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2009年7月 7日 (火)

企業面の視点から眺めたテクノロジー犯罪

テクノロジー犯罪に遭遇して508
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

7月6日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波◎(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる、乳房が垂れていることを強制確認させ揉み上げる操作、胃が締め付けられる)入浴時△

通常の月曜並のレベル、即ちかなりひどい侵害強要行為の連続だった。まず音声送信、肌の撫で回しはいつもの通り、それに胃や腹部を締め付ける感触、脳に対する強い照射感、あとは胸の揉み上げ、右肩に延々とまつわりつき感等さらにバリエーションが増え、巧妙さが前面に押し出されてきている。

まず早朝に不自然に覚醒。6時頃である。と同時に音声送信が開始される。今日も加害者が誰であるのかの偽りの音声送信のオンパレード、かなり喧しかった。動悸も少し激しくなっただろうか、再び寝付くまで数十分かかったと思う。
8時20分起床、と同時に即刻音声送信だけでなく肌の撫で回しが始まる。リサイクルゴミを出し、雑事を片付け朝刊を読みながらコーヒーを飲んでいるとじょじょに肌の撫で回しが強くなっていく。この被害ブログを記し始める頃には相当のレベルになったのですぐにビデオカメラをオンにし、被害を音声動画記録開始。いつものようにリアルタイムで被害をアナウンス、それとさまざまな被害実例などを口頭で話し続ける。近い将来取り締まる側がこの記録を再生し、観賞する際にさまざまな情報が詰まっている方が記録としての価値も上がるというもの。そういう目的もある。
いちいち文章で全てを記していては労力的にも時間的にも大変なロスである。口頭の方が遥かに合理的。
午前は音声送信と背中、胸、脇の下などの肌の撫で回しによる侵害強要行為がメインだった。このビデオカメラによる音声動画記録は確実に加害側に心理的ダメージを与えているようで、記録を開始すると30分から1時間あたりで一応被害は小康状態になる。最も止めるとまたすぐに復活しだすのだが。
正午になる頃には随分と穏やかな状態となる。いくつか買い出す必要のあるものがあったので昼食を兼ね、買い物に出る。この間は被害は遠くに聞こえる音声送信のみとなる。但し自転車走行中に胸にTシャツが不快にまつわりつく感触の強要が発生した。

帰宅後、今日は被害関連と家のことに従事することになる。パソコンに向かうと途端に肌の撫で回しがエスカレートする。脇の下や胸に悪寒が発生。すぐにビデオカメラをオンにし、記録を開始。またもや加害側との戦闘状態になる。音声送信は謝罪する者と強迫する者が別れ、ほとんど同時に音声を送信してくる。謝罪する側はひたすら「ごめんなさい」の反復か「何てことしちゃったんだろ」「どうやったら償えるのか」「何とか償いますから許して下さい」「もうすぐにでも止めたいんです」云々。強迫する側は「お前を守ってやってんだから、我慢しろ」「馬鹿じゃない、何で分かんないんだろ」「もっと恐ろしくなるからな」「殺してやりたい」云々。とにかく喧しいことこの上ない。
結局肌の撫で回しがもの凄く、作業に集中できないため、上半身裸になることを強要される。癪にさわるがTシャツを脱ぎ、防御に入る。するとしばらくしてから胃を中心とした腹部が硬直したかのような感触の強要が発生。撫で回しを防御できているのが気に食わないらしい。新たな手口の登場である。これはこれでかなり不快だ。結局夕方まで格闘が延々と続く。

午後に一度音楽を聞くことに対する妨害音声が送信されたことに著しく腹が立ったので、またもや過激なテストをこちら側から行ってみた。
ノイズキャンセル機能付きヘッドフォンを装着し、ステレオのスピーカーをオフにし、プリメインアンプのボリュームを最大にセットし、ヘビーメタル音楽のCDをかけるのである。もちろん加害者側に意識を向け聴くのである。聴くというよりも加害側に大音量の音の塊を送信するのである。加害者との間の循環を利用し、過激なテストを行ってみるのだ。ヘッドフォンが震えるほどの状態さらに頭部には電気刺激のような痺れ感まで発生している。こちらの聴覚にも相当の刺激であるのだが、この後に及んでも加害側の音声が認識できてしまうのだから大変なものである。当然いきなりのこの過激な行為に対し、驚愕や恐怖の音声が送信してくる。「分かった! 分かったから、何とかするから止めてくれ」「そんなことしても何にもなんないんだから内山君、お願いだから止めて」「止めろ!何てことするんだ」云々。
もちろん行動そのものは過激で一見感情的に見えるかもしれない。しかし彼らの侵害強要度に比べれば、この程度何て言うこともないだろう。私も私で至って冷静な気持で相手の反応を伺い続けた。これは飽くまで実験である。世間の目から見れば誰が見ても加害側の方が非常識この上ないことは明白である。

