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2009年7月20日 (月)

延々と胃の締め付け

テクノロジー犯罪に遭遇して521
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

7月19日(日)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、睾丸の裏)気配△  電磁波◎(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃と肝臓が締め付けられる)入浴時△

早朝に覚醒。やはり今日もである。それでも起床することなくやり過ごす。定時より少し遅めに起床。雑事を済ませ、朝刊を読みながらの朝食。今日はそこから肌の撫で回しよりも胃の締め付けが目立って発生する。この胃の締め付けに終日見舞われた。それも一時は相当強くなり、思わず手を胃のあたりに当てがい、立ち止まることもあったほどだ。
何も知らない人が見れば胃潰瘍に悩まされている人に見えたのではないかと思う。しかし冷静に締め付け感を分析してみると、胃そのものというより、その周辺の筋肉に操作が為されているようにも感じ、実際にそう感じていると音声が「その通り、胃そのものを攻撃はしていないよ。その周辺の筋肉を刺激しているだけだ」と送信してきた。
確かに何かを口にし、飲込んでも胃に痛みとか、痺れが走ることはない。ここまで延々とひどい刺激を与えられ続けていれば筋肉だって相当痛むはずである。
しかし仮に胃が痛んでいないにしても刺激を受け続けている筋肉はかなり疲労しているのではないのか。

一体何故刺激を受け、不快や不安を強いられなければいけないのか。
相変わらずさっぱり分からない。
この加害者の性格から分析するとすれば、昨晩の友人を招いてのパーティに対するやっかみを翌日にぶつけて来ていると判断できる。そう考えると図星のようで「その通りだよ畜生、何でお前があんなうまそうなものが食えるんだよ」大体そんな内容の音声が男の声で送信されてきた。美味しそうなものを沢山食べたから胃を狙うということらしい。確かに昨晩は女性も参加していただけに、お酒よりも食べ物に拘った趣向になっていた。それが余計に腹立たしかったのだろうか。

昼を過ぎてから、我家の東側の壁面一杯に伸びてしまったツタを切ったり、雨樋の掃除をする。どちらも高い不安定な足場で作業を行わなければならず、それなりに緊張を強いられるのだが、そんなことお構いなしに届けられる音声送信と胃の締め付け。
1時間半ほどで作業が終わり、汗だくの身体を少々休め、今度は自室で被害報告集のことに関わろうとするも、寝不足気味なうえにこの季節の不快さが手伝って、かなり疲労を感じたので小1時間ばかり昼寝をすることにする。
私は自宅にいるときは出来るだけ冷房は利用しないようにしている。本来暑がりの湿気嫌いの性格なので、すぐにでも冷房のスイッチをオンにしそうなのだが、平日の午後と就寝前の30分ほど、それと日曜の夕飯時以外は、特別なことがない場合を除いて冷房は入れない。冷房が習慣づいてしまうと、身体の調子を崩すような気がし、そういう選択をしているのだと思う。夏は暑いのが自然なのである。

そして昼寝を始めると掠れ声の気色の悪い声の音声が「ごめんね、ごめんね」を反復し、上半身に撫で回しを開始しだす。何度か寝返りを強制され、それでも何とか1時間ばかりは浅く眠ることはできたようである。「さて、起きるか」と思いながらうつらうつらしていると、強い撫で回しが発生、「起きるかと思ったんだったら早く起きろよ、だからやられるんだよ」との送信。
まるでこの高度な技術が使える立場にあるから使いたくて仕様がない、そんな感じである。恐るべき装置を勝手に人の身体に繋ぎ、個人的な思い込みだけで勝手に利用しては人間の心身を玩具扱いしているのである。この部分将来世の中はどう判断を下すのか? これだけの技術である。開発し、利用できる立場にある者などそう沢山はいるはずはない。
この判断は私は行うのではない。私を含んだ世の中が行うのである。とにかくそういう認識がこの加害者には著しく欠けているところがある。何もかもが個人レベルの視点なのだ。
要するに典型的な世間知らずのそれということ。でもこういうことが自由に行える立場になると正常な人間もそんなふうに変貌してしまうのかもしれない。

昼寝を終え、パソコンをオンにし、被害報告集参加者リストの更新や新たな被害者の方の原稿の流し込みを行う。明日は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の定例会である。そこで参加者の方々に渡すゲラも出力。やはり胸を揉むような侵害強要行為が強く発生、かなりの不快度だった。音声送信も何かと私の行うことに干渉をしてはやかましい。さらに延々と継続している胃の締め付けである。
そんな中で17時半頃まで作業を行う。

18時より愛犬の散歩。相変わらず胃の締め付けは続いている、相当のしつこさである。「普通ここまでやられればいうことの一つや二つ聞くもんだよ、いい加減にしろよ」という音声送信も発生。撫で回しも少し発生する。身構えてしまうためどうしても不自然な姿勢になってしまう。人通りも多いため、多少周囲の目も気になる。
18時半より夕飯の準備、といっても昨晩の余り物が今日のメニューなのだが、萎れたハーブや刺身の妻を、愛犬のエサに混ぜ豚骨と一緒に煮込んでしまう。この間も胃の締め付けは続いている。

