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2009年7月18日 (土)

生身の罪のない人々がなぜ?

テクノロジー犯罪に遭遇して519
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

7月17日(金)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、睾丸の裏)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃と肝臓が締め付けられる)入浴時△

早朝に覚醒。それ以降起床までうつらうつら状態になり、中途半端な睡眠を強いられる。音声送信もうるさく、本当にいらいらする。8時を過ぎた頃からベッドの中ででも肌の撫で回しが発生。それでも定時に起床。起床後は雑事を済ませ、朝刊を読みながらの朝食、そして被害ブログ記入である。今日はこの間にもいろいろな侵害強要行為が発生する。またちょくちょく雑事が発生し、何度かパソコンの前から離れることにもなった。
胸に撫で回し、乳首に刺激、肝臓が硬くなる感触、このあたりが目立った身体に対する侵害強要行為だった。

昼は阿佐ヶ谷まで出かける。自転車で出かけた。やはり胸にTシャツがまつわりつく侵害強要行為がかなり長い時間発生する。音声送信も善キャラクターの女性が「止めなさい!」などと制している声が聞こえて来る。帰宅後今度は池袋まで再び出かける。今度はそれほど被害はなかった。

今日は仕事でまとまった入金があった。通常のサラリーマンのボーナスのような感覚だと私は思い、身の回りの生活雑貨をいくつか購入したりした。しかしこういうまとまった入金がある度に(もちろんそんなあるわけではない)ここ数年ムラムラと腹が立ってしまうのだ。
本当にこの被害に遭遇していなければ、それなりに貯金も溜まり、家の改築も行い、今頃は亡父の書斎が私の正規の仕事部屋になり、本業のグラフィックワークで世に奉仕できていたのである。
その全てがこのテクノロジー犯罪と処される得体の知れない前代未聞の人権侵害強要行為によって無茶苦茶にされたのだ。今日も入金に喜ぶどころかカンカンになってしまった。この怒りと恨み一生忘れることはないだろう。銀行に入金確認に行ってそれを確認したと同時にアホな音声送信が「ちょっと金がはいったからといっていい気になるな!」とか「畜生!何でお前に金が入るんだ!」である。
心底加害者を殺してやりたくなるのはこういうときである。もし目前にいたら、工事現場用の安全靴に履き替え足でボコボコに蹴りまくったと思う。そのぐらいに頭に血が上ってしまった。

帰宅し、今日は家のことに従事。今日も本業は発生していない。今年は何度かここでも記したが被害関連のことにも多くの時間を割くことにしているので、本業の営業活動を控えているのである。さらに被害そのものも質が悪くなってきていることも本業を責任もって引き受けるにはかなり危険とも判断し、顧客のをあまり広げないようにしている原因にもなっている。本業に最も集中していたいときに「オッパイモミモミ」などという音声送信付きで胸を揉まれたり、「邪魔してあげる」などという音声送信と連動して脇の下に指を突っ込まれたり、「何で仕事ができるんだよ」などという音声送信と連動して背中を舐め回されたり、「女はここを刺激すると喜ぶのよ」などという音声送信と連動して睾丸の裏側を撫で回されたりして、理想的な仕事など行えるであろうか。

明日の夜は私にとって貴重な友人2人を招き我家でちょっとしたパーティを企画している。この被害に遭遇し、苦しみ続けている最中でも、機会あるごとに私に声をかけてくれ、かたや仕事をくれたり、かたや飲みに誘ってくれたりする貴重な友人2人である。ささやかではあるがチーズやハム、お刺身などで楽しい時間を過ごそうと思っている。
夜はその予行という形で同じメニューで20時頃より飲み食べをする。めったに人を招く事はないので、空調やら居間の様子やらいろいろと眺めては調整したりする。

22時半頃にはすべて終わる。仕事部屋に入り、被害報告集に参加する被害者の方の原稿を読む。一番最近に原稿を頂いた被害者の方の原稿を読み終わると同時に、またもや腹の底から怒りがこみ上げてきた。はらわたが煮えくり返っているのに頭は覚めている。
この被害者の方もこの被害により相当の損害を被っていることがありありと解った。今更ながら「何でこんな事が、この今の世の中に…」と思うとやり場のない怒りがこみ上げてくるのである。
この被害報告集は特に被害者の方々にとって絶対に読む必要のある本だと私はここに断言しておく。近年これだけの恐ろしい内容の書籍はないであろうし、本当に心から被害を受けていない多くの方にもぜひ読んで欲しいというのが本望である。10人の原稿量ですでにそれが断言できるだけの内容の濃さである。

「生身の何の罪もない人が何でこんな目に……」

23時を過ぎたので愛犬と散歩に出る。腹わたは煮えくり返ったままである。音声送信は相変わらずいつものようにフワフワと私の頭部の周辺に存在しているかのようだった。耐えきれず怒りを真っ正面からありったけの勢いでぶつけ続ける。とりあえずは静かになる。しかししばらくすると、気の強いキャラクターが反抗するような音声を送信してくるので、一つ一つ粉砕するように怒りをぶつけ続けた。夜の街だからよいもののきっと般若のような形相だったのではないかと思う。
誰というわけではなく人体に反応する特殊なある周波数体の電磁波を飛ばしたら偶然捕まったのが私という人間で、せっかく捕まえたのだから逃がすわけにはいかない。という感じで被害を垂れ流しているような気がすることもあって、腹が立つなどという次元では片付けられない精神状態になることもよくある。

まったく一体コイツらは何者なのか?

帰宅後、入浴、何だか馬鹿げた音声送信が発生していたようだが、勝手に右から左へと流しておく。やはり尻と右膝に撫で回しが発生。無事にシャワーすら浴びれない。
入浴後、自室で清涼飲料水でのどを潤しながらパソコンで被害者のブログサーフィン。その間サーフカットのシャツの私の右肩に執拗に撫で回しが発生。気色が悪いため絶えず左手で右肩を庇うような格好になってしまう。何もかもが本当に馬鹿げている。
とにかく急いで効果的な広報を実行しなければならない。来週も新聞社を中心に活動する予定である。
1時半頃就寝。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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コメント

今晩は。毎日ブログが更新されているのを見ては、ほっとしています。

ご覧になったかもしれませんが、7月10日(金)の産経新聞に、厚労省が統合失調症の入院患者を6年間で4万6千人減らす目標を明らかにした・・・等の記事が載っていました。精神患者の入院患者は平成17年時点で全国に32万人おり、うち61%が統合失調症とのこと。何%が本当の病気の方なのかしら? と考え恐ろしくなりました。それにしても、なぜ、統合失調症に的をしぼったのか、不思議です。

今晩は被害が少ないことを願って・・・
おやすみなさい

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