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2009年7月13日 (月)

結果から実証しても?

テクノロジー犯罪に遭遇して514
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

7月12日(日)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ ノイズ△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃が締め付けられる、腰に強い痛み)入浴時△

早朝に3度も起こされる。暑さも手伝い余計に寝付けなくなる。腹も立ったが仕方が無い。やはり意味や内容の無い音声送信が連動する。
朝は定時より遅めに起床。起床と同時に弱いながら撫で回しが発生。うんざりする。
家の雑事、インコのヒナにエサ、自分の朝食、いつも通りの進行。そしてこの被害ブログである。やはり撫で回しが強くなり、その不快感の中での記入となる。昼過ぎに記し終わり、今度は本日の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の実行委員会で利用する、被害報告書籍の執筆者リストと進行状況表を作成、それと現段階で取り決めておいた方が良いことなどを文字にする。結局予想以上に時間がかかってしまい、飯田橋に到着したのが15時過ぎになってしまう。本日は出席者が少なかったらしく、委員会も早めに終了したらしい。それでも理事長、数人の会員の方と20分ほど話し合う。
内容は主に被害報告書籍についてで、締め切りが近づいているのに遅れ気味の出稿状況なので、呼びかけを行って頂くことや、入金についてや今後の進行についてなどである。

理事長によりメールでお知らせがあったと思われるが、ここでも同様のことを記させて頂きます。
原稿の締め切りは7月末までとします。それまでに私のアドレス(nra16393@nifty.com)まで原稿をお送りください。何かご質問のある方は携帯(090-9207-7862)にて随時受け付けます。
よろしくお願いいたします。

以降は今日は学生時代からの飲み友達と三鷹にて飲み会となる。この友人も最近ではこの被害を信じてくれる貴重な存在の一人で、今日も普通の話題を話すように被害について話をした。最近では被害に関連していると思われる記事をメールで流してくれるようになってきている。
この事態については純粋に感覚的なものなので実体験しないことには信じられなくて当たり前なのだ。富士山の美しさを口頭だけで説明しようとしても、のどが乾き切ったときに飲む冷たい水の美味しさをいくら口頭で説明しようとしても限界があるのと一緒である。
ある新聞社の営業の方がおっしゃっていたが「我々非被害者も被害を体験できるような機械のようなものがないのでしょうか? やはり実際に体験しないとピンと来ないんですよね」この一言は本当にこの事態の現状を如実に表現していると言ってよいだろう。

しかしこういうセリフを新聞社で働いている人が述べるぐらいにまでなっている現状についても気がついてほしいと思う。技術面からこの事態の追求を行うことも大切だとは思っている、しかしある意味それは加害者側を喜ばすことにもなっているように思うときもある。とすればどうすればよいのか? もう実態や事実からこの事態を世の中に受け入れてもらってもよい段階に差し掛かっているのではないだろうか。
つまり被害者の数など格好の実証材料だろう、それを目で分かるように提示し、了解してもらう。それで良いのではないかと思うということだ。
今回発行予定の被害報告書籍はまさにそれを地で行ったようなものである。下手な技術や理屈を並べ立てても時間稼ぎとして加害側に利用されるような気がしてならないのである。それに却って非被害者側はそれを受け入れるのが億劫だったりするのである。それならば被害実績になる「物」や被害者の数を提示し、「さっどうですか?」という方法の方がはるかに効率的だと思うのだが、いかが思われるだろうか。

そういうわけで今日は以降は意識も外向し続けていたためにそれほどの被害を感じずに済んだ。最初にウォーミングアップのつもりで入ったおでん屋さんで撫で回し被害が発生したくらいだったと記憶している。
今日は後半は友人に救われた一日だった。

NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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