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2009年6月11日 (木)

格闘に明け暮れる

テクノロジー犯罪に遭遇して482
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

6月10日(水)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、足首)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる、心臓と頭に軽い痛み)入浴時○

今日も終日被害関連と本業で仕事部屋に籠りきりになる。本業も新たな仕事のプレゼンのレイアウトなのでそれなりに気合いも入っている。当然のようにそれに比例して妨害妨害妨害の連続である。果たして今日一日だけでどれだけの肉体的心理的社会的損害になっているだろうか。
それと本日よりノイズという項目を増やしておいた。これは音声送信の一環ではあるが、キャラクターの中に子供の声のキャラクターが存在し、その子供の声に伴い常に「シャーとかザー」というノイズが送信されてくるのだ。これは通常の音声送信が無いときでも送信され続けることが多く、脳や耳にも刺激を与えているようで甚だ気味が悪い。エスカレートし出すと鼓膜なのか内耳なのか、それと脳に圧迫感が生じる。かなり強い侵害強要度を感じるのである。今日もほとんど間私の頭部左側に張り付くように送信されていた。少しでも意識を向けるととぼけた子供の声で「な〜に内山君、何か用?」と送信してくるのである。

今日もDVD5枚に亘る被害画像が記録されてしまった。またほとんどの時間裸での業務を強要された。終日上半身、尻、右膝、大腿に這いずり回る気色の悪い撫で回しによる過剰な侵害強要行為の下に作業を進めるのは相当のエネルギーと忍耐力が要求される。あまりの気色の悪さのため持続することができず、何度も屋内をうろついたり、雑事を片付けたり、気を散らせたりしないことにはとてもやっていられない。そこまで被害がエスカレートし続けた。音声送信も当然連動しているが、こちらはまだ無視ができる。それと何故だか身体に対するダメージが強力なことが分かっているのか、それほどひどいキャラクターが登場することがなかった。
被害ブログは午前中の1時間。本業は、実作業は14時より翌日1時まで。が今日の主な時間割である。夜は雨天のため愛犬の散歩はできず、作業に専念することになる。作業の合間に広報の対象と考えている地方新聞社への私の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の広告掲載料金や記事掲載依頼の件で数社に電話を入れた。今日は関東近県、及び北海道、四国の新聞社である。そのうち2社は東京支社に近々こちらが伺い打ち会わせを行うことになった。
掲載が決定している新聞社については連絡待ちの状態となっていて、具体的な進展は来週のこととなるようだ。

裸で過ごす時間が多いせいか身体、特に腹部が底冷えするのだろう。下痢も激しい。これは恐らく人為ではなく自然現象だと思う。が、2次被害であることは間違いない。
夕飯はオーストラリア牛の(安価な)ビーフステーキを食べたのだが、ビフテキを食べるということだけに着眼して、音声送信と肌の撫で回しの侵害強要行為が調理時からかなりエスカレートした。これも本当に不愉快だった。もちろん食べている間もこの連動による侵害強要行為は継続し、背中には強い撫で回し、それと脇の下にも撫で回し、なので脇の下を固めながらの不自然な姿勢での食事となってしまう。
これを平日の夜にハレの日でもないのに、最上級の国産のヒレ肉のステーキを他人に調理してもらい食べているのなら、どこか後ろめたさみたいなものを感じても仕方がないかもしれない(でもそれも個人の自由だと思うが)。そんな日常的なことにまで侵害を強要される毎日の連続なのだ。
さらに夕飯後からの侵害度は確実にレベルアップする。今日も大変なことになった。ビデオカメラは深夜までオンの状態が継続、被害に遭遇しながらそれに忍従し作業を継続する私の姿が音声動画によって記録され続けた。
1時に作業を終了。すぐに入浴をするのだが、今日は特に尻と右膝に対するべたべたとお湯がくっつく侵害強要行為は激しく不快な入浴時間を強要された。
さらに1時20分頃からの就寝までの自由時間に労をねぎらうために地酒を飲むということが気に食わないということで音声送信と肌の撫で回しに連動による侵害強要行為が発生。

被害者の方にメールを書いていると音声送信によるなぞりの侵害強要行為が発生する。書いている文章を頭中で思考化した途端に音声送信で強制受信されるという典型的な侵害強要行為のひとつである。私もいい加減立腹したので、ステレオのプリメインアンプのボリュームを最大にし、ノイズキャンセル機能をオンにしたヘッドフォンでメタルロックをガンガンにして流し続けた。ヘッドフォンの振動で頭髪や皮膚が激しく波打っているのがはっきりと確認できる。当然音は割れていて観賞に耐えられるものではない。その音の塊と怒りを加害側に向けると何やら絶叫をあげ私に訴えていたが、内容を認識することができなかった。そのメールを書き上げるまでその状態を続ける。私の耳がどうなどという問題など今日延々と継続された被害に対する怒りに比べれば何ということではない。
メールを買い上げたので音楽を止め、ヘッドフォンをはずす。周囲は静寂状態だった。異常には異常を、過激には過激をということか。数分の間は本当に静かに過ごせた。しかし5分も過ぎた頃にはひそひそ声ではあるが再び音声送信が始まり出した。しかし肌の撫で回しによる侵害強要行為は随分と穏やかになった。短い時間だったが少しは普通に近い時間を過ごすことができた。
ノイズキャンセル機能付きヘッドフォンについては以前にもこのブログで効力について記したが、やはりそれなりの効果はあると思ってよい。しばらくの間ノイズキャンセルオンにし、やや大きめなボリュームで音楽を観賞し、いきなり抜き打ちで音楽を止め、ヘッドフォンをはずすとしばらくは被害が軽減するのである。そしてまた被害がエスカレートし始めて来たら再び同様にヘッドフォンを利用すると、また被害が遠のく。それを繰り返すのも一つの対抗手段とも防御手段とも取れるかもしれない。

今日もビデオカメラの前で作業を進行させながら、被害をアナウンス、それと被害についてのさまざまな事実をいくつか口頭で話すことにより記録しておいた。せっかくの音声動画記録である。情報は盛りだくさんの方が良いであろう。この記録を将来私担当の公安ないし警察側の担当者に観て頂くことにする計画である。次世代対応のハイビジョンなので仮に10年後に観賞という事態になっても普通に観ることができるだろう。以前にも記したが、夫々の被害者の担当官は自分が担当している被害者と同様の被害を被害追体験装置によって実体験済みである。被害者が受けた被害内容のデータが有線の下で担当官の身体に送信され、追体験ができるなどということは現在でも可能なこと。
その頃になればこのテクノロジー犯罪と称される「遠隔技術を利用しての個人の身体に対する侵害強要行為」は一般にも認識されていることだろうから、いくつかの記録や証拠物の中から、同様の技術を利用し、この技術の方法論に基づいた逆経路からの加害者追跡が行われることになるのではないかと予測もできるのだ。ここまで騒ぎが大きくなり、ここまで被害者の数が現実増えてしまっている以上は、事態がまったく解決しないなどということは歴史的な観点から推測してとてもあり得ないことに思われるのだ。
要はこの技術を誰が利用しているのかということだけが最早問題なのであって、技術そのものについてではない。利用者が個人的根拠からこの技術を無断で利用している場合はテクノロジー犯罪ということになるだろうし、社会のために承諾の下で利用すれば同じテクノロジーの善用ということになるのである。

NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回6月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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