被害はほとんど発生しなかった。それどころか日々積み重なっていくメディアへの広報と依頼に対し、加害者が本気で恐れ始めているのが感じられる。築地駅を利用したため朝日新聞の本社の前を通ることになったのだが、「ここが最後の目標か…」と本気で思ったところ。それ相応に加害者が焦っているのが一心同体しているかのように感じ取ることができた。

帰宅後、本業の案出の仕事を開始する。やはり妨害行為が生じ始めた。しかしまだ夕方までは何とか耐えられるレベルであったためにこちらもそれほどの反攻はしないで済んだ。問題はやはり夕飯の後から、深夜までの作業時間である。まずいつも通り食事中に食事が進んで行くに従って肌の撫で回しがエスカレートしていくという侵害強要行為が発生する。またもや不快感の中での夕食を強要される。
食後一休みしてから20時より業務再開、我々デザイナー職に従事している者にとってこれからの時間を作業時間に当てている人というのは沢山いる。昼は専ら打ち合わせや営業活動に持っていかれ、肝心の作業は夜に回すというスタイルは我々の領域ではかなり自然なこと。
そこを十分に認識しているうえで、その時間に狙いを定め肌の撫で回しによる侵害強要行為をエスカレートさせているとしか思えないのだ。今日も23時半過ぎまで従事していたがやはり度重なる背中を中心とした肌の撫で回しのため、上半身裸にならざるを得ず、延々とその格好での従事となる、それならそれでズボンをはいている下半身でも肌の撫で回しが多発する。主に右膝である。
あとは座布団と密着している大腿部の後ろ側の部分に撫で回しの感触。右膝に対する加害者の拘りにも執拗なものがある。今日もかなり体感的に寒かったため、何度かくしゃみをする羽目になってしまった。もちろんビデオカメラによって音声動画による記録の残しておく。
裸になっていても感触は感じるわけでそれはそれでかなり不快である。特に強い撫で回しの場合は作業は確実に中断される。それぐらいにダイレクトに人の指や手や舌が私の背中や胸を撫で回すのである。
今日もこの被害のおかげで作業速度は著しく低下した。本来なら今週末に提出できるはずの仕事がどうやら週末絡みの展開になり、来週の入校になりそうだ。また無駄にお客さんの迷惑をかけなければいけなくなってしまう。こういうこともあってもっと営業をかけたいのにかけれない状況にもなっていて、この損害の大きさについては後々絶対に追及させて頂く。人生そのものを理由も分からないまま侵害され続けているのである。
とにかく広報に専念しなければならない。

業務終了後は愛犬の散歩。散歩の最中にも弱いながら胸にTシャツがくっつく不快感を強要された。帰宅後下らない音声送信と尻と右膝のお湯がくっつく不快感を強要されての入浴時間を過ごさなければならなかった。さらに弱くはあったが肌の撫で回しと音声送信を我慢しながらの就寝までの自由時間である。2時半頃就寝。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回6月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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