« 深夜の自由時間からのエスカレート | トップページ | 地方新聞紙2紙と打ち合わせ »

2009年6月15日 (月)

激しい睡眠妨害発生

テクノロジー犯罪に遭遇して486
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

6月14日(日)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声◎ ノイズ△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる)入浴時△

昨日に引き続き、未明3時半過ぎに覚醒させられる。覚醒すると同時に音声送信と肌の撫で回しがベッドの中で平然と発生する。私も私でビデオカメラをオンにし、その模様を音声動画で記録を開始。この格闘が何と2時間以上に亘って継続。終って再び寝付く頃にはすっかり夜は開け、周辺は朝日で明るくなっていた。次に寝付いたのは6時くらいだったのではないかと思う。それにしてもここまでひどい就寝中の被害は初めてだった。この後に及んで「何でこんな目に!!」である。ひたすら背中や胸や右膝や股や尻や肩や腕や脇の下に撫で回しの感触を強要され、寝付くことなどできやしない。おまけに脊椎に強い圧迫感まで頻発するのである。
私が住んでいるこの一帯は数年前からネズミが出没することが多く。我家も例外ではない。我家は亡父が設計建築したオリジナルの設計になっていて、頑丈で実用的な設計ではあるのだが、鉄骨と石によって設計されている家特有の隙間が多くあるために、そこにネズミが入り込むことが多い。私の寝室の天井もその典型的な構造となっていて、数日前からあからさまにネズミが騒ぎ始めていた。1匹ではなく数匹はいるのではないかという派手な騒ぎ方である。こちらも対応には慣れていて今更慌てることもないのだが、私が大のネズミアレルギーというか苦手なものなので、その都度ごとに忌避スプレーを噴射し遠のかせる。構造上罠を仕掛けるわけにもいかないのでとりあえずは一過性の退治法に頼るしかないのである。しかしこれも根気で何度か継続すれば相手も警戒し、寄ってこなくなるはずなのだが、奇妙なのは寄って来方なのだ。あまりに急にあるエリアに集結するように集まるというのは自然現象としてあり得ることなのだろうか。それも私のベッドの真上の天井裏だけに集中するように寄ってくるのである。
そこで未明の被害遭遇中にも天井でネズミが騒ぎ出したため、仕方なくベッドを離れ忌避スプレーを噴射し、退治する。すると音声送信が「あれもネズミが好む波長の電磁波でネズミを操って君のそばに集めているんだよ。君がネズミが苦手なこと知っているからね」等と送信してきたのである。これは案外あり得ることかもしれないし、単純に可能なことのように思える。ネズミを遠ざける超音波を発生させる機械など安価で普通に販売されている。そのぐらいに発生の仕方が不自然なのだ。

結局この騒動のため寝不足状態で起床する。普段より1時間遅くの起床となる。家の雑事が沢山待っているのでのんびり午前様というわけにもいかない。
あとは普段と同様の被害内容だっただろうか。朝食時に肌の撫で回しによる侵害強要行為が発生し始め、この被害日誌を記し始めるとエスカレートし出すという展開である。今日も背中や胸や右膝にベタベタと気色の悪い撫で回しが発生し続けた。やはりビデオカメラをオンにし、音声動画で記録をしておく。
その後近所のホームセンターまで買い出しに出る。その頃から被害は断続的になる。通常の休日ペースというかそれほど過激なものではないということである。
しかし行動の節目などにいきなり胸を揉まれるような感触を強要されたり、尻に撫で回しが発生したりで不快だったことには変りはない。
そしてやはり今週の日曜も午後には音声送信が思い切り遠のき、かなりの静寂が訪れた。束の間の静寂ではあるが。

夕方に庭のビワを収穫していて、高い所で少し、乗り出したりすると「落ちろ。落ちて怪我をしてくれ」「止めてくれ下をみないでくれ」「もっと乗り出して落っこちてくれ」などふざけた音声送信も発生する。
家の雑事に追いかけ回され、夕食は結局20時頃からとなる。今日はネットで購入した鮮魚を炭火で焼いて楽しんだのだが、やはり食べ始めに背中や胸に肌の撫で回しを強要され、不愉快にさせられた。音声送信は今日は大人しかったであろうか。この撫で回しは結構長い時間に亘って継続された。

以降は普段の日曜と一緒で全般的に被害は遠のき、穏やかに過ごせたであろうか。しかし、入浴時だけは相変わらず尻と右膝に撫で回しによる侵害強要行為が普通に発生した。
いずれにしても未明の派手な睡眠妨害は特に印象に残っていて、日曜だというのに被害の水準がかなり高いことになった。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

*********************************************

「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回6月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

**********************************************

« 深夜の自由時間からのエスカレート | トップページ | 地方新聞紙2紙と打ち合わせ »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 激しい睡眠妨害発生:

« 深夜の自由時間からのエスカレート | トップページ | 地方新聞紙2紙と打ち合わせ »