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2009年7月28日 (火)

内科治療法でゆっくり確実に

テクノロジー犯罪に遭遇して529
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

7月27日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、睾丸の裏、肛門)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感と深部に痛み、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃と肝臓が締め付けられる)入浴時◎

やはり、通常の月曜並みに被害レベルは高かった。
まず早朝5時に不自然な覚醒。覚醒したと同時に意識がはっきりしており、眠気が飛んでいる。要するに人工操作による覚醒ということ。当然音声送信も同時に発生。相変わらず加害者が誰であるのかの無意味なホラ話が展開されている。今日は私が現在利用している部屋の真上に住んでいる女性が加害者の中心人物という内容。キャリアが長くなれば、音声送信もBGMのように扱えるようになる。聞きたきゃ聞けばいいし、嫌なら放っておく。今日も勝手にさせておいた。それにしても何でここまで執拗に喋りたがるのか。

安眠を妨害され、寝足りない状態で定時に起床。月曜の朝は資源ゴミを早めに出したり、ヘルパーさんが来るので定時にきちんと起床しなければならない。ふざけた音声送信が聞こえる中、雑事を一つ一つ片付けていく。コーヒーを入れ、新聞を読み、自室で被害ブログを記す。いつもの流れであるが、ここまでは特に腹が立つほどの侵害強要行為は発生しなかった。しかしエスカレートしなかったというだけで被害は普通に発生しているのである。
今日は早めにブログを記し終えたので、被害報告書籍のリストを作り直す。さらに見やすいものに変更する。さらに今日行うべきことを整理する。そろそろ整理し、行わないようにしないとまずい段階に達し始めている。

昼は銀行に用事があったので、外出。ついでにとんかつ屋さんで昼食(外食の場合被害が発生しないこともあって、今日は特に被害が発生しなかった)。後、すぐに帰宅。一休みし、午後の作業を開始すると関西の被害者の方から電話が入る。今回被害報告集に参加なさる方の一人でもある。被害報告集関係のことと、ひどい被害をどうしたらよいのか、誰に訴えればよいのかを尋ねられるものの、やはり現状どうにもならないということになる。

誰もが警察が何とかしてくれるかもしれないという期待を持ってしまうだけに、どうにもならないということが分かると失望し、懐疑的になってしまうのもよくある流れなのだが、現在の段階では警察は飽くまで有効的な情報提供の場でしかないわけであって、その認識も定着させておいた方が良いように思う。
しかし、至る所で発生している被害者と警察との不毛で不愉快なやり取りの原因も全てこのテクノロジー犯罪の加害者にあるのだ。そういう意味合いでは警察からも迷惑な存在としての認識を強く持ってもらうためにも、被害者との不毛なやり取りの役立っているとするべきだろうか。近い将来(来年くらい?)にテクノロジー犯罪が一つの独立した事態としての認識が世間にも根付き始め次第、非被害者にもどれだけ迷惑をかけていたのかが、明るみになるであろう。認識とはこんなふうに少しづつ根付いていき、不動なものとなっていくものなのだ。
外科的治療で即座に回復が自覚できればよいのだろうが、それが困難極まり無いために時間のかかる内科的治療法に現在は頼る以外ないのである。その最も有効な薬が広報なのである。

その薬をメディア界より投与するが如く、午後は講談社、東京新聞とのやり取りが発生する。来月掲載される、被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の広告掲載と書籍紹介記事の件でのことである。さらに掲載用にデータを修正。まさに有効な薬を調合しているかのようだった。このあたりの薬を太い注射で一気に打ち込めばそれなりの効き目もあるかもしれない。来年は馬の注射並みの注射器が頻繁に顔を出すに違いない。
この作業に従事しているあたりから被害がエスカレートし出した。先ほどの被害者の方との電話を終えた頃から胸、背中、脇の下に撫で回しがはっきりと発生し出す。音声送信も連動して不快なキャラクターが登場し出す。私の場合声優の故広川太一郎さんの声をベースにいくつかのバージョンのある声質がこの憎まれ役を引き受けている。
さらに月曜によく発生する侵害強要行為の一つである、右腕の強い倦怠感も急速に発生。これもマウスを操作する右手が極端にだるくなり不快度の高い侵害強要行為の一つである。
その後も不快な撫で回しは延々と継続。さらに頭部左側には「ザー」というノイズもかなり長い時間認識できた。

