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2009年7月21日 (火)

何と61名の参加者になりました

テクノロジー犯罪に遭遇して522
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

7月20日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、睾丸の裏)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃と肝臓が締め付けられる)入浴時△

今日は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」7月の定例会だった。私もできるだけ急いで出席したのだが、14時過ぎになってしまう。ところがその時点で参加者が56名という状態。私自身座る椅子がなく。会員の人と急いで数人分の席を設置することになる。以降も少しずつ参加者が増え、最終的には61名になる。実際この半数でも昨年は揃うことがなかったと思う。それほど広くない会場が人いきれでムンムンといった感じだった。
私が確認した限りでは、新たな被害者の方は5名。恐らく現時点は575名ほどの被害者確認となっているはずである。
被害者としての現場に身を置き続けていると、何で世の中がこれほどの事態を受け入れないのかが本当に疑問に思えてしまう。どちらにせよ、この状況がエスカレートを続ければ最早国家とういよりも世の中が無視できなくなってくるのではないかと思う。
国家へは国税庁公認のNPOが、世の中には被害者個人の方々がそれなりに知恵を使い各自で広報していくなりすれば遠くないうちに突破口は開けると思うのだが。
一度開けてしまえばあとは、あっと言う間に広まる意外性、事件性をこの事態は確実に秘めている。なかなか爆発しないけれど一度爆発すると大変といった類いのものだと思う。

新たな被害者の方々の被害内容を聞いていても、どれもが納得のいくもの。気の毒なのは、多くの被害者の方が警察署で冷たくあしらわれ、統合失調症扱いされてしまうということ。これについては私も個人としてできる精一杯をつぎ込んでいるつもりなだけに悔しくて仕様がなかった。
とにかくこの障害壁をぶち壊してみたいものである。これさえぶち壊せば、あとはすんなり行くような気がする。

その起爆剤として現在製作中の被害報告集について定例会後半議題となり、今後の予定などを発表することとなった。参加者34名のうち、現在出稿している方が11名。締め切りまであと10日。果たしてこれで大丈夫なのかということもあって、私なりにも対策を講じた。8月は基本的に校正の月と設定したが、執筆の月としても設定する。但し8月に出稿なさった方については遅れてしまった分、校正に費やす時間が少ないため、万一不満足な内容であったとしても諦めて頂くことになる。という策である。しかし8月も中旬くらいまでなら、私も迅速に対応し、出来る限り、内容変更や校正について受け入れる準備がある。
とにかくこの書籍をこの事態についての、大変な実証物として世に出さなければならないのは必至のことであろう。多くの言われのない被害を被っている方々の血の叫び集ともいえるのだ。
恐らく現状から推測していくと600〜700ページの巨大な書籍になることは間違いないと思う。

定例会後、早速新たに2名の方が参加を希望してきた。そしてさらに1名の方が迷っていて近々メールにて返答してくれるということである。これで現在のところ37名の参加者となった。
(速筆でお書きになるつもりの会員の方がいらしたらまだ応募は受け付けますのでご遠慮なく(nra16393@nifty.com)内山治樹までメールを頂ければと思います。文体や文章力のことをさかんに気になさる方がいらっしゃいますが、プロの作家のように書けなくて当たり前なわけですし、むしろこういうノンフィクションの告白集の場合はアマチュアの文章であることが却ってリアリティを強くすると思ってください。)

今日の被害についてだが、今日は早朝の覚醒がなく。定時に目覚めることができた。音声送信は起床と同時に途切れ途切れに発生。朝刊を読みながら朝食を摂るとやはり撫で回しによる侵害強要行為が始まる。この被害ブログ記入時はそれほど侵害度は高くなかったが、それでも時々上半身を硬直させなければいけない状況となる。
記入後家の雑事をいくつか片付け、定例会のための外出準備。そして自転車にて飯田橋まで出発。するとTシャツが胸に気色悪くまつわりつく。音声送信もそれに連動し、善と悪は喧嘩状態になる。「あんた自転車の運転中なんだから止めなさい!」すると「だから…だから」等と言いながらその侵害強要行為を続けようとする。とにかく不快極まりなかった。
途中目白台のレストランで昼食。かなり空腹だったため、腹にすこし補充したかったのである。食後すぐに店を出て再び走行。するとさらにまつわりつきがエスカレートする。音声送信も不快さを増してきた。
江戸川橋あたりを少し過ぎた所で、頭で激昂する。ありったけに罵詈雑言を加害者側に向けて発した。すると蜂の巣を叩いたような状況になってしまった。「お願いですから、そんなに怒らないで下さい」「お前が怒ったせいで、こっち側の人が2〜3人死んでしまったぞ」「急に怒るなよ」「お願いだから頭の中を静かにしてくれ!」云々。

その後案外すんなりと音声送信の方は静かになる。会場に到着する頃には途切れ途切れになっていた。定例会中も弱い肌の撫で回しは継続。絶えず胸や脇腹や肩に手をやって庇わなければいけなくなった。
以降、居酒屋での2次会あたりからは被害が遠のき始めた。家のこともあって少し早めに2時会場を出発し帰路につく。帰りはそれほどの被害は発生しなかった。
帰宅後ペットたちにエサを与え、雑事をいくつか済ませた後、一昨日の余りの食材をつまみにDVD観賞をしながら、のんびりしていると、やはりやっかみのキャラクターが飛び出し、わずかしかなかった祭日のくつろぎの時間を不快なものにさせられた。DVDの映画の中で少し美人の女優さんの出番になるだけで、胸揉みや撫で回しの侵害強要行為が発生。さらに映画のクライマックスシーンに近づくに連れ撫で回しの感触が強くなっていくという侵害強要行為も発生。
相変らずの卑劣さである。人の内面をキャッチできる機能を利用できる立場にある者が、せっかく使えるんだから使ってみようという感じの空気を感じることができる。まさに人間が人間を無断で玩具にしているという事態が平然を展開されているということ。
観賞後の入浴の時間も相変わらず尻と右膝に撫で回しが発生。
その後も30分ほどネットを観賞し2時頃に就寝となる。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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ウィキペディアで電磁波を検索すると「電磁波等を用いた犯罪行為」という項目がありました。


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