今日は昨日の余り物で夕飯を作った。刺身を酢飯の上に乗せちらしのようにして食べた。ご飯の量が多く、大盛りのちらしになってしまった。
私の加害者は被害初期から異様に早起きと夕飯の量に拘る。少しでも多く食べたと判断すれば一方的に被害をエスカレートさせる。ところが我家は昼と夜はしっかり食べる家庭であるし、その習慣の中で私も生きてきたし、食べることは好きであるし、さらに身体を動かすことも好きである。多量に食べても深夜の愛犬の散歩などでほとんど消費してしまうようである。おかげで深夜の自由時間時には空腹であることが多いくらいである。しかしそんな私に生活実態などお構いなしに加害側の価値観を強要してくるのだ。
今日も大盛りのちらしを食べ進んでいくに従って背中に撫で回しを強くしていくという侵害強要行為が発生する。食べ終わる頃には上半身全体に虫が這い回っているような悪寒が発生している。とても満足感になど浸っていられない。それどころか不快感の塊のようになっている。

立腹した精神状態でパソコンの前に向かい作業を再開。当然肌の撫で回しと腹部の硬直感、それに胸揉みの侵害強要行為までが加わり被害のオンパレード状態になる。こちらもまたもやビデオカメラをオンにし、被害を克明にアナウンス。実況を逐一記録していく。
夜には耳印さんより携帯が入る。いくつか話すことがあったので30分ほど話す。盛んに広報に専念しているようで、その話しもする。最近ではこのテクノロジー犯罪と称する事態に対して被害者のブログに強迫めいたコメントを寄越す輩も出てい来ているらしい。2チャンネルでもそんなのを読んだ経験があった。
今日7月7日の彼のブログ「見えない敵との戦い」には被害記録のススメと言えば良いのか、またもや素晴らしい内容になっている。被害者必読の内容である。
記録を残さなきゃ証拠が残らない。それは自然の理といえるだろう。あとは継続性の強さというのもあるかもしれない。

結局いつもの通り23時半まで被害との格闘になる。今日も不条理な疲れに支配されることになってしまった。が、加害側にも心理的に相当のダメージを与えているのではないかと思われる。それは感触で察知できる。
愛犬の散歩時は被害は遠のいた。何とか無事に散歩は終了した。後の入浴の時間もそれほどの被害は発生しなかった。が、それでも右膝と尻に撫で回し感は発生した。
問題はその後の1時過ぎからの自由時間である。今日も私が地酒を飲むことをやっかむ酔った老人男性の声がやっかみの音声を送信してきた。それだけならまだよいのだが、やはり上半身に、特に背中に強い撫で回しが発生。深夜だというのにビデオカメラをオンにし、またもや被害のアナウンスである。最早時間帯などお構いなしのようである。せっかくのささやかな自由時間が著しく侵害されることになった。
それでも後半はずいぶん収まったので何とか休み時間らしい時間を過ごす事ができたが、それにしても本当に付きまとい、ストーキングの神髄を強要されているということを実感した。2時過ぎ就寝。

今日、他の被害者の方の被害ブログを読んでいて、なかなか重大なことに気がついた。この一連の無線技術を利用した究極の監視によって、被害者の日常生活におけるさまざまな感覚や思考が何者かに送信されているのだとしたら、それは単に生理的な事柄だけではなく、商品一つ一つに対する、感じ方まで情報としてストックされているのではないかということである。つまり民間企業のテストモニタにも無断でされているのではないかということ。銀座木村屋のアンパンを食べた後にどういうふうに感じたか? サンスターの歯磨きを使っているときの感触はどうか? SBのカレールーによるカレーを食べているときにどういうふうな感じ方をしているか? グンゼの肌着を最初に着たときにどういう感想を抱いたか等々。案外そんなことまで情報とし、無断で吸い上げられているのではなないかということだ。
この事態を考えるとき、ついつい私たちは国家にばかり関心が行ってしまっているが企業の方には行っていない。企業国家といっても良いほど企業の力も強いはずである。我々被害者は被害者としての自覚があるからよいものの、知らない間に吸い上げられている人たちがどれだけいるのだろうか。そういう側面からもこの事態を眺める必要があるに違いない。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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