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2009年6月10日 (水)

新聞広報での大きな課題

テクノロジー犯罪に遭遇して481
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

6月9日(火)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、喉頭)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる、心拍数の上昇)入浴時△

今日は終日外出することなく被害関連のことと、本業に従事し続けた。被害はいつも通り朝刊を読みながら朝食を摂っている最中から始まり、このブログを記し始めると同時にエスカレートした。そして結局その時点でビデオカメラをオンにし、音声動画による記録開始である。今日も何度にも亘りTシャツの脱ぎ着を繰り返すことになった。とにかくパソコンの前で業務やポジティブなことを開始すると絶対に肌の撫で回しによる侵害強要行為がエスカレートし出す。仕事はつまらないミスが許されない、よって腹が立つが上半身裸になって従事しなければ悪寒が強過ぎ、とても作業に集中できなくなるのだ。
当然何の意味も中身もない音声送信も連動している。人工音声を聞かせ続け被害者の心をざわつかせたり、混乱させるのが目的なわけだから、中身など却って無い方が良いのである。とにかく声を聞かせるために送信していると思えば良いだろう。被害初期の頃は私も翻弄され、大切なお客さんを失ってしまったりした。しかし慣れるに従い、一向に動じなくなった。その頃から本格化したのが身体に対する刺激である。身体まで刺激を与えられてしまえばあとはそれ以上の到達点は無いであろう。こればかりは音声送信のように無視するということができない。
まさに軽度の拷問のようなものと捉えることができるだろう。ひたすら謝罪の音声送信やもう止めるコールの音声送信を強制受信させながら絶対に加害行為を止めないのが私の加害者の特徴である。

被害関連のこととしては、数社の地方新聞社の広告掲載料金を尋ねたり、掲載に便乗し書籍の紹介を兼ねてもらえるかを尋ねたりした。思っていた以上に掲載料金が高かったり、低かったりでこればかりは主観で決めては絶対にいけないということが分かった。地方新聞でも全国紙並みに高い紙もあるのだ。それと掲載内容や商談により、結構こちらの要望に柔軟性を示す新聞社もあったりするのでまずは実際に担当窓口と話をしてみる必要性もあるようだ。出版業界の不況は最早慢性化しているようで、そういうことから新聞社の方が低姿勢になっているという現状もあるようである。明日も数社の地方紙に合間をみて尋ねてみるつもりだ。
今回掲載が決定している2紙の方は順調に進行していて、やはり今月末か来月早々に記事として掲載されることになっている。

昨日記し忘れたが、この新聞での広報の目的の一つとして、テクノロジー犯罪と称される「遠隔技術を利用しての個人の身体に対する侵害強要行為」が一般に認識されている統合失調症とは全く別個に発生している事態であることを社会に認識してもらうことも大きな課題として取り組むつもりだ。これは被害者にとって何よりも重要なことであると同時に、その認識が進行し、精神医療界からも認められた場合、現在までどれだけ精神医療界もこの誤ったテクノロジーの利用に対し、被害を被ったかがはっきりとするのである。故にこのテクノロジー犯罪加害者は被害者だけでなく精神医療界からも叩かれることになるのである。そのあたり新聞という公器の影響力はかなり大きいと私は思っている。

今回掲載が決定している2紙の支社長さんと電話で今後のことについて電話で話をしていると音声送信がほぼ沈黙状態になってしまった。肌の撫で回しもほぼ止まってしまったであろうか。それだけ事態が表面化することが恐ろしいらしい。また加害側が全国の被害者によって個々に独立して悪行を垂れ流しているのだとすれば、どの加害者のところからこの事態が表面化するのかによっては加害者側での間で騒動が起こりうる可能性もあるのだ。私の所からもし表面化し全国に向かって盛大に飛び火するならば私の加害者は他の加害者により袋だたきにされるのであろうか。そんなことも考えてしまう。

結局深夜まで我慢我慢我慢の展開になってしまった。夕食後はほとんど上半身裸のまま過ごすことになる。頭部左側では子供の声を伴う「シャー」というノイズがほぼ終日送信され続けている。胸や肩、背中や脇の下、乳首や大腿、右膝や尻にベタベタと撫で回しを強要され続け、さらには頭部へ強力な圧迫感も頻発し、時々身体の各部へ弱いながらも瞬間的な痛みも走ったりする。
加害理由としては、自宅の自室で仕事をしているのが気に食わない。夜だというのに仕事をしているから。デザインが上手く出来あがるのが気に食わない。それを喜ぶのを見ているのが余計に気に食わない。おかしな音楽ばかりかける。今日聞いて良い音楽をかけていない。無断でコーヒーを飲んだり甘いものを食べるから云々。
どれもが個人の思い込みとしか解釈のできない理由である。要するに思いつきであって言いがかりであることは間違いない。そういう輩に延々と被害を受け続けているのかと思うと虫酸が走るところだが、精神衛生上良くない上に、虫酸が走るほど悔しがると却って加害者を喜ばすことにもなるので、ひたすら平明に過ごし続ける。

23時過ぎに業務を終了。半より愛犬の散歩に出る。終日身体全体に電気を流されていることは確実である。だから心なしか筋肉や間接が痛かったり凝っているような感触で身体が重い。軽妙な振る舞いができない。特に前半は足取りが重く、犬に付いて行っている感じになる。こんな電気刺激を3年近く継続されているのだ。筋肉のことが心配である。もし事態が発覚しようものなら、私はもちろん私の周辺の親族や友人も絶対に加害者に高額の損害賠償を請求するように求めてくるであろう。まだしばらく先のことになるだろうが、その間にも筋肉を痛めつけられ続けるのである。

12時半過ぎに帰宅。すぐにシャワーを浴びる。今日も意味不明なことを口走る音声送信に連動し、尻と右膝にべったりとお湯がくっつく不快感を強要された。
1時よりの自由時間、好きな地酒をちびちび飲みながら、被害者の方々のブログサーフィンをしていると、やはり肌の撫で回しによる侵害強要行為が発生し、弱いながら不快な感触が身体に走り続けた。
2時就寝。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回6月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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コメント

内山さんのブログはとっても沢山の被害者仲間に読まれていることと思います。

気持ちの悪い攻撃に晒されながらも仕事を続け、その上に書籍発行、警察や図書館への広報活動等、頑張っておられる事実に勇気づけられるからです。

日々のさまざまな攻撃に耐えて、なんとか鬱にならないように弱い心を励まし続けなければならない私としましては、内山さんのご活躍は驚異です。

どうかずっと、お続けくださるようおお願いいたします。
(私も、ブログを立ち上げようと考えております。)

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