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2009年6月25日 (木)

本日よりメディアへ

テクノロジー犯罪に遭遇して496
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

6月24日(水)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感と痛み、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる、頭部右側深部に鋭い痛み)入浴時△

本日弘前を中心とした青森県西部で購読されている「陸奥新報」で私の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されている。残念ながら私の手元には支社より少々遅れて届けられるので今日のブログでは公開できないが、もし青森県の被害者の方がいらしたら、是非本日の「陸奥新報」を購入なさって欲しい。
たかが書籍の小さな広告であったとしても公器に掲載された以上、「公器に掲載されたモノ」として扱われるのである。昨日も記したように記事としての書籍紹介が6月29日(月)か翌週の7月6日(月)に掲載される。そして来月には青森県内のもう1紙に記事が掲載される段取りになっている。これを足場に今度は関東に掲載を展開させることも決定している。予定している新聞社にはすでに待機して頂いている。

今日は終日家のことと被害のことに関わっていた。昨日2人の被害者の方からメールを頂いた。ご両人とも大変親切かつ内容の濃いメールであって、2人目の方は今回の被害報告書籍への参加の要望のメールでもあった。この被害に関し評価の高いブログを発表されている方である。
もう一人の方は自らの被害に対し、親切に解説を添付し寄越して下さった方で音声送信の被害がひどいようである。
この時期、家の雑事も多く発生し、それに時間を結構奪われる。それと空いた時間には読書である。読む予定で購入し、平積みになっている書籍が増えてしまっている。

早速返信のメール出したら、深夜に再返信のメールを頂いた。これでもう一人被害報告書籍への参加者が増えた。
さらに近畿地方の被害者の方から深夜に原稿が届いていた。この方も20ページ以上の執筆量で、これで現在私の元には6つの原稿があって、すでにそれだけで100ページのボリュームになっている。展開のいかんによってはマンモス被害報告書籍になりかねない様相を呈し始めてきている。
私の希望はまさにそれで、500〜600ページの巨大なハードカバーの書籍である。こうなるともはやつまらない茶々は絶対に介入できない。多くの人が手を組み発揮する巨大なパワーを思い切り発散し、もし、クレームや批判をしたい場合でもきちんと手続きを踏まなければできないような威圧感を与えるくらいで良いと思っている。
被害者が日々被っている被害は唯事ではない。前代未聞の歴史に残るであろう人権侵害強要行為の実態記録である。その集大成がこの被害報告書籍なのだ。
そしてこの事態は精神障害でも何でもなく、一つの独立した事態として現実に発生している「事実」なのである。何とかしてそれを世に認めてもらうには、最低でもこのぐらいのスケールは必要であろう。
執筆する原稿量や個人の適性や立場によって、まだ執筆できる時間はあるので、「これを機に」と思われる方は遠慮なく メール:nra16393@nifty.com 携帯:090-9207-7862まで連絡を頂ければと思っている。まだしばらくは受付るつもりでおります。

被害の方は今日は全体的には穏やかではあったが、やはり肌の撫で回しはほぼ終日継続する。但しビデオカメラをオンにするほどエスカレートすることはなかった。音声送信も全体的に遠のき気味で、やはり新聞掲載のことを本格的に嫌がっているのは感じ取ることはできた。
「地方紙とはいえ、一つでも広報されてしまったら、これはもう本当にまずいことなんじゃよ」老人声のキャラクターがそんな音声を送信してきたのが印象的だった。
15時から16時頃にかけて肌の撫で回しが背中に集中したため、竹製の孫の手を脊椎に沿ってTシャツとの間に突っ込み繊維と皮膚を離し何とか防御し続けた。それにしても1時間に亘って何故、そんな不自然な行動をしなければならないのか。
やはり夜になると被害が高じる傾向があって、19時から20時頃まで読書をしていると背中に撫で回しが発生、そして音声送信が至る所からひそひそ声で馬鹿げたことを若い男女の声で断片的に送信してくる。読書の邪魔になり腹が立った。
やはりパソコンに向かっての作業が無事にできない。何としてでもこの被害を無くさないことには安心して仕事ができない。何よりそれを取り戻すために頑張らなければならない。

今日は20時過ぎに終業し、21時よりサバの干物や夏野菜の炒め物等で軽く晩酌付きの夕飯を摂る。やはり前半にはやっかみからの音声送信と肌の撫で回しの侵害強要行為がしつこく発生し、不快を強要された。どうしても私に快適を感じさせたくないらしい。
23時までTVを観賞の後愛犬の散歩。今日はこの散歩の時間に頭部右側の深い部分に音声送信のナレーション付きで鋭い痛みを数度強要された。
帰宅後入浴をしようと服を脱いだりしていると左腕と手が広い範囲で痺れている。右脳と左腕は繋がっている。本当に気味が悪い。
入浴中は相変わらず尻と右膝にべったりとお湯がくっつく悪寒の強要。これも本当にしつこい。
以降は被害は一気に軽減する。DVDで「マルコヴィッチの穴」(感覚送信被害者の方ぜひ一度ご観賞下さい)を最後まで観賞。2時頃就寝。

NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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