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2009年7月23日 (木)

「被害報告集」参加者38名に

テクノロジー犯罪に遭遇して524
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

7月22日(水)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、睾丸の裏)気配△  電磁波◎(頭部に照射感と圧迫感と深部に痛み、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃と肝臓が締め付けられる)入浴時○

今日は被害レベルが高い一日だった。特に夜に被害がエスカレート。
早朝覚醒は6時に相変わらず発生する。今日も音声送信は偽加害者を設定し、三文音声ドラマを演じていたようだ。
定時に起床。あとは大体いつも通りの展開。朝食時に肌の撫で回しが発生しはじめ、それが終日継続するというパターン。この被害ブログを記している際にはそれほどエスカレートはしない。だから何とか両手でキーボードを操作できた。しかし普通の状態にはほど遠い。まだまだ不自然な感触が上半身の走り続けている。
これが全く無くならない限り被害を被っているということになる。そして被害が無くなったということがプラスでも何でもなくゼロだということ。そのゼロを奪われ続けているのがテクノロジー犯罪の被害者である。
要するに最悪ということである。

ブログ記入後、被害報告集関連の作業に従事、今日また新たな参加者からの要望を頂く。以前より参加して頂きたい関西の会員の方だったので心良く承諾させて頂いた。これで参加者は38名となった。他参加をしたいのだが、NPOへの手続きができない方や、原稿料金の点で不安のある方など、多くの方からメールを頂く。反響はなかなかのものである。

(まだ応募を受付ます。ぜひ自分の被害を多くの人々に、そして世の中に知ってもらいたいと思われる方、nra16393@nifty.com 内山治樹までメールを頂ければと思っています。しかし今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員であること、1ページ¥5,000の原稿料がかかることが最低条件となっています)

昼食を自炊しに台所へ向かう。すると胃のあたりにおかしな感触が走り始める、途端に締め付けが始まった。本当かうそか知らないが善良な老人の音声キャラクターによれば胃の入口にあたる部分の筋肉を硬くし、入口を細くすると食欲が減退するらしい。まさについ先ほどまであった食欲は半減してしまう。それでもこの季節栄養は必要である。野菜を多めに入れたカレー風味のパスタを調理し、胃が締め付けられている不自然、不快な状況下で自然からの恵みである食料を摂取した。
「こいつらは自然に逆らい、それを冒涜しているのだ!」
罪が重いとか軽いとか、もはやそういう次元の問題ではないだろう。不謹慎な見方をすれば前代未聞の贅沢をしていることにもなる。おそらく想像を絶する優越感に浸っていられるだろう。

昼食後やはり被害がエスカレートし出す。しかしここ数日は全般的な被害レベルが低い。であるのでビデオカメラをオンにするほどではなかった。音声送信も途切れることがあり、静寂の時間も時々訪れる。
新聞社にも経過を尋ねる目的で電話も入れる。東京新聞、デーリー東北、神奈川新聞、千葉日報、それぞれ順調に掲載されそうである。千葉日報へは明日23日に打ち合わせに支社まで伺うことが決まった。
そして被害者の方へゲラを送る手配を取ったり、データを修正したりを肌の撫で回しと音声送信の連動の中で処理していく。
16時からは「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方と原稿の件でお会いするために池袋まで向かう。買い物もついでに済ませ、18時近くに帰宅。その間自転車で移動。Tシャツが胸に気色悪くまつわりつく侵害強要行為が発生する。ただせさえ不快なのに不快が倍増する。

30分ほど雑事を片付け、夕飯の準備、19時より夕飯。やはり上半身撫で回しスタンバイの状態になる。食べ進むに従って撫で回しがエスカレートしていくパターンである。食べ終わった頃にはかなり不快度になっていた。一休みしてから、20時より夜の作業を開始する。肌の撫で回しと胃の締め付けのレベルが一向に落ちない。それどころかエスカレートし出した。とても大人しくしてられる状態でなかったので、13日以降9日振りにビデオカメラをオンにし、音声動画による記録を行う。この9日の間だけでもこの一連の事態には多くのことが発生している。そのことについてもアナウンスし、音声でも記録を保存しておいた。
結局、23時頃まで侵害度が落ちることなく継続。カメラはほぼオンのままだった。夜も被害者の方のデータ修正を主に行う。
23時15分に終業し、高湿な状況の中愛犬の散歩に出る。今日は胸に乳房が垂れていることを強制認識させられ、それも揉むという馬鹿げた侵害強要行為が発生。私の加害者が陽の下に現れたら、その顔写真をネットやメディアにてぜひ公開したいものだ。
散歩から帰宅してもその愚劣極まりない侵害強要行為は頻発した。
今日はその後の入浴時間でも尻と右膝にかなり強い撫で回し(お湯がべったりと皮膚にくっついている感触)が発生し、不快な入浴時間となった。
以降の1時よりの自由時間になってようやく被害が遠のいたであろうか。やっと落ち着いた時間を過ごすことができた。2時頃就寝。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の末日までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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