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2009年6月17日 (水)

自宅で普通に服が着れない現実

テクノロジー犯罪に遭遇して488
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

6月16日(火)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波◎(頭部に照射感と圧迫感と痛み、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる)入浴時△

身体被害の凄まじい一日だった。
今日は業務中心の一日となる。その合間に被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の新聞広告の校正を講談社との間で行い、終了後25日に掲載される「陸奥新報」宛にメールにてデータ入校を済ます。他昼過ぎに地方新聞社1紙との打ち合わせが明日に決定する。他1紙は担当がかなり多忙らしく今週は無理とのこと。
メディアでの広報への準備は着々と確実に進んでいる。来年早々発行予定の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」会員による被害報告書籍のためのマスメディアへの広報の土台作りにもなるであろう。出版社もこの件については協力的に対応してくれている。

新聞社、出版社。真偽を結果にするのではなく、事態そのものを知って伝達するのが彼らの本来の在り方なのだ。
真偽を結果として究明しなければならないのが警察。いい加減内部では対応を開始されていなければならないはずであるが、こうなれば周辺から目に見える「もの」としての材料つくりに専念しなければならない。「広報一日にしてならず」である。誰だって山の頂上には一直線の道で素早く到達したいだろう、しかし現実は螺旋状の曲がり続けの道になってしまうのである。

今日は教材のテキストの案出の仕事が発生したため、それに終日かかりきりとなる。当然、業務に対しては相応の妨害行為が発生する。いつものように背中、胸、右膝、尻、肩、腕、脇腹に肌の撫で回しによる侵害強要行為。乳首を急速に硬める侵害強要行為、脊椎に強い圧迫感を与える侵害強要行為、他肝臓が硬くなる感触、身体各所に瞬間的な痛み、腕と手に痺れ、産毛が逆立つような感触、頭部への強い照射感、それと音声送信の連動である。また肌の撫で回しから身体をガードするために上半身裸でいる時間が多いために、下痢に見舞われ、腹痛も激しい(腹巻きで防御)。これは2次被害になるだろう。

今日はビデオカメラオンの時間が大変に多く、DVDディクス8枚分の音声動画をダビングすることになってしまった。
そのほとんどが上半身裸で業務に取り組む姿を記録したものである。Tシャツを着ていると撫で回し感がものすごく、とても仕事などしていられないのだ。しかし脱ぐとなんとか被害が半減するので、その格好でいなければいられないのである。業務にミスは許されない。特にこの被害からのミスは絶対に嫌である。それは私自身の損失にも繋がるし、社会への迷惑にもなってしまう。それだけにこちらが引き、防御に出ざるを得ないのだ。

特に夕飯後からの被害はものすごく、業務を再開した19時45分から翌日1時までの間ビデオカメラは延々とオンの状態だった。この底冷えする梅雨時の気温の中、5時間以上に亘り、生まれ育った自宅の中で服を着る自由まで雑菌テロリストまがいに奪われ、裸でいざるを得ない状況を強要されながら業務に取り組む自分の姿が証拠画像として、次世代対応のハイビジョンによって残され続けている。
この技術悪用の被害のひどさを如実に記録した画像の一つになると思っている。この加害行為自体は不可視かもしれないが、被害状況は立派に目に映るのである。それは記録し保存しなければいけないし、被害者としての務めだとも思っている。どれだけ人間というものの尊厳や存在を根底から愚弄しきっているか、それを何としてでも、視覚で伝達する必要があるのだ。
自分が生活していて最も当たり前の自宅という場で服を着る権利と自由を奪われるというのはどういうことだろうか。人間が生活していく上で確実に必要な3つの要素の衣食住の一つをこの加害者は平然と奪っているのである。痛みなどで私以上に酷い被害を受けている方もいることは私も十分に知っている。しかしこの自宅という場所で服を自由に着る権利と自由を、遠隔技術を利用した暴力により剥奪されるという事態はどのように扱われるべきなのか。近い将来表沙汰になった際国家がどう対応するのかが注目される。
業務は何とか進行はしたが、被害のため従来の半分の集中力と作業速度によってかなり遅れ気味であることは確実である。これも被害に含まれる。

今晩は雨天のため愛犬の散歩には出られなかった。1時に下宿スペースのゴミを片付け。いくつかの家の雑事を片付け入浴。やはり尻と右膝にお湯がべったりくっつく悪寒を強要される。自由時間も相変わらずではあったが今日はまだ侵害度が弱かったであろうか。2時過ぎに何とか就寝。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回6月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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