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2009年6月 7日 (日)

被害の有効利用

テクノロジー犯罪に遭遇して478
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

6月6日(土)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、ペニス)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる)入浴時△

今日も肌の撫で回しによる侵害強要行為が多発した。本格的な広報活動に対する報復なのか、かなりエスカレートしている。しかし大きな仕事が終了し、現在のところ急ぎの仕事はないので業務の方では被害は無かったが、それでもここ数週間の多忙のおかげで先月の出入金の集計ができていなかったため午後はそれをパソコンで行った。

被害は午前のこのブログの記入時より一気にエスカレートした。即座にビデオカメラによる記録開始である。果たして今日だけで3時間以上のハイビジョンによる記録が為されてしまった。午後の集計作業の間や、趣味のブログの記入時に背中、胸、右膝、脇の下、尻を中心に強い肌の撫で回しが継続する。Tシャツの着たり脱いだりの連続でその模様も全て視覚映像で記録されている。さらに被害の実況報告だけでなく、さまざまな被害関連のことまで、固有名詞も交え、全てをあからさまに話続ける。ブログによる文章だけの情報量に比べれば遥かにこちらの方が情報量が多いため、有効な証拠物と成り得るのだ。
かなりダイレクトな内容なだけに一般には公開はするつもりはない。この技術が公にされ、非被害者にも被害が追体験できる状況が普及し、身体でこの被害を知ることができることが可能になった頃に、証拠物として公安や警察に提出させて頂く予定である。転んでもただでは起きるべきでない。無駄に苦しむつもりなど毛頭ない。この苦しみも存分に利用させてもらうつもりだ。

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の被害者の方が新しい防御装置を作ってくれたのだが、今週はじっくりと座業で作業ができる時間が案外少なく、外出の時間も多く、さらにTシャツを脱いだり、着たりの繰り返しが頻繁なため、なかなか落ち着いて性能を試す時間がなかった。来週が今のところそれほど慌ただしくなりそうにないので、腰を据え試してみるつもりである。
また、加害側がもっとも嫌がる広報活動をかなり本格的に行っているために、同じ被害者の方からも励ましのメールやアドバイスのメールを頂くことが多く、これも本当に有り難く思っている。
とにかくおかしな言い回しだが、誰もが体験できるわけではないシチュエーションでせっかくひどい目に遭遇しているのだから、それを記録に留めないのは本当に勿体ないと思うのだ。
そしてそれを未来にために有効利用できれば尚素晴らしいと思っている。

音声送信の方がこの行き過ぎた監視行為をすぐにでも止めたいという送信がいよいよ本格的になってきている。もちろん信じてはいないが、昨年に比較すれば、遥かに被害者が事態に対し適応を示し、冷静になれていて自信も付いてきてしまっている状況に対し、加害者側が追いつめられ始めているという雰囲気はかなりこちらにも伝わってくる。
私が加害者ならとっくに加害行為を止めているだろう。(というよりも最初からこんなことやらないだろうが…)
そんなせいなのか夜は被害が落ち着き、私も私で読書やDVD観賞の時間としてのびのびと過ごしたのでそれほどエスカレートすることはなかった。
しかし自炊でのポークカレーを食べている夕飯時は背中を中心にベタベタと気色の悪い感触が発生し、不快を強要された。
以降愛犬の散歩時、読書時、DVD観賞時はほぼ被害は発生していない。あとは入浴時にどうしても右膝と尻にべったりと水がくっつく感触を強要された。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回6月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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