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2009年7月 3日 (金)

久しぶりに技術について

テクノロジー犯罪に遭遇して504
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

7月2日(木)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声◎ ノイズ○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波◎(頭部に照射感と圧迫感と痛み、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる、乳房が垂れていることを強制確認させ揉み上げる操作)入浴時○

悪行の垂れ流し、時季が時季だからバクテリアや雑菌も発生しやすいのかもしれない。終日怒り心頭だった。音声送信、肌の撫で回し、あと目立ったのが何かというと私の左胸に乳房が垂れていることを強制確認させ、揉み上げたり、吸い付いたりする下劣を通り越した侵害強要行為の頻発である。これと同ランクの愚劣さの音声送信と連動させるのである。甚だ低劣なポルノマニアが加害者であるかのように思えてしまうような感じである。但し性的な方面からの被害を訴える被害者はザラで、案外加害者側に立って嫌がらせを行うとすればこの当たりを選ぶのは自然かもしれない、でなければ中傷や強迫である。だからこそ付きまといであり、ストーキングなのである。

今日もこの被害ブログを記し始める頃には相当のレベルに肌の撫で回しや胸の揉み上げ舐め回しは達していて当然のようにビデオカメラをオンにする、ストーキングは明らかに時間犯罪に属するものだ。時間をかけ付きまとい心身に苦痛を与え続ける。であるのでこちらも継続性で対抗する。すなわちビデオカメラの登場である。ここでどれだけ被害はひどいものであるかをアナウンスし続ける。そして空いた時間には様々な情報を口頭で説明し続ける。相当の情報量である。近い将来、被害を追体験し、身体で確認している警察側の担当にこの記録は確実に証拠として、そして被害者からの直接的なマニュアルとして利用してもらえればと思っている。とにかくこれだけの極悪な悪行に苦しむ罪の無い人の数を増やしたくない。そして早くこの悪行を垂れ流している雑菌を消毒・駆逐する必要があるのだ。

肌を撫で回されているような感触を強要される被害が私の典型的な被害である。最近ではビデオカメラにアナウンスする際に単に肌の撫で回しとは表現していず、繊維と皮膚が触れていることに便乗した侵害強要行為としている、単に皮膚感覚を敏感にしている操作だけではない。それならば手やそれ以外の物品を当てても強く感じるはずなのだ。ところがそうではない。繊維だけに感じるようになっているのである。
そこで考えてみたのだが、一般的な日常生活で皮膚に密着するものにはどんなものがあるか。3つ思い当たるだろうか。まず服、そして水(湯)、そして空気(風)であろう。この肌の撫で回しと称している陰湿極まりなく、かつ猥褻な侵害強要行為はこの部分に着眼した加害者側の存在が行っていることで、それがどのような苦痛を人間に与えるのかを、データ化さらに保存し、試行し続けているのだろう。単なる嫌がらせレベルだけではあまりに贅沢すぎるように感じるのである。確実に加害者側との循環経路の途中に機械を設置し、データを保存していることは間違いないだろう。人体に関わる技術の開発を行い、それを世に発表するとなると、これは相当の実験を繰り返さなければならないのは自然の理、例えば薬品会社が一つの薬を世に出すだけでも気の遠くなるような試行を繰り返していることは周知のことだ。
とすればこの我々が侵害強要行為と称している、人体に反応する周波数体の五感の操作情報を乗せた電磁波の強制受信実験の場合は数年、及び数十年の間毎日試行を繰り返し、データを取り続けるようなことを行わなければ世に公開したり、公で利用したりすることはできないだろう。

私の場合はその当たりの技術を試行され続けているのだ。被害者一人一人によって微妙に被害が違うのには意味があるのかもしれない。そして夫々の被害者の被害は一定していることが多いのだ。耳印氏なら耳印氏、groups氏ならgroups氏、DENEBU氏ならDENEBU氏というように毎日のブログを読み続けていくと被害に特徴があるのだ。(ここで一人九州で被害に遭遇し続けている女性の被害者も紹介しておきます http://blogs.yahoo.co.jp/youkounonaka 「陽光の中の闇」この方も被害の特色がはっきりしています)
私の場合は「皮膚に密着するもの」、繊維と水(お湯)である。そこに着目され、ひたすら毎日試行が繰り返され、その苦痛や怒りの度合いをひたすらチェックされ続けているようだ。

久しぶりにこの技術について簡潔に述べるとすれば、人間の身体(主に脳)が反応してしまうという事実に依存した技術であるということ。無線技術により送信しさえすれば、後は勝手に身体が反応するのである。そういう意味では要領が良いとも安直とも受け取れるが、それは大変に合理的でもあるのだ。
そして生体電気的側面から眺めれば人間の身体は均質にできている。洋画のターミネーターを例に上げれば超合金の骨を持った構造の方が骨、肉、皮膚という階層から成る従来の人間の身体の構造であって、液体金属型の新型の方はまさに生体電気的側面から眺めた人体構造なのである。表裏があるだけである。そこまで単純に考えて良いだろう。偉大さというのは本来、単純さ、安直さのうえに成り立つことが多い。この技術もそれに該当する。
一度被害者と加害側を繋げてしまえば携帯電話が繋がっている状態が継続することになる。本来ならそれを切る権限は両者にあるのだが、この事態の場合それは加害側にしかない。あとはプログラミングした五感の操作情報を送信してしまえば良いのである。そうすれば被害者の身体の引き受けるべき部分が勝手に引き受けるのである。
安直だからこそ偉大なのだ。
あとは狙うという観点からではなく追尾という観点からもこの事態を眺めてみることも重要に思う。