19時半より晩酌付き夕飯の開始。昨晩と同様ソーセージやチーズ、生野菜やハーブをビールと一緒に楽しむ。しかし胃が締め付けられているため、スムーズに楽しい思いができない。何でこんな思いを強要されなければいけないのか? さっぱり分からない。おまけに味覚の操作も為されているのか? ビールの風味もあまり感じられない。音声送信は相変わらず私の行動一つ一つに干渉してくるキャラクターによるもの、さらに謝罪のキャラクターも登場。しかし一向に胃の締め付けが終る気配はない。せっかくのソーセージやチーズが不快の中での食事となってしまう。現段階では防ぎようがないため、無視し、意識に入れないという選択しか防御法がない。だからTVや味わうことに意識を持っていき、何とか難を逃れるしかない。
そんな侵害強要行為は食べ出しから1時間は続いただろうか。この間に大体の物は食べてしまったので、極めて不快の中での食事を強要されたということになる。
私が自分で稼いだお金で、わざわざ遠い所まで買い出しに行った食材をこの平成の世に発生した雑菌ごときに滅茶苦茶にされたのである。食物を冒涜するとは良い度胸だと思う。
すでに死ぬ覚悟はできているのだろう。こうやって何百回、いや何千回食べ物を食べる時間を侵害されてきただろうか? この雑菌どもは人間にではなく自然に殺されれば良いと思う。
それもできるだけ見苦しい死に方を自然は選択してくれれば良いと願っている。人間の小賢しい個人的欲求によってすっかり醜いものに変貌を遂げてしまった素晴らしいテクノロジー、その悪行に貢献した雑菌にわざわざ人間が手を下す必要はないだろう。こいつらは永遠の仲間はずれである。正常に機能している社会からは追放し、処分する以外にないだろう。

深夜になるに従い被害は弱まり、21時を過ぎた頃から胃の締め付けも遠のいていったろうか。これ以降被害らしい被害は入浴中の尻と右膝の撫で回しである。2時頃就寝。胃のあたりの筋肉に独特の疲労感のようなものを感じる。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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コメント

私はみぞおちにエレキばんを貼って、あとはカップめんのアルミ蓋を痛いところか、背中などの電波の通過点らしきところに当てて防ぎます。私の加害者は三重県津市の沼口不動産の社長の息子と娘(姉弟)です。以前に石川県の仕事先で幻聴のように聞こえた声の主(弟の方)が、2006年5月引越し先の松阪市ロイヤルハートピア郷津A棟202の隣201に偶然に(?)住んでいました。

電磁波被害は、結構犯人が近くから飛ばしていることが多いと思うのですが・・・どうでしょう?
外出時の被害などは、内山様の近くに操作している人がいるんじゃないでしょうか?
私なんかは、車の運転中、うう〜〜心臓が苦しい(゚Д゚)ってなると、必ず後ろに怪しい車(とにかくガラが悪い)がくっついてます。停止して、その車が行ってしまうと止まります。ツレに、あんた体がドンドン振動しとるで〜!!と、びびられました。
私はどうやら公安、自治体あらゆるところから狙われてますから、一台やり過ごしても次から次へとやってきますので無駄な努力かもしれませんが。付き纏いに公の防犯監視カメラを使ってると思ってます。
今日なんて、松阪市内にあるお店に友達と入ってましたら、またまた発見しましたよ。電磁波発生装置らしきものを隠し持ちながら、私達のいる通路を4回も5回も有り得ない回数いったりきたりする不審な20代の男・・・。8センチ×10センチ×3センチくらいの黒い箱型の機械です。携帯に似てますが厚さがあるので見たらわかります。以前、ある宗教の信者の方も持っているのを目撃しました。
その男は、私達が歩く方向を変えたら急いで方向転換し、機械をズボンのポケットにつっこもうとして、すんなり入らず焦ってるようでした。私のツレが「見た!?」私、「はっきり見た!」・・・どうでしょう?新型のゲームか新型の携帯でしょうか?

トモさま
これは人それぞれだと思いますが私は特に被害者や装置とかに関心がありません。それは被害者同士ででも有名なほどです。
それは将来専門家に任せればよいのです。
要はその専門家と称する人が世に出る舞台や土台を一日でも早く造らなければいけないということなんです。
現段階では装置や加害者について考えても何も確定などできません。
それは加害者の思う壺でもあります。
その迷宮の中で被害者が堂々巡りをしているのが加害者にとって一番有り難いわけです。
それにこんな著しい人権侵害強要行為に夢中になっているような下等な存在について関心など寄せたくもありません。私はそういう観点の持ち主です。
身の回りには不条理な苦しみを強要されている方々が相当数います。
そんな状況の中で生きていると、個人レベルで被害について考えることがだんだんとできなくなってきます。
「ひたすら現実的にひたすら冷静にひたすら客観的に」を貫き通し、今何が一番大切なのか??
それは広報活動一つに過ぎません。

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