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2009年6月 9日 (火)

視覚伝達の立場から新たに

テクノロジー犯罪に遭遇して480
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

6月8日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、ペニス)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる、頭部右側に鋭い痛み)入浴時△

今日1日だけでDVDディスク5枚分の音声動画記録が出来上がってしまった。
要するに通常の月曜なみに被害が高じたということである。次世代ハイビジョンということもあって1枚に収録できる時間はそれほどもないと思うが、それでも5時間分は確実に収録されているだろう。以前に比べ私も被害に対する採点を厳しくしているため、余計にビデオカメラをオンにする機会が増えている。さらに文章で表現するのは手間と時間がかなりかかるため、動画記録撮影中に口頭で次々と被害内容について語ってしまった方が要領も良いのである。だから業務に専念しながらも思い当たることは次々と語っては記録として残し続けている。
私はこの方法をビデオカメラを利用した意識の循環に便乗した加害者の間接的監視とも捉えている。ひとつひとつの被害をリアルタイムにアナウンスし続ける。これは一時的に行う分には効果はそれほどではないがしつこく継続されると加害側も相当不快であることは経験上十分に感じている。つまり心理的にかなりの反攻策となるということだ。この方法は本当に加害者が嫌がっていて、善キャラクターの音声は他に被害者の方々のためにもぜひこの方法を本格的に推薦してみたらどうかなどと送信してくる。
そりゃ加害行為が卑劣で劣悪であるほどそれを克明に聞かされるのはたまったものではないと思う。さらに被害者側は本気で怒りと憎しみをぶつけてくる。これもかなりプレッシャーであることは間違いないだろう。

今日一つ考えたことがある。このままの状況が継続していった場合、加害者と被害者の関係はどう進展していくかについてである。
1年前に比べ、この両者の強弱関係はどう変化しただろうか。全く変っていないという人はいないと思う。その変化レベルはさまざまだと思うが少なくとも加害者の方がより有利になったと思っている人はいないであろう。確実に被害者の方が被害に慣れ、冷静に対応ができるようになり、被害者同士の連結も行われ、被害者による実績も蓄積されているという客観的事実の元。少なくとも孤立し、まったく無知だった頃に比べれば明らかに加害者に対し、気丈になってきていることは間違いないと思う。今後さらに時が過ぎれば被害者の加害者に対する心理はさらに強靭なものとなり、段々と加害側が押されていく状況になるのではないか。その頃には心理的だけでなく物理的に社会的にも事態に対し認識が進行するため、さらに加害側追いつめられていくことになろだろう。
しかし皮肉なことに被害キャリアが多い分だけ被害者の怒りと憎しみの蓄積は増加しているわけだから、尻尾を掴んだり、弱味を見つけたりした場合の被害者側の怒りと憎しみの噴出は火山の噴火の如き歯止めの効かないものになり兼ねないのだ。
栃木県佐野市の耳印さんは加害者をどう裁いてもよいというシチュエーションが発生したら、ヒル風呂に加害者を浸からせ、ヒルにじゃんじゃん血を吸わせ、加害者を衰弱させ、ぎりぎりとのところで輸血をし、細々を生死の境を彷徨わせるような罰を与えたいなどと語っていたが、まさにそのぐらいの心境にまでほとんどの被害者が達しているのだとすれば尚更、国家や警察が早く対応しないことには、加害側の側から精神障害者や自殺者、具体的な犯罪者が発生しないとも限らないのである。被害を一方的に受け続けている者の怒りと憎しみの激しさはそれこそ想像を絶するレベルのものだと思うのだ。
加害者も一応は人間であろう。であるから裁かれるのなら、公の場で人間性を失わない状況で裁かれたいであろう。それを実現するためにも早急に国家や警察が対応してくれることを望んで止まない。