「おっぱいもみもみ、おっぱいもみもみ」という馬鹿げたキャラクターによる反復送信と共に私の左胸に胸揉みの感触を強要する侵害強要行為に始まり、後はひたすら背中や胸に肌の撫で回しの応酬、もはや理由もへったくれもないようだ。
ここまで加害者が無軌道になってしまったのには新聞というメディアへの広報の成功もあるのかもしれないし、これからの私の広報プランに対して開き直りと怒りをぶつけてきているのかもれいない。あとは日々増えていく被害報告書籍に掲載する被害者の原稿や申し込み。そんな事実ばかりを見せつけられ続ければ自然加害者も追いつめられていくだろう。私の身の回りは被害被害被害である。それもすべて客観的事実としての目に見える被害の集積である。
私もここのところ目が充血気味である。

本来なら外に出れば被害は軽減できるのだが昨日は違った。人と顔を会わせているとき以外は延々と被害が継続、自転車走行中にも昼間に街の洋食屋で昼食を摂っているときも上半身にベタベタベタベタ延々と肌の撫で回しが発生し続けた。人に可笑しいと思われたくないため必死に正姿勢を維持し、我慢に我慢をしての昼食。ハンバーグとエビクリームコロッケのサービスランチに700円支払っている。私の700円もコックが調理してくれた労力も全てがこの技術の悪用の垂れ流しのために不快なものに、そして無駄なものになってしまう。
衣食住のうちの衣と食を冒涜する大変勇気のあるテロリスト紛いには本当に驚く。というよりも無謀を無謀と気づいていない、ただの馬鹿とも阿呆とも受け取れる、そういうのをオペレーターに置いているのかもしれない。
午後はこの繊維と皮膚が接触していることに着眼した侵害強要行為即ち肌の撫で回しがやはり延々と継続、その中での作業の進行となる。もちろん繊維を羽織っていてはとてもじゃないので、上半身裸になっての作業である。それもビデオカメラに継続性をもって記録されている。

あとは夕飯である。18時半に愛犬にえさをやった後、サラダとパスタを調理する。ひたすら肌の撫で回しを我慢、無視し続けながらTVで気を紛らわせ自炊する。食べるときもできるだけTVと食べることに意識を持っていくように努力する。
「おっと私達を強制無視していますね。沢山撫で回してあげます」「俺たちを無視しようとしたってムダなんだよ」こんな音声は毎度のことだ。
サラダもボンゴレスパゲッティもそんな馬鹿げた不条理な状況の中で自らに美味しい美味しいと言い聞かせながら食べなければいけないのだ。これが無線技術を利用し、人間の身体に反応する周波数帯の電磁波に捜査情報を強制受信させられている被害者の日常生活の一場面なのである。

食後は裸になることを強要され、作業の継続や読書。23時半から愛犬の散歩。今日は散歩の最中にも不快なキャラクターが延々と登場し、馬鹿げた音声送信を継続していた。私の愛犬は以前のオスとは違って若いメスで、かなり本能的で捕獲本能が強いところがあって、散歩の最中に主に猫の気配がするだけで興奮してしまうところがある。今日は特にその傾向が強く、何度も思わぬ方向に引っ張られたり、立ち止まらされたりだったためそれだけでもいらいらしていたので、音声送信のエスカレートは特に堪えた。そういうときに限り火に油を注ぐキャラクターが登場しては煽ろうとするのである。今日はノイズキャンセル機能付きのヘッドフォンを装着していたので、機能をオンにすると少し音声送信が遠のいてくれた。それが唯一の救いだっただろうか。それに加えてまたもや左胸に胸揉みの侵害強要行為も頻発。
不快な気分で帰宅後、今度はさらに不快な入浴が待っている。私が立腹していることを気がついているので今度は「ごめんなさい」の反復送信である。それが逆に腹が立つのだ。それでも我慢しシャワーを浴びると予想とおり尻と右膝にいつも通り強いお湯の密着感を強要された。べったりと皮膚にくっつくお湯の気色の悪さを入浴中延々と強要され続けた。

入浴後、12時45分より自由時間にする。するといつもより15分自由時間が早いということで愚痴をこぼす音声送信の登場。1時に戸締まりを済ませ、地酒をちびちびと口にすると当然のように這い回る肌の撫で回し、それと左胸に乳房を垂れさせ「おっぱいもみもみ」の反復送信。それでも負けじとネットによる被害者の方々のブログサーフィンを行う。音声送信が不快なので部屋にはCDがかかっている。今日はモーツァルトのピアノソナタをかけ続けていた。
こんな不条理な格闘の連続で疲れているのか、2時前には眠くなり、就寝する。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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