« 知られなければいけない事態 | トップページ | 被害報告集の応募締め切りと現状 »

2009年7月31日 (金)

相変わらずの作業妨害

テクノロジー犯罪に遭遇して532
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

7月30日(木)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、睾丸の裏、肛門)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃と肝臓が締め付けられる)入浴時△

今日も早朝覚醒強要あり、但し今日は7時50分。グラフィック・編集方面の仕事は一般的に夜が遅く、私も普段は夜型の生活をしている、よって必然的に朝は遅い。
表現のし難い気色の悪い声。明らかに人工音声であることが分かるような声質である。それが私の親しい友人が加害者だと送信してきた。それと頭部左側に子供の声を伴うノイズが「サー」と送信され続けている。起床寸前に「殺してやる!」と強迫の音声送信あり。

ところが起床すると同時に音声送信がストップしてしまう。いきなりの静寂にこちらが戸惑う。しかしその後小用を足すと途端に右乳首周辺にピンポイントの撫で回しの強要。右脇の下に力を入れなければいけなくなってしまう。それからは結局また元通りである。ほんの数分の静寂の時間である。
後はいつもと一緒である。朝食を摂りながら新聞を読んでいると音声送信と肌の撫で回しの連動になる。そしてその後この被害ブログを記すると被害が遠のく、しかし今日は普段より撫で回しの感触が強く、やや不快だった。ブログ記入後被害報告集のゲラを出力、郵送の準備、そして郵送。昼になったので昼食を自炊し、食べる。

後、一休みしてから午後の作業に取り組む。今日は手書きで原稿を出してくれた被害者の方の文字打ち込みの作業がある。このあたりかなり嫌な予感がした。
やはり打ち込みを開始すると同時に本当にシステマティックに胸全体に悪寒が走り出す。従って両脇の下を思い切り締めなければならず、かなり打ちにくい姿勢を強要される。当然作業速度は大幅に低下する。本来の3分の2くらいの速度であろうか。さらに音声送信もエスカレートするので(今日は頭部左側にノイズ)、絶えず気を散らす必要もあり、15分おきくらいに何かと用事をつくっては屋内を移動したり、インコを肩に乗せたり(こういうとき室内で飼育できるペットは役に立ちます)、とにかく慌ただしいことになる。誠に迷惑千万などというものではない。
特にタイピングのような単純であるけれど注意深さを要求される作業の場合は加害者有利の展開となる。本来なら2時間以内で済む作業が3時間かかってしまっただろうか。本当に腹が立った。しかしこのあたりの状況は全てビデオカメラに音声動画として記録しておいた。
いかにも打ちにくそうにキーボードを打っている私の姿が克明に映されている。更に思いつく限りの被害情報を口頭で記録しておいた。
胸の他に右腕への倦怠感の強要、さらにペニスの先に髪の毛で撫でているような感触など、長い時間の間にいろいろと被害のバリエーションも豊富だった。

打ち込みが終了する前に他の方からも原稿が届く。夕方、その方の原稿も完成フォーマットに流し込み、ボリューム出し。文体に問題があったために返信メールを送る。
さらに参加を要望している「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」会員の方にも今回の企画の説明などをメールに記入し、送信。
この間も胸や背中に強い肌の撫で回しが発生し続けていた。ビデオカメラはオンの状態のままだった。
気が付くと19時を回っている。
家の雑事を素早く片付け、今日は20時より夕飯を摂ることにした。
急ぎの作業は全て片付けたので、以降はゆっくり過ごすことにした。夕方よりいきなり涼しくなってきたため、台所やリビングの窓を全て開け、冷房を止め、風通しを良くし、余り物で鉄板焼きをした。
深夜に雨が降り出したため、愛犬の散歩には出れなかった。この夕飯の間はこれといった被害は発生しなかった。コミカルなキャラクターによる音声送信のみの留まっていただろうか。

就寝前にシャワーを浴びると、やはり今日も尻と右膝に撫で回しが発生。しかし今日は並の強さだった。更に音声送信も喧しく結構不快だった。
以降被害者の方のメールに目を通す。2時頃就寝。

今日気になることに気が付いた。夕方に何気なく左腕を撫でていたら上腕内側に痛みを伴うしこりができていた。リンパが腫れているのか、筋肉に何らかの異常が発生したのか。あまり長引くようなら、診察を受けてみるつもりである。私は利き腕は左である。だから余計に気になる。

NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

*********************************************

「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の末日までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

**********************************************

« 知られなければいけない事態 | トップページ | 被害報告集の応募締め切りと現状 »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 相変わらずの作業妨害:

« 知られなければいけない事態 | トップページ | 被害報告集の応募締め切りと現状 »