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2009年7月10日 (金)

2紙で掲載決定

テクノロジー犯罪に遭遇して511
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

7月9日(木)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃が締め付けられる、腰に強い痛み)入浴時○

今日も早朝に不自然に覚醒。またもや睡眠妨害である。ただでさえ鬱陶しい寝苦しい季節に差し掛かっているというのに困ったものである。それでいつも通り再び寝付き定刻に起床。
今日はそれ以降の音声送信と肌の撫で回しの被害がややエスカレートしたためにビデオカメラにて音声動画記録をしておく。
午後は銀座にて青森県八戸市と東南部をシェアにしているデーリー東北社と神奈川県の地方紙である神奈川新聞社を訪れ、広報と私の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の広告掲載と紹介記事についての打ち合わせに出かける。デーリー東北社はこの件について初めてだったので、事態の内容や近況について簡潔かつ手短かに話し、内容を飲込んで頂いた
ここはやはり私と同じ伝達の世界に生きているだけに対応は冷静だった。
記者、編集者、デザイナーは伝達仕事の領域に生きているため、何事も仲介者、伝達者として柔軟に情報や物事を受け入れる姿勢が当たり前である。ここはこういうときに大変役に立つ。

デーリー東北新聞は今月の27日にまず広告掲載が決まった。書籍の紹介についてはそれに近い日ということである。
神奈川新聞の方は広告掲載と写真付きの書籍紹介が決定。但し少し対応が遅く8月になりそうである。神奈川県は東京都の次に被害者が多い県である。どちらも掲載されればここで公開させて頂く。但し前もって掲載日が分かれば、このブログで掲載日をお知らせし、被害者の皆さんに新聞を購入して頂き、事態の実証・広報材料として是非利用して頂きたいと思っている。
来年には同じく講談社出版サービスセンターより、NPO名義で巨大な被害報告書籍が発行される。これも取り上げて頂くよう積極的に動くつもりである。

明日には東京新聞への同様の申し込みを行う予定である。
今日の深夜に恐らく近畿地方にお住まいの被害者の方からこのブログにコメントを頂いた。7月7日付けの中日新聞の文化欄に「心が読みとられるー注目集める脳神経倫理学ー脅かされる内心の自由ー怖い技術の悪用ー新たな倫理が必要に」という記事が掲載されたらしい。内容については知らされていないためここで公開はできないが、来週東京新聞へ打ち合わせに行った際にその日の新聞は頂いて来るつもりであるので、もし、少しでも関連性や重要性を感じたらここで公開する予定である。

打ち合わせが終わり、すっかり夏の様相を呈してきた銀座の街を不快な思いで歩き、少々の買い物を済ませ、新宿に寄って本業関連の契約更新の手続きの依頼、そしてCDを2枚ほど購入してから帰宅。この間、本当に音声送信被害が途切れがちになっていた。やはりメディアへの広報は相当の圧力を加害側に与えるらしい。
ところが帰宅し、一休みし、明日の予定などを立てた後、夕飯の準備を始め出したりすると、やはり弱くはあったが肌の撫で回しによる侵害強要行為が発生しだす。19時より食べ出すとやはり被害がそれと分かるぐらいになる。夕飯後TVを観ていると右膝に強い撫で回し感が発生する。
以降は今日は被害者の方からの新たな原稿の流し込みやチェック。さらに調整が必要と思われた方への依頼メールやら、被害報告書籍関連の作業を行う。この間の肌の撫で回しと音声送信は発生していたものの、我慢できる程度だった。
ところが22時を過ぎた頃からじょじょに被害レベルが上がり始め、パソコンに向かい作業を開始しようとすると、若い気の強そうな女の声で「パソコンに向かって真面目なことすると撫で回すよ!」などという音声が送信される。
一通り作業が終了したため、読書を始めるが、それを妨害するように背中に撫で回しが発生、あとは音声送信による「なぞり」が始まる。音声送信被害者ならおなじみの読んでいる文章を、読んでいる速度とほぼリアルタイムで不快な声で強制送信してくる被害である。
かなりいらいらが高じてきたため。結局はビデオカメラをオンにして被害をアナウンスしながら音声動画による証拠を残すことになる。これはできるだけ行いたくないことなのでうんざりした。結局23時近くにしていつも通りの状態に戻ってしまう。
私が手厳しく被害をアナウンスしたのに対し、それに刺激された加害者が騒ぎ出すのである。結局それ以降が大変な展開となる。23時半より愛犬の散歩だったのだが、今日は散歩の最中も不快な音声送信が発生し続け、胸を中心に肌の撫で回しが発生し続けた。不快な気分で帰宅後、やはり不快な入浴時間である。尻と右膝にべったりとお湯がくっつく感触の強要。今日は結構強く入念だった。
1時よりの自由時間、今日はサーフカットのシャツを着たのだが、くつろいでいる時間の間中右肩に気色の悪い撫で回しの強要。
深夜から被害がエスカレートした一日だった。2時就寝。

NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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