地方紙を利用しての広報ということで、まずは私の本籍地でもある青森県を起点とし、今後いくつかの県で同様の広報を継続していくことになると思う。一つの実績を作れば、それを土台に次の実績という典型的な方法論に基づき、広報を進展させて行こうと思っている。私は本職がグラフィックデザイナー、つまり印刷物による情報の視覚伝達コミュニケーションを請け負っている者だけに雑誌や新聞というメディアは自分のテリトリーでもあって行動しやすいため、今度はここで広報を実行していく。最終的には地方紙での実績を全国紙に発展させるのが目的である。
次の広報紙として東京近県で被害者が多い千葉県と神奈川県の地方紙を選ばせてもらった。すでに電話にて予告はしてあって、被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の広告だけでなく、紹介までして頂くことを青森県の2紙の実績を利用し、依頼するつもりである。地方新聞紙同士のネットワークというのもかなり強力に存在しているようで、これは敏感な人なら1紙の編集局を訪れるだけでも感じることだと思う。「あの紙で記事にして頂いたんですから何とかよろしくお願いいたします。」ということはかなり実現しやすいということである。とにかくこの2紙についても近々支社に伺い、それを依頼する予定である。
次は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の力がまだまだ及ばないと推測できる地方の地方紙に広告・記事の依頼をなるべく早めに実行していく予定である。北海道、四国、九州にも大勢の被害者の方がいるのだ。被害者の方もそれを周辺や警察署への説得材料として積極的に利用して頂きたい。

今日の被害についてだが、午前中の被害ブログ記入時より早速背中や右膝への肌の撫で回しと音声送信による侵害強要行為がエスカレートし出し、早速ビデオカメラをオンにし、記録を開始することになってしまった。あとはほぼ終日パソコンの前に座っている際はもちろん、外出で自転車走行中にもTシャツが胸にベッタリと張り付く感触の強要、それに伴う不快な声による心理的侵害強要行為も多発。今日は近所への外出用事が多く、その都度ごとにこの気色の悪い侵害強要行為が走行中に発生した。
というように被害が休むことなく継続し続けた。ひどい場合は身体をよじらせ過ごさなければいけなかったり、上半身裸になることを自分の生家で強要され続けた。誰だって自分常駐していて当然の自宅という場所でこんな状況を強要されれば、怒り心頭になることは当然であろう。この怒りのエネルギーは大切に有効に利用させて頂く。
私の場合は同じ被害が延々と継続するというパターンが殆どなので記述することはそれほどない。
深夜23時30分過ぎより愛犬の散歩、今日は新たな被害がここで発生した。頭部右側にかなりはっきりとした痛みが瞬間的に走るのである。これを7〜8回為されただろうか。これも不気味な侵害強要行為である。帰宅後のシャワーの時間もいつもの通り尻と右膝にベッタリとお湯がくっつく感触を強要された。
さらに1時過ぎからの自由時間にはかなりの勢いの肌の撫で回しによる侵害強要行為が発生。結局ビデオカメラをオンにすることになった。不快な気分で2時過ぎに就寝。

13時半過ぎに警視庁本部へ電話を入れる。私は私なりにこの「遠隔技術を利用しての個人の身体に対する侵害強要行為」についての被害実績を語り、出向いての広報を依頼したのだが、本部の相談窓口はすでに先週の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の理事長が訪れたことをしっかりと憶えていて、重複することになるので、わざわざ足労願わなくとも良いということになり、警視庁がどのような対応をしたのかについては理事長さんから伺って下さいということになった。
当然都内75署に「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」のチラシが配布済みであること、被害報告書籍が講談社個人出版部門から発行されていること、近々地方紙にこの書籍の広告や紹介が記事になって公表されることなども伝えておいた。
次に科学警察研究所への電話をしてみたが、ここには一般の警察のような対個人の窓口というのは設置されてはおらず、基本的に対応はできないとのことだった。何らかの方法を考え、広報は実現できればとは思うのだが…。
ネットの窓口からは私の被害報告書籍についての紹介メールはすでに送信済みである。

さらに今日、「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」に正会員としての手続きを済ませておいた。今まで賛助会員として参加していたのだが、ここまで事態に対し活発な活動を行う以上は、今までの軽い関わりではまずいのではないかという理由である。在宅していること自体が仕事にもなっている身、余り大きな自由が効かない立場にあるというのが今まで賛助会員であった理由なのだが、それはこれからも相変わらずで、どこまで奉仕できるかは予測がつかないが、自体解決に向かって出来る限りのことは行っていく決意である。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回6月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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