そんな中被害者の方からの原稿がメールで届いたり、メールにて質問が届いたり、また私の方からも執筆の進行状況を問うメールも出したり、校正ゲラの出力、発送の準備等コンスタントにやるべきことが増えてきた。今回は年後半は被害のことを中心に従事していくことに決めているので、対応は何とかなっている。できるだけミスを少なく、良質で効果的な広報材料を企画し制作することに絞らないことには、来年の自分が今年の状態のままになってしまうのだ。
それは被害者の皆に当てはまることだと信じ、事を進めて行けばそれなりの充実感も得ることができる。
「一体何のために…、明らかにリスクだらけ、或は費やしたものの全てがマイナスに働いてしまう可能性だってあるのに…」
とにかく私は視覚伝達というメディア領域に従事することを決めた人間、そこに不可視であることを良いことにやりたい放題の悪行を重ねる輩から真っ正面から喧嘩を売られたようなものだ。これに応えなければ名が廃るということもあるかもしれない。だから有効な視覚伝達物を次々と制作し、「物」として残していかなければいけないのである。それが私の務めなのだ。

結局いくつもの侵害強要行為の中、何とか18時半頃まで処理すべきことはしておいた。夕飯の準備に取り掛かりはじめると、胃に締め付けが発生する。また胸にもひどい撫で回しが発生する。
その不快感の中で夕飯を調理し、平らげる。今日はそうめんとレバニラ炒めである。やはり今の時期はスタミナを失ってしまうとまずい。食べている最中は音声送信による干渉とやはり弱い撫で回し。上半身に力を入れながらの食事である。最近ではこちらの方が普通になってきてしまっているか。
食後、仕事部屋に向かい早速作業を再開。すると肛門に毛髪の先で刺激を与えるような嫌らしい侵害強要行為が発生。他胸、背中、脇の下にも撫で回しが確認できる。校正紙を郵送する準備をしていると、脇の下に指を突き立てられているような不快な感触がはっきりと確認できる。これをかなり長い間継続された。何度も右脇の下の部分に手をあてがったり、Tシャツを引張ったりしなければいけなかった。
深夜は被害報告集の中味については終了したので装丁の案出を行った。そろそろ体裁についても考えなければいけないだろう。また予告チラシも案出しなければならない。
装丁のデータとにらめっこをしていると、またもや右脇の下に指をあてがう侵害強要行為が発生。少しでも不快感を強く感じてしまうと途端にその類いの侵害強要行為が頻発するようになるのだ。

途中、栃木県の被害者である菊地さんから電話が入った。共に現在ではNPOの理事に立場にあり、それぞれの立場から解決へ向けて行える範囲内で貢献している者同士で、それぞれに適した被害者の方がコメントを寄せてくれたならば紹介し合うということや、技術面からのこれからの展望や、扱いに困ってしまうケースについての対応策のことなど40分ばかり話した。

今日は被害は深夜になっても衰えることはなく23時を過ぎても「サー」というノイズや背中に発生する撫で回しが続いていた。
23時半過ぎより愛犬の散歩。今日は散歩の最中も胸に撫で回し。普通の格好ではいられず、胸に腕をあてがうような格好にさせられてしまう。そうでもしないと本当に不快極まりないのだ。夜だからまだいいものの、昼なら身体に障害のある人と思われてしまうだろう。音声送信も不快でやかましく、さらに高温多湿で不快。
帰宅後入浴。今日は特に右膝に対する撫で回しが強力で右膝に手を当てがわなければいけなくなるほど、強く指先で撫で回すような感触を強要された。尻も結構ひどく、快適な入浴など完全に消し飛び、それどころか普通の姿勢でシャワーを浴びれないほどだった。
超愚かな音声送信も連動していて、それはその後の自由時間になってもしつこく付きまとい続けた。自由時間に私がその日の労をねぎらうために飲む、2合ほどの地酒が羨ましいということで、やっかみの音声送信が一気に盛り上がってしまうのである。今日も典型的な展開となってしまった。
「何で酒が飲めるんだよ!」「どうしてなんだよ」「酒を飲むから撫でられるんじゃ」云々。
しかし撫で回しはそれほど強くは発生しなかった。だから無視し、被害者のブログサーフィンを行う。
2時頃就寝。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の末日までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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