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2009年6月20日 (土)

インコ効果!?

テクノロジー犯罪に遭遇して491
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

6月19日(金)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波△(頭部に照射感と圧迫感と痛み、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる)入浴時△

今日も午前中はいつもと同じ展開になる。早朝に不自然に覚醒、起床と同時に音声送信、朝刊を読みながらの朝食時に肌の撫で回しによる侵害強要行為が発生しだし、この被害ブログを記しているとエスカレートし、ビデオカメラによる音声動画記録を行う。というもの。やはり午前から上半身裸を強要された。

今日は昼に生活に変化をということで近所のバードショップにセキセイインコのヒナを購入に行く。先月の5日に愛犬を失い、何となく生活環境に空洞が生じているように思い、だからといって犬では余りに負担が大きいため、鳥ということにしたのである。インコは犬とともに我家には私が幼少時から必ずいるペットだったので、飼い方も十分慣れているのでいまさら何でもない。現在でも2羽いるにはいるのだが、飽くまで観賞用のつがいなため、この際よく慣れているのをと思ったのである。
すると生後1ヶ月と10日の可愛くて元気なメスがいたので、それを購入する。帰宅後、早速環境を用意し、屋内で自由にさせるようにすると、環境の変化に驚き、店にいたときの元気がどこかに行ってしまったものの、人間をちっとも怖がらず、手を出しても全然逃げることもなくされるがままになる。とりあえずは大変な大人しくしてくれているため、仕事机の上で放し飼い状態にしておいた。昔なら版下等があったりでそういうことはできなかったのだが、現在は全てパソコンという箱の中にデータが存在するので、机上に放しても大丈夫なのだ。手を休めるごとに構ってやると可愛らしくじゃれついてくる。
そんな状況で午後の作業時間が経過していく。
15時にコーヒーを入れに席を立つと、ふと被害のことが頭からほとんど消えていたことに気がつく。そういういえば被害というのものを感じていないのである。それに気がつくと音声送信が「そのインコが原因だと思う。意識がそっちに強く行ってしまうから、そういうことになるんだ、そのインコに感謝しろ!」と送信してくる。
確かにこの遠隔技術を利用しての身体に対する侵害強要行為の場合、被害者の意識のある場所というのが鍵を握るのは事実だ。実際外で人に会っているときは被害は確実に軽減する。今回の場合その対象がメスのインコのヒナということらしい。
おかげで夜の終業時間まで弱い肌の撫で回しと、なんだかすっかり弱気になっている音声送信が遠くに発生するぐらいになってしまう。

今週はプライベートで人と会う機会が全くなく、被害もひどい週だったうえに仕事もそれなりに慌ただしかったので、夜は20時半に終業し、江古田の馴染みの居酒屋さんまで夕食を兼ね、飲みに行くことにした。20時半過ぎに自転車で家を出ると、待っていましたとばかり上半身胸の周辺にTシャツがべったりとくっつく感触を強要される。不快な気分で店に到着する。すると一旦は被害が遠のく。
早速生ビールと枝豆を注文する。すぐにやってきたので乾杯し、枝豆を摘むとこれが大変に美味しい。今日は特にビールの味が強く感じられ、枝豆も良質なものなのか甘みがあって優れたものだった。何てことない1皿350円の品である。でもとにかく美味しいのでそこでほっとすると、それを察知してであろう、肌の撫で回しが胸や背中に発生しだす。それと頭部左側にこどもの声を伴いノイズの発生、それとその肌の撫で回しの侵害強要行為を止めようとする女性の音声。途端に被害の方へと意識を強引に持っていかれることになる。独りなので意識を強く外向できない。とりあえずされるがままの状態になる。これがテクノロジー犯罪被害者の典型的な実態の一つなのだ。日々のささやかな楽しみの一つ一つまで念入りに潰される。

結局飲み食べが進行するにつれて被害も弱まっていったが、何てことない、ここ3年近い間のいつものパターンである。一体何故私が…? という疑問も当然思い浮かぶが、それを考えたところでどうしようもない、早く表沙汰にして、世の中にそして社会に裁いてもらう以外にない。最低でも現在加害行為に耽溺している加害者に今まで受けてきたのと同様の被害を被って頂きたいものだ。それが最低の裁きのラインである。

帰宅後一休みし、愛犬の散歩に出る。今日はゆっくりたっぷりのペースで散歩も沢山連れていく。帰宅すると24時半頃だった。この間はほぼ被害は発生しなかった。が、帰宅後の入浴時間になると、やはり尻と右膝にお湯がべったりとくっつく感触の強要である。これが完全に発生しないことはまずない。この加害行為への加害者の執拗さにも何かあるのだろう。
以降は就寝時間までネット観賞をして2時前に就寝。

今日の夜に被害者ではない私の古くからの友人がメールにて以下の情報を提供してくれた。

http://www.gizmodo.jp/2009/04/asimo_4.html

この内容ももちろんだが、こういう情報が非被害者から届けられるという状況が訪れて始めているという事実の方が私にとっては嬉しいのだ。
あとは通信面からの画期的な情報が世に出回ればこのテクノロジー犯罪のメカニズムの実証は難なく行われるようになるに違いない。
上の情報は近々今回打ちあわせを行った新聞社の担当者にもメールにて送信させて頂く予定である。

NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回6月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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コメント

7月7日の中日新聞の文化の欄に「心が読みとられるー注目集める脳神経倫理学ー脅かされる内心の自由ー怖い技術の悪用ー新たな倫理が必要に」という記事が載っていました。

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